ホームページのあゆみ。

2008.Dec.31-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------「海賊盤の世界 (エイジア)」に、1982年6月21日・コロンビア公演の音源タイトルを一枚追加。
-----------------この日記を更新。

(1)
昨日の冬コミケでスペースまで足を運んで戴いた方々、
本当にどうもありがとうございました。
思っていた以上に新刊も好評で嬉しかったですし、
色々な方にお声を掛けて戴いて心温まる時間を過ごさせて戴きました。

昔から熱心に支えてくれるファンの方が体調悪いのに来てくれたり、
エイジア好きのオーディオ機器関係のライターさんが来てくれたり、
ファミコン雑誌「ハイスコア」で攻略記事を書いていた時代の
ゲームライターさんと熱く話しこんだり。(^_^;)
新しいファンの方と色々交流が持てたのも嬉しい限りでした。

持って行った原画約50枚もほぼ完売でした。
次回の夏コミケでスペースが取れれば、またオールリニューアルして持って行きます。
年末の忙しい中、スペースまで足を運んで下さって本当にどうもありがとうございました。
心から感謝致します。m(__)m

(2)
先日の日記でバットマンの映画「ダークナイト」についてボロクソに書いたところ、
数人から「えー、ダメ?」という声が。(^_^;)
昨日のコミケでハイスコア時代のO君にも「しろみくん、ダークナイトはダメ?」と
指摘されたりもしたんだけど、その時に彼が
「バットマンって、DCコミックスの世界観もあるけれど、映画も
ずっと観てゆくと色々と謎解きの面白さみたいなのがあるんですよ」と言われて、
ああ確かに僕はバットマンのコミックスについて殆ど知らないし、
そうした楽しみ方の視点は欠けていたなぁと思いました。

あの映画・・・というよりも、バットマンというキャラクターや世界の美術観が
アーティスティックな人の心を刺激するのはよく分かるし、事実僕も
サイモン・ビズレーが描いたバットマンのDCコミックスは大好きだけど、
それは英語が分からない人の洋楽の楽しみ方・接し方に似ていて、
メロディが好きだから、リズムの組み立てが面白いから(つまり、コミックスの絵の描写が
ユニークで素晴らしいから)という理由で好きな訳です。

実際に歌詞(つまり、それまでは英語なので読めなかった漫画のセリフや内容)が分かってしまうと、
それはその物語を追う上で自分の倫理観や物の考え方に関わってくるので、
絵だけ眺めて愉しんでいた(つまりリズムやメロディという、音そのものを追って愉しんでいた)
接し方とは違ってくる訳なんで、たぶんそこに
「あー、歌詞(つまり、ストーリーや物語)さえ知らなかったらもっと楽しめたのに」
というズレが僕には強くあったのでしょう。

僕が好きな初期キング・クリムゾンの様に、バンド内に歌詞担当としてバンドの音とは関わらないメンバーが存在し、
言葉そのものにも力と意義を持たせていた音楽ならともかく、殆どの洋楽は
歌詞を知ってしまったら幻滅するものではないのかなぁ。
事実、10年くらい前に洋楽を直訳の日本語に直してヒットさせた「王様」という人が居たけど、
ディープ・パープルにしてもレッド・ツェッペリンにしても、
殆どの洋楽はその歌詞を知ってしまうとゲンナリするんじゃないのかなぁ。
エイジアにしても、音楽的には非常に高度な事をポップな形で分かり易くやってはいるけども、
歌詞だけ考えればあんなラブソングと反戦だけの歌なんて、僕が英語を原語として理解出来ていたなら
とてもここまで好きにはなっていなかった筈です。

でも勿論、洋楽にしても邦楽にしても、歌詞や言葉に力を感じる人は少なからず居ますし、
少なくとも僕がバットマンという世界観やキャラクターに殆ど無知で不勉強だったのは事実なので、
その辺をもう少し勉強してから再び観てみたいと思っています。

(3)
えー、そんな訳で今年ももう残り12時間程度になりましたね。
一年てホント早いなぁ。(+_+)

僕はこれから支度して、午後の新幹線で海野さんと一緒に大阪の実家に帰省します。
何だかんだとブツブツ言いながら、結局行く事にしました。(+_+)
新幹線は当然自由席で行きますが、京都まで立ちっ放しじゃないと良いなぁ。
車中で煙草が吸えないのも辛い。(+_+)
3日には帰ってくると思うけど、帰ったらまたホームページを更新したいと思っています。

