little red go-kart live !

■3/6(土) 19:00〜  \1500(W1D)
 VELVET SOUNDS(東静岡駅から徒歩10分)
 アメリカ☆ヤング、カボチャック、ミジンコチーム特捜隊、と。

■3/9(火) 20:00〜  \1000
 ウッディ・クラウド(静岡市両替町・静岡駅から徒歩5分)
 カーボン、と。
(little red go-kart last live!!)

3月31日  TAKARAZUKA!
宝塚歌劇月組地方公演を見に行きました。ミュージカル・ロマン「うたかたの恋」&グランド・ショー「ミリオン・ドリームズ」です。和モノも渋くていいですが、やっぱり、「うたかたの恋」のようなヨーロッパ風貴族衣装に身をつつんでいるのは宝塚!という感じがして好きです。地方公演は地方公演の良さ、ってやっぱりあるのですね!私は大劇場(宝塚市)でしか見た事がなかったので、普通のホールでの舞台とかどうかなあ、と思いましたが宝塚の完成度の高さにそんな事は吹き飛びました。近いんですよ、まみさんが!そこにいらっしゃるんですよ、夢の人が!決していい席じゃなかったですけど、近い。近く感じました。もう、まみさん、細い!綺麗!真摯!涙出そうに素敵!あの身のこなし!仕草ひとつひとつがなんて格好いい!初めて生(ナマ)でまみさんを見ました。
さて、お話のほうは、オーストリア帝国の皇太子ルドルフとその恋人マリー・ヴェッツェラ男爵令嬢との悲劇的な愛を描いたラブ・ロマンスで、約100年前ウィーン郊外のマイヤーリンクで実際に起こった事件を若干のフィクションを加えて制作されています。だんちゃん、すっごいかわいい役、がんばってました。まみさんやっぱり凛々しい。お話はすごく面白かったです。そして泣いた。ショーも素敵。大劇場の大階段とは全然違うけれど、それはそれでいいのです。ひときわ大きなふっさふっさの羽を背中にしょってババン、と登場するまみさんに感動。なんて綺麗。やっぱりこれは夢だわ。夢の世界。
今度は1000days劇場(&キャトル・レーヴ)に是非とも行きたいです。チケットちらつかせてくれれば私、ホイホイついて行きます。そのくらい見たい見たい見たい。

そういえばお客さんの中に宝塚コスプレをしたお兄さんがいました(もちろん男役風・スマスマ状態)。なぜか、すごくうらやましかったり。でも私はやるなら娘役がいい。そして素敵な男役さん(not 男)に抱きしめられるのです(ってコスプレしたいのか、私)。

3月30日
昨日の日記はなんだかすごいネガティヴな事を書いていたので削除しました。

狭い部屋に本が邪魔だったので本を売りに行きました。重いので10冊ほどしか持っていかなかったのですが、319円にしかなりませんでした。村崎百郎だとかコリン・ウィルソンだとか、しりあがり寿だものね。相場か。CD50枚売った時も3000円しなかったくらいだったし。本棚にちょこっと余裕が出来たのでよしとしよう。
そういえば先週いっぱい公開してた「ベルベット・ゴールドマイン」見逃した。ま、そのうちWOWOWでやるか。

3月28日
遅ればせながらオリーブ最新号「買い物とお茶する街全国版」を買いました。こういう情報が載ってる時しか買わないですが、これは役に立ちます。○ジ○デ○が載ってるのがちょっとヤですけれど、まあいいです。私は必要以上に状況に酔って盛り上がるのが好きなので、「フランス・ギャル・ベスト」かけながらル・シャルダン・ドゥ・ジュリアン(日本では横浜クイーンズイーストにしかないパトリス・ジュリアンのカフェ。以前行った時は知らなかった。かなり悔やまれる)行きたいねえ、なんて思ったり。別にフランス至上主義ではないんですけど、すごい雰囲気良さそうだから気になります。紹介されてるお店、いろいろ行きたいです。沼田元氣さん曰く、「いま、第二次カフェブームの予感」だそう。

図書館はパラダイス。自慢ではないけれど、実は本はあまり読んだ事がないです。でも今本を読みたい衝動に駆られています。図書館で本に囲まれてるのって気分いいですね。しかもリクエストすれば読みたい本入れてくれる。すばらしい。雰囲気にのまれて、絶対期間内に読めないだろう、と思いつつ本を5冊ほど借りる。個人的に、本を読む人は好きです。そしてその本を書く人を私は妙に尊敬します。文章書ける人はすごい、と思います。私はそんなの絶対書けないから。

CM。BOSS BLACK・・・掲示板にも書きましたけど、町田康さん出演のため録画したいのだけど、一体いつスタンバイしてればいいのか?まだ3,4回しか見たことない。終わってしまうまえに録画成功させなければ。住友VISAカード・・・タモ(愛華みれ)さん出演のためこれも録画したい。近畿地方でしか放送されてないと思っていたら他の地方(とりあえず関東圏では放送しているらしい)でもやっている、との情報をゲット。しかしまだ見たことない。いつ放送してるのか?

