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眼から熱線を発する超能力を持った怪盗・眼力王。彼に見つめられたものはすべて燃え上がる。 眼力は両刃の剣。盗みには便利だが、いつもサングラスをかけていないと周り中丸焼けになってしまうから、好きな女に素顔をさらすこともままならない。それでも宝石と美女をこよなく愛する眼力王は今日も今日とて眼力を駆使して町を騒がせる。 眼力王を追う暴露雑誌の女性記者オスマントルコ、自殺マニアの人間失格王、ライバルの音楽王など脇役のキャラクターも相当にユニーク。ユニークといえば、太いながらも頼りなげな描線もかなり他に類を見ない独特さだ。 ほぼ毎回登場するお約束のフレーズ「ああ あわれなり眼力王」をはじめとして、頻繁に使われる旧仮名づかいの台詞も間抜けたロマンを感じさせて心和む。 講談社 全2巻 シリーズ:ヤンマガKC 判型:B6
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父の出張 コミック’95冬号掲載 |
レールウェイ・ロマン第3弾とあるのでこれ以前にも2作掲載されていると思われるが、残念ながら手元にはこれしかない。 鉄道が子供の憧れだった時代の家族ドラマ。ほのぼのとした中にも、外れた味が滲み出ている。 |
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タイトル失念 おそらくヤンマガ海賊版掲載 |
いい加減な情報で申しわけないが、邪悪な表情をした青年を主人公にした読み切りを1本描いていた、ような気がする。 |
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