今年も一年間、電脳MILKTANKを御覧戴きましてどうもありがとうございました。
このホームページを訪れて戴いた貴方に心から感謝致します。
それでは良いお年をお迎え下さいませ。
どうもありがとうございました。(^_^)

2008年12月31日 しろみかずひさ より。


2008.Dec.28-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
ここ1・2ヶ月の間に何度か打診があったのだけど、先日もまた打診の葉書。
何の事かと言うと「もう年末だが、正月は大阪に帰ってくるのか」という、帰省に関する両親からの打診。
大晦日の夜、海野さんも含め、京都の八坂神社で除夜の鐘を聞きつつ家族揃って新年を迎えたいらしい。

電話して、一応「30日の夜にもう一度電話するから、その時に決めるよ」と言ったのだけど、
どうなることやら。もし行くとしても31日の夕方に京都に着く感じだろうし、
新幹線にしても自由席めちゃくちゃ混んでいそう。(+_+)
その自由席にしたって、座れるならまだしも、乗車率150%の車内で
デッキに2時間半もつっ立って京都まで行くの嫌だなぁ。
お金に余裕も無いし・・・でもまぁ、年に一度くらいは息子の顔も見たいのだろうし、
・・・うーん。(+_+)

(2)
31(サーティーワン)アイスクリームの話題。
12月の新味で出た「いちごみるく」、これ美味いですねぇ。(T_T)
甘い練乳がいっぱい掛かったミルキーのイチゴ味みたいでお気に入りです。
あと、「グレープ・ソルベ」も意外な美味しさでした。

こうした、食べた事の無いフレーバーへの挑戦が続く中で先日、
「わざわざ31に来て、これはまず選ばないだろう」という組み合わせを注文してみました。
以下がその時の画像。↓何の味かお分かりになるでしょうか?

そう、「大納言あずき」と「抹茶」です。

31(という外国企業が出してくる)のあずき味と抹茶って、どんなだろう?とは前々から思っていたのですが、
あずき味は意外な事に、子供の頃に駄菓子屋で「あずきバー」みたいにして売られていた様な、
懐かしい「昭和の味」という感じでした。
一方の「抹茶」は、甘さをやや抑えた軽めの味付けでした。でも軽さの中にスタンダードな味わい深さがあり、
食後に残るほろ苦さも爽やか。舌触りも良く、これなかなかイケますよ。美味かったです。

「大納言あずき」も「抹茶」も、僕はもっと現代風というか、ヤングでナウい若者向けの、
なんとなくクリスタルな味付けのあずき味を想像していただけに、こうした或る意味でストレートな
味付けはちょっと意外でした。(^_^)

(3)
ここからは、最近観た映画について書きます。
ネタバレは無いので御安心を。

その1。

SF映画「地球が静止する日」を映画館で観てきました。
中学生の頃にオリジナル版の吹き替えを深夜のテレビでおぼろげに観た記憶があるのだけど、
それがどうリメイクされているのか興味津々で観に行った訳です。

幾つかのシーンで「お!」と思うSF好きには堪らないシーンが出てくるのだけど、
個人的には70点ぐらいの内容でした。しかしそんな中、映像と聴覚が見事にリンクした素晴らしいシーンがひとつありました。
映画の中盤辺りなんですが、ノーベル物理学者とクラトゥが、ある難解な数式について
黒板上で(無言で)その数式を展開してゆき、数字や数学記号を次々に書き合うシーンが出てきます。
その、二人が黒板上で無言で数式を書き合う室内には、対位法(簡単に言うと、通常の音楽の様にメロディとリズムを
組み合わせて曲を創るのではなく、メロディとメロディを随所で数学的に重なり合わせて曲想を紡いでゆく手法)で書かれた
J.S.バッハのピアノ曲が流れており、その対位法の音が鳴る中でそれぞれの知を黒板上で無言のまま重ね合うこのシーンは
大変印象的でした。

また劇中で映画「ブレードランナー」に出てくるアノ人も出てきて、これはちょっと嬉しい人選。(^_^)
それと、劇終してエンドロールで流れ始める音楽があるのだけど、
これが電子ノイズを練り込んだ不思議な曲想の室内楽曲なんですね。
映画本編を観ると分かるけど、これは作者がこの映画で言いたかったであろう機械文明に対する
或るテーマと警鐘を「音楽で表現・風刺」したものになっており、ユニークな演出だなぁと思いました。