3月27日
先日衛星放送でサブ監督の作品「弾丸ランナー」(1996・日活) 「ポストマン・ブルース」(1997・日活) をやっていたので見ました。いいですね、サブ監督。すごく面白かったです。どちらもmovieに追加しています。私は涙腺弱くてあんまりアテにならないですが、どっちも泣きました。こういう映画もいいなあ。好きです。「アンラッキー・モンキー」も見てみたいな。

ポストマン・ブルースの画像です。
以下、宝塚ネタ。このHPを訪れてくれる方は宝塚はあまり興味なさそうな気がするので一応注釈など。タカラジェンヌにはニックネームと芸名があります。カッコの中が芸名です。しかしファンはニックネームで呼びます。これは「私はこれだけファンなのよ!知ってるのよ!」と、一般の人との差をつけるため。ヅカファンの間では暗黙の了解。面白いので私もファンということで便乗してます。


今日は「宝塚スターの小部屋」の放送日。まみ(真琴つばさ)さん率いる月組の全国ツアー公演「うたかたの恋」&ショー「ミリオン・ドリームズ」の練習風景及びトーク。もう鼻血出そうにまみさん格好いいです。トップになってからものすごく貫禄つきましたね!凛々しいし、すっごく紳士なんですよ。投げキッスする姿なんて見たらメロメロです。腰くだけ。今月末に地方公演を見に行くので見ていてかなりわくわくしました。現在の相手役だんちゃん(壇れい)もいいですが今月2月で退団してしまったゆうこ(風花舞)さん、見たかったな。すごく実力があってまみさんと相性良かった娘役だけに残念。リカ(紫吹淳)さんが怪我で休演してるのもちょっと残念。ナマでダンス見たかった。
で、最近メロメロしかけてるのが組替えで雪組になったなるちゃん(成瀬こうき)。今日のトークにも出演していて冗談で「俺についてこい」発言があったのですけれど、ああ〜、ついていきます〜。格好いい〜。す・て・き〜。私は多分「姉さんタイプ」に弱いような気がします。
宝塚に関してはファンじゃない人から見たらこういう反応はアホだと思われるのでしょうか?しかし、それもよし。実際彼女達を見ている私は目がハート型でしょう。大好きなんです。
・基本→宝塚歌劇ホームページ

3月24日
A.F.ヴァンドゥヴォースト。すっごい格好良くってかわいいですね。最近めっきり彼等の服をいろんな雑誌で見ますが、すごく目につきます。ひげっぽい糸が出てる靴下(\9000)なんてちょっと笑ってしまいますがすごくキュートです。白のワンピース(\34000)とグレーのバックレースアップシャツ(\35000)が欲しい。でも、見てると全部欲しくなってしまう。ちょっと高いんですけど。ね。

手作りガラス屋さんRicordoに行って来ました。どれも一点物ですごくかわいい。ガラスなのにあたたかい質感でぽってりしてる感じ。見てるだけで幸せ。思わずコップを2つ購入しましたが、値段じゃないですよね。ずっと使いたい良質なものを買うのは日常生活の幸せかなあ、と思います。大好きなグラスでアイスコーヒーとか飲むのはなんだか気持ちいいですよね。ここはお皿やカップとか、少しづつ集めたいと思えるお店です。機会があったら行ってみてほしいです。お店のお姉さんもステキな人。