その2。

「バットマン / ダークナイト」をレンタルビデオで観ました。
前作「バットマン・ビギンズ」を観た下段の8日の日記でも感想を書いたけど、
今回の「ダークナイト」も僕には違和感だらけ。

自分を隠し、素顔を決して見せないヒーローって何だろう?
「ゴッサムを救いたければ正体を見せろ」と重大な宣告をされるのに、
彼はその場に居ながら正体は見せない・明かさない。
街の為に善行をしているという自負があるのなら、堂々と姿を見せろよ。

また、劇中で「私は○×人も殺してしまった」とか言うけど、全然説得力無いよなぁ。
ビルを壊したり、高速道路を破壊し交通網をめちゃくちゃにして何が善行なのかね?
バットマンが登場するシーンもいちいち違和感があって、ヒーロー気取りで高層ビルに
窓ガラスを平然と割って突っ込んできたりするのだけど、その、お前が突っ込んできたせいで
地上100階ぐらいから落ちた大量のガラスの破片が、地上に居るゴッサムシティーの住人に
いっぱい降り注ぐ事は何も考えないのかね?そのせいで死者や深刻な身体障害を抱える人だって居る筈なのに。
正義を楯にしてお前が街中や高速道路でバットモービルを好き勝手に操る事で、
一体どれだけの交通事故や渋滞が発生していると思ってんの?
守るべきゴッサムの住人達にそうした多大な迷惑を掛けまくっているくせに私財で大金ブッ込んで
自分の装備をグレードアップさせては街に新たな破壊と迷惑を振り撒いてる。
やっぱりこれ、金持ちの道楽物語だよなぁ。
光の騎士とか漆黒の騎士なんていうのも、外国人が日本の「ワビ・サビ」を理解しかねる様に
日本人の僕にはそうした西洋的なイメージもイマイチ理解出来ませんでした。
僕にはジョーカーの方がずっと人間的で魅力ある人物像に思えましたが、どうでしょうかね?

それにしても上映時間長いね、この映画。一応最後まで観たけれど、中盤で飽きました。

(4)
という訳で日付変わっていよいよ今日、28日からコミケの一日目が始まりますが、
30日、コミケに来られる方が居られましたら是非スペースまでお立ち寄り下さいませ。
お待ちしています。(^_^)

大阪に帰阪するかどうかは別にして、次のHP更新は31日・大晦日の午前中にする予定です。


2008.Dec.25-------この日記を更新。

先ほど、25日の夕方に冬コミケの入稿が終わりました。
疲れました。眠い・・・。
またここ数日間、作業に没頭して全くパソコンを開けていなかったので、
さっきメーラーを開いたら物凄いメールの量。(+_+)
明日からちょっとずつ返信してゆきます。
こちらからの返事が届いていない方は暫くお待ち下さいませ。

という訳で、ひとまず入稿終了の御報告でした。
外出してないせいか、微塵も年末・年の瀬という気がしませんが、
とりあえずメリークリスマス。(+_+)

おやすみなさい。


2008.Dec.16-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------冬コミケの新刊表紙をトップページに公開しました。
-----------------この日記を更新。

冬コミケの新刊の表紙をトップページに載せました。
また、今回はウラ表紙もこれとは別の麻理果をカラーで描き下ろして使用しています。
新刊の内容と合わせて、そちらも実際の本を観て愉しんで戴ければと思っています。

という訳で、新刊の作業の追い込みなので今回の更新はここまで。
入稿が終わったら次回の更新をします。

それでは作業に戻ります。
ごきげんよう。(^_^;)


2008.Dec.08-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------「ぼくの仕事机」を更新。現在の本棚の様子を追加しました。ひとまずこれで最終回。いつか引っ越すまで当分更新しません。(^_^;)
-----------------「海賊盤の世界(エイジア)」に、ブートを3枚追加。(1982年の項に2枚、1990年の項に1枚)
-----------------この日記を更新。

今回の日記は沢山トピックスがあり、めちゃくちゃ長いです。
まぁ、半分は映画とかアニメを観た個人的な雑感・感想なのだけど、
マメに更新していればこうはならなかった筈。
反省・・・(-_-;)

(1)
何だか思う様に作画作業が進まなくてイライラ。
机にはずっと座っているし、鉛筆も動かしているけれど、
同じ線を何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も描き直しているので
紙はボコボコになるし、それゆえにシャープな線が引き難くなるし、
紙の中に鉛筆の色素が染み付いて黒ずんでくるし、
そしてこれらの行程を第三者が見ると何も進んでいないように見えるし、
結局描き直しばかりしているので実際少しも進んでいない。
そうこうしているうちに原稿用紙がケバ立ってきて、もう一から描き直した方が早いのではと思い始め、
結果として煙草の量がどんどん増えてゆくという始末。

うーん。
なんでこんなにめんどくさい描き方でしか絵を描けないのだろう。
どうしてこんなめんどくさいやり方で絵を描く方法を覚えてしまったのだろう。

(2)
先日、ジョン・ウエットンのファンが集うオフ会にゲストで招かれて行ってきました。
キング・クリムゾン、U.K、エイジアという70年代〜80年代のバンドがメインなので、
当然ながら参加している年齢層も40代〜50代が多いのかな、なんて思っていたら
20代とか30代前半の、僕よりも若い人が意外と多くてびっくり。
やはり、ジェネレーションを超えてオールタイムで愛されているアーティストなんですねぇ。

オフ会の最後にステージでトークショウをやらせて戴きましたが、慣れていないので
何だか意味不明のトークを連発してしまい、その後数日間は自己嫌悪に。...Otz
でも、今まではずっと一人でエイジアやクリムゾンと接してきただけに、
そうして同じ思いのファンの人と色々と交流が持てた事が嬉しく、愉しい夜でした。
主催したTaaさん、どうもありがとう。(^_^)

(3)
先日、突然左上の奥歯がモーレツに痛くなって歯医者に駆け込んだところ、
どうもそれは虫歯ではなく、歯周病だった事が判明。
どうも変だと思ったんです。
というのも、その痛くなった左上の奥歯というのは7〜8年前に治療を終えた
金属で完全に歯を覆っている歯だったので、
「何故その完全に治癒して、金属で歯全体を覆っている歯が虫歯に?」と思ったからです。
でも、痛みそのものは虫歯のあの痛さと同じでした。

何でも歯周病というのは、歯の付け根の部分の骨(つまり頭蓋骨)が溶け出してゆく病気なのだとか。
なので治療もまた痛くて、歯と歯茎の間に先端に薬を塗った細い金属の棒を入れて、
それを歯茎の奥(頭蓋骨の歯の付け根の肉のところ)でゴリゴリとかき回される感じ。
これがまぁ、痛いのなんのって。(T_T)

ついでに、治療を途中で投げ出していた差し歯も治療を再開。
ずっと前歯が無い状態でしたが、土台を形成して前歯が完成。
お蔭で言葉と発声がし易くなり、久し振りに前歯がきちんとある元の姿になりました。(^_^;)
いやホント、歯は大切ですね。

(4)
レンタルビデオ屋で借りたアニメ「墓場鬼太郎」を鑑賞。
初めて観たのだけれど、テレビでオンエアしていたのかなぁ、これ。
水木しげるさんのあの描線を巧くアニメに生かしていてかっこいいし、背景の色彩感覚も素晴らしいです。
ただ、エンディングの曲でガックリ。
電気グルーヴのオープニング曲は良いなぁと思うのだけれど、この「良いなぁ」というのは
作品の世界観(或いは、水木イズム)を巧く電子音とグルーヴに取り入れていると感じられるからで、
それは石野卓球さんの図抜けた音像センスの良さでもあると思います。
でも中川翔子が歌うエンディングの歌と曲は、個人的にかなり違和感を覚えました。

冒頭で「テレビでオンエアしていたのかなぁ、これ」と書いたのはまさにこの事で、
アニメも商売だし、それがキッカケで更に売れて話題もアップすれば良いと思うけれど、
もう少し作品の世界観を尊重したものにしたら良いのになぁ。
個人的には昔テレビでやっていた「マリア様がみてる」みたいに、歌や歌詞なんて何も入れない
マイナー調の淋しくて綺麗なピアノ曲とか、コントラバスで低音を効かせた小曲なんかで
エンディングを演出した方がよっぽど好感が持てるのにな、なんて思ったのだけど、
ま、話題性があれば良いのですかねぇ。