3月22日
ビデオで「カルラの歌」(1996・イギリス/ケン・ローチ)を見ました。ロバート・カーライルが出ているのと監督がケン・ローチだったので見てみたのですが。正直、これは私の勉強不足だと思います。ニカラグアの内戦状況や歴史上の革命をよく理解していないので、その根底の部分で疑問が残ってしまって映画の中に入れない。"それ"をふまえた上で、っていう知識がないのはつらい。でも、前半と後半が全然別物の話のように思えてちょっと「?」でした。戦争をしている国の人々の結束はかたい。それを思うと私達の関係はなんと希薄か。でも、そういう必然的な状況の結束というのも私には分かりづらい。アメリカではこの映画は当分公開されないんでしょうね。
哀しい瞳の君に、愛の歌を届けたい。
映画館で「ぼくのバラ色の人生」(1997・ベルギー=フランス=イギリス/アラン・ベルリネール)を観てきました(だから田舎は遅いんですってば)。これはmovieに追加しています。この映画を観ながらなんだか妙に涙がボロボロ出ました。私はほんっっとに、子供に弱いです。弱すぎ。堂々とかわいい格好出来るのは女の子の特権なのかなあ、と思ってちょっと自分を見ながら考えました。似合うかどうかは別としてかわいいドレスとか着てみたいかも。

最近再び股関節が痛い。季節の変わり目だから?寒いから?歩きすぎ?再検査はまだ先なのに。不安。お願いだからあと3年は。

3月20日
川崎市市民ミュージアム・シネマテークで「チェコ・アニメーションの世界」(1999年3月6日〜21日)という企画をしています。それで、見たかったイジィ・バルダの作品集を見てきました。「ディスクジョッキー」(1980) 「プロジェクト」(1981) 「手袋の失われた世界」(1982) 「緑と森のバラード」(1983) 「見捨てられたクラブ」(1989) 「笛吹き男」(1985) 「最後の盗み」(1987) の7本。これらバルダの作品には台詞がありません。でも、私達の心の中に吹き込まれる感覚は、言葉なんかなくても分かります。イジィ・バルダはトルンカ・スタジオに入っているように、イジィ・トルンカを尊敬しているのですが、影響はヤン・シュワンクマイエルの方に受けているみたいです。今回のこの企画では、トルンカもシュワンクマイエルの作品も上映していたのですが、時間がなくて行けませんでした。イジィ・トルンカの遺作で最高傑作と言われる「手」(1965) がどうしても見たかったので、すごく残念です。いつか、トルンカ作品をNHKかWOWOWででも放送してくれないかなあ。
私、パペット・アニメは大好きです。作者(監督)の作品に対する想いがあふれてるから。movieに『手袋の失われた世界』と『笛吹き男』を追加しています。
Jiri Barta

Jiri Barta

3月19日
横浜エアジンにて再び LOUIS SCLAVIS TRIO を見てきました。すごいです。やっぱりすごい。ものすごく格好いい。でも名古屋公演のときよりも全然テンションが高い。名古屋より横浜のお客さんの方が聞き慣れていますね。名古屋のお客さんはどんな音楽のライブでもちょっと遠目で冷めた目で見るような気がします。なぜでしょう。私は名古屋大好きなので少し寂しいです。で、エアジンの公演なのですが、3人の超絶プレイを堪能させていただきました。ルイ・スクラヴィスは途中小躍りまでしてノリノリ。ブルノ・シュヴィヨンのベースもすごすぎ。格好良すぎ。フランソワ・メルヴィルのドラムも死ぬほど素敵。3人がものすごくお茶目なのにはびっくり。かわいいです(すごい年上に向かって失礼?)。めちゃくちゃ良かったです。今、モダン・ジャズ(でいいのかな?)が私の中で大ブレイクしてます。モダン・ジャズのおすすめCD・公演などありましたら是非教えてください。
Mikikoさん(かわいい!)にもお会い出来たし、公演は良かったし、大満足です。はい。

3月18日
小さいなあ。なんて私ってスケールの小さい人間だ。ほんと、イヤになります。こう、もっとずっしりと構えていられるような人間になりたいです。たぶん、すごく小さな小さな、しかもくだらない事でモヤモヤしているんだろうな、と思います。でもダメなんだなあ。イライラしてはダメです。うまくいく事もいかなくなっちゃうと思うから。そう思うとさらにイライラしたりして。悪循環?
で、いやーな気分をちょっとでも解消するために映画館に行きました。『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995・インド/K・S・ラヴィクマール)です。田舎はかなり遅れて上映するのです。この映画ですが、冒頭からバカです。でもすごい笑える。ひとりで爆笑(あ、これってちょっと寂しい)。とりあえず大人数で踊りまくってる。カンフー映画並みのアクション・シーン(パンチは全然あたってないけど)に過剰な効果音。音楽も衣装もお気楽でいい感じです。ムッチムチの主演女優もお腹がぷるんぷるんとしていい感じ。あの踊りと歌は是非覚えたいです。ところでインド映画って自国で上映する時、途中にCMとか入るんでしょうか。それっぽいのが2,3あったのでちょっと気になりました。しかし2時間46分はちと長い。お尻痛いよ。
- 歌って踊って恋をして -

3月15日
もったいない。大きなお世話だって分かってるけど、やっぱりもったいない。高校時代にずっと勉強教えてもらっていてすっごく賢かった友達が子供が出来て結婚して某大学やめました。ずっとお医者さんになりたいって言ってたじゃん。いっぱい勉強してたじゃん。今は休学して子供産んだら復学、とかはやっぱり無理だったのかな。なんだかショック。よく分からないけどショック。なんか、相手の男に妙に腹が立つ。

3月12日
昨日の幸せモードが持続。久しぶりに名古屋のテレビ棟近辺だとか栄のパルコだとかナディアパークだとか午前中から自転車でウロウロしました。小春日和のなか自転車でちょろちょろ走るのは楽しい。A.P.CやZUCCa見て喜んだり、ヴィア・バス・ストップでヘルムート・ラングのお洋服(ちなみにこのHP表紙の女の子は全身ラングです)を堪能して「高いけどかわいいよなあ」なんて思ったり、BEAMS行ったり。で、欲しかったピカデリーのパンツを購入したはいいのですが、ほんとにスパッツ状態なのでちと痩せなければいけません。
※断る必要はないですけど一応。上みたいな事書いていても私は名古屋人じゃないです。

3月11日
名古屋ジャズインラブリーにて LOUIS SCLAVIS TRIO を見てきました。編成は以下の通り。
Louis Sclavis (clarinet,bass claeinet,sax)
Bruno Chevillon (bass)
Francois Merville (drums)
もう、すごいです。すごかったです。感動して目頭熱くなってしまっずっと涙出そうでした。彼等の音楽に今ここで触れている事がものすごく幸せでなんというか、もう、ほんとに感動しっぱなし。めっちゃっくっちゃ(力を込めて)、格好いいです。なぜかドラムのフランソワ・メルヴィルにいっぱい微笑まれたのもうれしい。ルイ・スクラヴィスに「ここの席は空いてる?」(フランス語なので憶測)と話しかけられたのもうれしい。浮かれた頭でフランス語の単語を思い出そうとして「メルシー・ボー・クー」と「ボン・ジュール」と「ヌ・パ・テパ」と「ジュ・テーム」くらいしか出てこない自分が悲しかったです。第一部の公演が終わった時にメンバーにほんとに情けないくらいの英語で「すばらしかったです。格好良かったです」と伝えるので精一杯(話しかけたがり)。通訳の方がいたので少し介してもらったのですが「(ドラムの)彼と結婚したいですか?」と聞かれ「もちろんです、是非。」とフランソワ・メルヴィルに満面の笑顔で調子こいた返答をしてしまいました。浮かれっぷり甚だしいです。3人に握手してもらって「横浜エアジンの公演にも行きます!」って断言してきたの で絶対に横浜公演行きます。で、浮かれ度最高潮に達し、お店を出たところで思わず迷子になりました。しかしいいものを見ました。すごく幸せーな気分。
会場は狭くてお客さんは30人くらいだったのかな?会社帰りのサラリーマンが多いような気がしました。私のように女の子ひとりで来てるようなお客さんはいなかったです。なぜだ。ちょっと自分が浮いていたような気がしましたが、まあ、いいです。がしがしお酒飲んで料理もばくばく食べてました(ひとりで時間持て余してたので)。時間の関係で第二部の公演が見れなかったのがすごく残念。

3月9日
little red go-kart (自分の所属するバンド)のラスト・ライヴでした。最後に大好きなカーボンさんとやれてうれしかったです。今後ライヴとかもうしないかも、とか思うとちょっと寂しい。フリーペーパーのほうはフランス留学するニョッキがフランスから原稿を送ってくれるので続けます。応援してくださったみなさん、どうもありがとう&ペーパーのほうはこれからもよろしくね。

巻上公一さんのページで行きたいライヴ発見。これすごく行きたい。

A Journey Through Other Spaces AFFRONT PERDU 1999
 4月3日(土)
 19:45〜 & 21:30〜
 横浜関内エアジン
 横浜市中区住吉町5-60(関内・馬車道通り)
 045-641-9191
 AFFRONT PERDU(from Switzerland)
 ルイジ・アルケッティ (ギター)
 ブー・ウィゲット (チェロ)
 マーティン・ガンテンバイン(ドラムス)
 ゲスト 八木美知依(箏)、杉本拓(g.) 巻上公一
 Charge 2300円 学生1500円 ドリンク別