(5)
「装甲機兵ボトムズ / ペールゼン・ファイルズ」がいよいよ劇場版が公開されるらしいですね。
こんな感じ。↓

ペールゼン・ファイルズ / 劇場公開版

アナウンスを読むと、どうやらあの一連のOVAを再構成+新カット追加したものみたいだけど、
どうせならATの描写を全部手描きに描き起こす事は出来なかったのかなぁ。
過去の日記でも書いたけど、この作品に関しては何故ATが全部CGで描かれているのか理解出来ないです。
こんなにミリオタ系の作品なのに、そのATの描写を重厚感と躍動感溢れる手描きでやらんでどうするのだ。(T_T)

テーマソングがオリジナルの『炎のさだめ』を新録したものだそうで、これはこれで楽しみですが、
カントリー調とかロックンロール調とか、突飛で変な曲想になっていないと良いなぁ。
公開は年が明けた来月1月27日だそうで、まぁひとまず観に行ってみようと思います。

(6)
これまたレンタルで借りたのですが、映画「バットマン・ビギンズ」を鑑賞。
内容はともかく、その構成の仕方についてゆけない映画でした。
こういう画面や展開でないと、最近の人は満足しないのかなぁ。
なんかもう、映画というよりは早送りの動画という印象でした。
スピード感を出そうとしているのだろうけど、3〜5秒に一度ぐらいの割合で忙しく変わりまくる
画面のカット割りが、個人的には観辛くて観辛くて仕方が無かったです。
視点と視線をどこに合わせたら良いのか分かりませんし、一つに合ったとしても3秒後には
すぐ別の視点に強制的に変わってゆく為、生理的に腹立たしくも感じました。

バットマンの生い立ちや、何故ああいう事をしているのかという点については
理解できたけれど、結局のところ金持ちの道楽の物語だよねぇ、これ。
また、これは特撮ヒーロー物を観るといつも強く感じる事なのだけど、色々と正義や強力なパワーを
駆使して悪を叩くくせに、自分自身は覆面して姿を隠しているんだよね。
良いことだと信じて悪を叩くのなら、何故自分の姿を隠すのだろう?
これって、新聞の投稿欄でアレコレと世間や世相を叩く割には匿名とかペンネームなのと同じですし、
ネット上でハンドルネームを使って特定の誰かを正論で切りまくるのと同じでしょう?
自分の素性も明らかにしないくせに、どんな正論や正義を強大な力で振りかざしたところで
説得力に欠ける気が僕はするんですけど、皆はそう感じないのかな。(-_-;)
なんかね、自分の姿や素性を隠して正義や大儀を為そうという点に、気味の悪い矛盾を感じてしまうんです。

・・・でもまぁアクション映画なのだから、観てスカっとして何も残らなければ良いのか。
うん。何かゴチャゴチャ言ってごめん。(-_-;)

(7)
まず、ネタバレは書かないのでご安心を。
映画「Xファイル 最後の真実」を、映画館で鑑賞してきました。
レンタルで借りてやっと観たTVシリーズの最後がどう繋がってゆくのか興味津々だったのですが、
あー、そういう展開になっているんだ・・・という、別の意味での裏切られ感がある内容でした。
でもそれを巧く利用した内容になっていて、これはこれでモルダーとスカリーの関係を
より深く表現していると思いますし、この「Xファイル」という長きに渡って続いた作品を
締め括るにも適した内容だったと思います。
映画のラスト、エンディングを迎えてスタッフロールが流れ終わった後、最後の最後に
上空からモルダーとスカリーを撮影した或る映像が出てくるのだけど、
これが二人の関係と「Xファイル」という作品を見事に視覚で表現した映像で、
大変心に残る映像でした。

(8)
なんか今回はアレコレと長く書いているなぁ。
読み返してみるとやや感情的になっているところもあるし、何か溜まっているのかな、俺・・・。(-_-;)
また、このところホームページの更新も滞り気味で反省しています。
確かに引越しもあって環境も変わったり、歯が痛くなったりでドタバタしてはいたのですが、
もう少し頻繁に、せめて週に一度は更新したいものです。
現在はコミケの本創りで滞りがちになっていますが、
年が開けて来年からは、最低でも週一回のペースに戻したいと思っています。