「学生1500円」というのがオイシイ。こんなん見れて1500円は安いです(交通費は高くつくけれど)。ゲストも豪華。そしてこの日は私の誕生日。見れたらいい誕生日だなあ。他の日程は巻上さんトコで見てね。

3月8日
今さら profile写真をアップしてみました。恥ずかしいのでちょっと加工してあって顔はほとんど分かりません(というかそういう写真を抜粋した)。でも、なんとなく分かるでしょう?古いので今と少し髪型とか違うのですけど。そういえばこの頃は今より体重あります。イメージと違う、とか言われても困ります(どういう想像してるか分からないけれど)。こんなんです、はい。

3月7日
こんばわんば。ちょっと実家に帰るかもしれないのでこの金髪のようになってしまった髪の色をどうにかしなくてはいけません(小心者)。別に金髪ではないのですけど、がんがん入れてた色が落ちてエセ金髪になってしまいました。とても頭悪そうです。と言ってもまた美容院で2万も使って色を入れる気はないので(お金もない)自分でやることにしました。買ってきた色はブルーブラック(800円)。こういうのはほとんど黒になっちゃうもんですよね。それでいいんです。そろそろ落ち着きましょう(自分に)。就職もあります。と、いうことでやってみた所、いい感じで全体的にすっかり色がぬけていたために、真っ青になりました。いいんですけど。・・・就職ね。就職。どうすっぺ。
ということでみなさん、シャローム。

ライブしました。初めて前に立ってボーカルしたんですけど、すっごい恥ずかしいです。いつもドラムで後ろのほうにいるので前にいるのだけでなんだか恥ずかしい。私は他にポータブルのレコードプレイヤーでレコード流してマイクで音をひろったり、妙なドラミングしてみたり、個人的に自分達のライブはこれでOKです。で、一緒にやったバンドにカボチャックという女の子3人組(自分達と同じ編成)がいるのですが、すごく格好良かったです。前にも一緒にライブしたことがあるのですが、すごいです。みんなかわいいし、いい子達だし、突き抜けてる感じでいい。グルーピーがいるのが分かる気がします。ドラムのたまきちゃん、ドラムうますぎ。格好良すぎ。ファンです。たまきちゃんの彼氏(estrella 20/20<ZKレーベル>のドラム) も当然ドラム上手いし、ドラマーカップル素敵です。カボチャックがんばって欲しいです。思わず一緒に写真をパチリ。うれしい。
なんだか今回私達のバンドに「一緒に写真いいですか?」と、いろんな人から写真をたくさん撮られてしまいました。恥ずかしい。写真はちょっと苦手。の割に、カメラ向けられるとノリノリな自分がイヤね。

今月9日のライブで私達のバンドは解散です。惜しんでくれる方がたくさんいてくれて有り難いです。どうもありがとう。別に仲が悪くなったとかじゃなくて、ニョッキ(ベース)がフランス留学するからなんですけれど。ラストライブはニョッキのためにもがんばらねば。

3月5日
動物園に行ってきました。デートとかだったらいいんですけどねー。遠足らしい幼稚園児いっぱいにまぎれながら教授の説明を聞いてました。動物園は久しぶりに行ったような。のほほんと象さん見ながら思ったのですが、もし象が絶滅していて化石で初めて発見されるような事があったらあのびろんと伸びた鼻って想像出来ないんだろうなあ、と。象の鼻には軟骨すらないらしいので、化石になったら跡形ないですもんね。幼稚園児達が先生とお弁当食べてるのを見てすごくピクニックしたくなりました。お弁当持ってどっかに出掛けたいなあ。インドアな私がめずらしい事を思いました。

バンドメンバー同士でバカビデオを撮りました。見直したら恥ずかしいこと恥ずかしいこと。クボタタケシのノンストップ・ハッピーチューン・DJテープで踊りまくっています。汗までかいて。自宅なのに。勢いって怖い。お酒って怖い。

渋谷PARCO SPACE PART3で明日から一週間、17回忌特別企画『寺山修司 映像詩展』が行われます。かなりたくさんの作品が上映されます。いいなあ。見たいのがたくさんあります。4月上旬にはBOX東中野でブラザーズ・クエイ監督の作品を特集上映するみたいです。『ベンヤメンタ学院』(1995)の他に『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986) 『レオシュ・ヤナーチェク』(1983) 『ヤン・シュバンクマイヤーの部屋』(1984) 『ギルガメッシュ/小さなほうき』(1985) をどどんとやってくれます。見たい!