(9)
という訳で、今日で麻理果を描き始めてから23年目を迎えました。
そんな麻理果ともども、今後もこのホームページをどうぞよろしくです。


2008.Nov.13-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------「ぼくの仕事机」を更新。現在の仕事場の様子を追加。
-----------------この日記を更新。

(1)
色々と片付かない荷物や私用があって、前回の更新からちょっと間が開いてしまいました。
部屋はだいぶ片付きましたが、まだ整理しきれていないCDの箱や荷物が残っているので少々ゲンナリ。(+_+)
でもようやく家の中が倉庫の様な様相では無くなりました。

(2)
先日、凄く久し振りに西新宿へ行ってブートCDとアナログLP盤を漁ってきました。
依頼されたレビューを書くにあたり調べごとがあって行ったのだけど、
いやー、暫く行かないとホント色々な音源が出ていてびっくりしますね。
あれも聴きたい、この音源も気になる、あ、これ探してたんだよ!やっと見つけた!・・・なんて感じで
すぐ散財してしまい、アッと言う間にスッテンテン。(T_T)
でも気になるブートCD数種と、ラジオ局向けに配布されたテストプレスの7インチEP盤など
いろいろ嬉しいアイテムを抱えて帰宅しました。

秋葉原と同じで、やっぱり西新宿も定期的に行って新鮮な刺激を受けないとダメですねぇ。
親しくさせて戴いているショップの方とアレコレ歓談したり、
ブート関係で懐かしい人と偶然会ったりで、久々に愉しい一日でした。
また財布が温かくなったら行こっと。(^_^;)

(3)
急な告知だったにも関わらず、10月30日にロフトプラスワンで行われたイベントに来て戴いた方、
どうもありがとうございました。あのオークションの形式にちょっと問題あったかと思いますが、
原画をもう少し複数の人に配れたら良かったなと反省しています。
次回はその点を踏まえてやれたら良いなと思いますので、
是非また次の機会にもお越し戴けると嬉しいです。
本当にどうもありがとうございました。m(__)m

(4)
31(サーティーワン)アイスクリーム。
11月になって新しい味が出てきたので、それを試しにまた行ってきました。(^_^;)
食べたのは「スケーティングペア」と「ウィンターホワイトチョコレート」。
どちらも美味しかったですが、特にスケーティングペアは梨の爽やかな味が舌に心地良くて好みでした。
あと、これはスタンダードフレーバーだけど「りんごソルべ」にも挑戦。
仄かに酸味が利いたサッパリ濃厚味で美味しかったです。
あと、「ティラミス」も非常に美味いですねぇ。(^_^;)

しかし先日、そんな新味ばかり挑戦の機会を少しお休みして
大好きな「ナッツ・トゥ・ユー」を久々に注文。
・・・美味しかった。もう、涙が出るくらいに。(T_T)
ここ数ヶ月、色々と食べた事の無い味に挑戦し続けていたけど、
やっぱり僕にとっての31アイスのベストはコレだと再確認しました。
ナッツとアイスクリームの組み合わせってずるいなぁ。美味すぎるよ。
ずるい。ずるい。
だからまた食べよう。(T_T)

(5)
という訳で、冬コミケのスペースが取れたので近日中からその制作に入ります。
まぁ、原稿自体は夏の時点でもう殆ど完成しているんだけど、
エピソードの追加と更なる描き込み作業、そして表紙をまだ描いていないので、
これからぼちぼちそれをやる感じです。
今回も濃密で良い本に仕上げたいと思っています。(^_^)


2008.Oct.27-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
------------------「ぼくの仕事机」に大量の画像を加えて大幅に更新。
-------------------この日記を更新。

(1)
ぶはー。(+_+)
引越し後、やっとこうしてHPを更新出来るまでになりました。
段ボールにして約60〜70箱分の荷物があり、それを整理するのに丸々2週間。
引っ越してから10日間ほどはどこかの倉庫の中で暮らしている様でした。
これに加えて数日間ネット環境が遮断されていたり、ネットが復旧しても
机の上の荷物を整理しなければパソコンに触ることすら出来なかったり、
新しい家具を汗だくになって組み立てたり、古い家具を解体して粗大ゴミに出したり、
開封した大量の段ボールやゴミを捨てなければならなかったり、
今まで住んでいた家に再び出向いて鍵を返し、最後の掃除と最後のゴミ出しをしに行かねばならなかったり、
やっと机の上が片付いたら今度は遅れていた漫画の作業をひとまずやらなくてはならなかったりで、
どうにかこうにかHP再開に着手出来たのは20日頃からでした。