3月3日
Brandon LaBelle パフォーマンス+講演
 1999年3月6日(土) 7日(日) 両日14:00〜
 川崎市市民ミュージアム 3Fミニホール
 入場 1000円 (両日通し)


これ、すごく行きたいのですが自分のライヴとばっちり重なっているので断念。すごく残念。両日通しで\1000は安すぎ。関連して、音響作品による<文字と色彩と言語>のインスタレーションと称して次のようなイベントがあります。

Brandon LaBelle展覧会 "Tender Buttons"
 1999年3月9日(火)〜14日(日) 平日13:00〜19:30 土日11:00〜19:30
 西荻WENZスタジオ WENZ gallery  入場無料
 EVENT/PARTY
 1999年3月12日(金) start: 19:30〜
 Brandon LaBelle / Sukora / Tatsuhiko Asano / WrK
 1200円 (coffee + cake付き)


かなり行きたいです。これらはすべてWrKが関わっているようなのですが、WrKいいですね。好き。でもナマで見たことはないので、すごく見たい。しかし日程的にちょっと無理。見逃すのはすごく惜しいです。
気になる催し物として、もう一つ。

アクション 1949-1979 行為がアートになるとき
 1999年4月11日(日)まで 月曜、3月23日休 10:00〜18:00 (金曜は〜21:00)
 東京都現代美術館  一般・大学1000円 高中小500円

ジャクソン・ポロックやイヴ・クラインなど。見たいなあ、と思っていた所、先日クララで野界さんに写真集みたいな本を見せてもらったので行きたい熱急上昇。かなり良さそうです。こういうイベント、近くなら即行見に行けるのにね。と思います。これが意外に遠いんです。とてもふらり、とは行けないです。気合いがないと。

3月1日
ラピュタ阿佐谷にてユーリー・ノルシュテイン祭アンコールを見てきました。ユーリー・ノルシュテイン夫妻が昨年末に来日した際、このイベントをやっていたのですが、運悪く入院中でちっとも動けなかったので行けなかったのです。来日した時のワークショップとか、ほんとに見たかった。今回の上映は「ロシア砂糖のCF」(1994-1995・4本) 「25日・最初の日」(1968) 「ケルジェネツの戦い」(1971) 「狐と兎」(1973) 「あおさぎと鶴」(1974) 「霧につつまれたハリネズミ」(1975) 「話の話」(1978) 、あと来日した時の映像に加え「外套」(制作途中)まで少し見せてもらえました。全作品字幕無し、でしたが事前にパンフで内容を理解しておいたので大丈夫。字幕を見ないで済むぶん、映像がしっかり見れたような気がします。もう、すごいです、ほんとに。言葉にならないくらいすごい。感動してしまってずっと涙が出そうな状態でした。見に行ってよかったです。この企画は3/5(金)までです。これは絶対おすすめです。「霧につつまれたハリネズミ」はmovieに追加してます。

外套

話の話
*ユーリー・ボリソヴィチ・ノルシュテイン  Yuri Borisovich Norshtein
1941年生まれ。ロシアのアニメーション作家。1961年から1981年まで旧ソ連動画製作所「サユーズムリトフィルム」でアニメーターとして40本以上のアニメ作品に参加。独特の詩的アニメで人々の心を魅了し、世界中のアニメーション作家達にも多大な影響を与え続けている。現在は幾度もの中断を乗り越えて、ゴーゴリ原作の『外套』を制作中。
 (パンフレットより、プロフィール抜粋)

その足でクララ・オーディオアーツに行って野界さんとお話してきました。やはり、クララ大好き。自分の求めているものがある感じします。野界さんは今、古いアメリカミュージカルにハマっているということでたくさん面白いビデオを見せてもらいました。あと、はじめて目にしたのですがリュミエール兄弟の短編。なんというか、後から合成した色の気持ち悪いこと。変ですね、なんだかすごいけど。いいものを見せてもらいました。野界さんとお話していて普通に「インスタレーション」だとか「フルクサス」だとかいう単語がポンポン出てくるのにはちょっとうれしいです。私の日常生活でそういう言葉が口から出ることがまずないので妙に感動。そんなこんなですごい長い時間クララにいたような気がします。クララに寄ると必ず長くなります。とっぷり日が暮れて渋谷タワレコ5Fに寄れず。

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