これに加えて、引越しのついでだから古いパソコン(数年前にハードディスクがクラッシュしたWin98)から
全ての画像データと古い描画データを吸い出そうと思ったのですが、
その為にはまず
1.
起動のたびにエラー音が鳴るWin98をどうにか騙して起動させなければならないが、
その為にはまず行方不明になっているWin98専用の電源コードを段ボールの山から見つけなければならない。
しかし、人がカニ歩きして通るのがやっとの段ボールの山の中で電源コード捜索作業をする為には、
各所に点在するコードを入れたと思われる疑惑の段ボールを展開出来る場所と足場の空間をまず作らねばならず、
その足場を作る為にとりあえず収納先が分かっている本やオモチャやCDの箱を開けまくって
それぞれの棚や押入れに収納する必要がある・・・というスパイラルな問題が。(+_+)
2.
データを保存しているMOディスクのリーダーとそれ専用の電源を、これまた大量の段ボールの山の中から
見つけなければならない。
3.
MOリーダーとWin98を接続するコードも見つけなければならない
4.
それらが全て揃っても、どちらもここ2年ほど起動させていないので、そもそも正常に機能するのかどうか不明

・・・という有様で、この困難を乗り越えて解決するのに数日掛かったうえ、
現在またクラッシュ寸前になっている容量不足のWin98から全画像データをサルベージするのは本当に大変でした。

積み上がっている大量の荷物。
行方不明の備品の発掘。
やってもやっても終わらない整理とゴミ捨て。
そして限られた収納スペースに、まるでテトリスかクォースの様に、
知恵を使って無駄無くピッチリと詰めてゆく思考時間。
それでもまだ山の様に積み上がっている未整理の段ボール。
再起動する度に「ブぴー」と愉しそうにエラー音を上げるWin98。
途方に暮れる僕。

なんかもう、ここ2〜3週間は「涙の倉庫番・リアル版」という感じでした。(+_+)

(2)
告知。
トップページでも載せていますが、音楽雑誌beatlegの100号刊行を記念して
10月31日(金)に新宿のロフト・プラスワンにて
「Live! beatleg!」というイベントが行われます。
ゲストの一人として僕も短い時間ですがステージに立ってトークします。
同雑誌で連載中の漫画「フォーリンエンジェル麻理果ちゃん」の原画も
数枚ですがオークション販売(これが箱代の一部に加算されるらしい)されますので、
もし御時間がありましたら観に来て戴ければと思います。(^_^)
詳しくはこちらの31日の項を御覧下さいませ。↓
「Live! beatleg!」

(3)
いまさら何言ってんのの話。
映画『レイダース・失われたアーク』を初めて観ました。
あの当時のジェットコースター・ムービーで懐かしさもありましたが、
何も考えなくても鑑賞出来る娯楽映画として面白かったです。
ハリソン・フォードにしても、ちょうど『ブレードランナー』をやっていた頃ですから、
デッカード役を見慣れた僕としては違和感無く鑑賞出来た点も良かったです。(^_^;)

公開から25年が過ぎた今となってはいまさらネタバレでも無いと思うので書きますが、
映画の最後に聖櫃を開けるシーンで、その場にいたドイツ兵全員(=第三帝国=巨悪の象徴)が死亡し、
「見てはいけない」と、目を閉じてそれ(聖櫃に秘められた十戒の破片=神のみ業)を観なかった
インディは生き残ったシーンがありましたが、これって聖書の中に出てくる
ソドムとゴモラ、及び「振り返って(それを)見てはいけない」と言われていたのに、
振り返って神のみ業を見てしまい、塩の柱になったロトの妻のエピソードが
物語の原石としてあるんじゃないかなと思いました。

エピソードの冒頭で、大学講師のインディが「神学(オカルト)には興味ないよ」と言っていたのに、
そうした聖書に記述されているソドムとゴモラや、ロトの妻のエピソードから
神のみ業を見なかった=塩の柱にならなかった=その場を生き延びたというのも、
オカルトを信じてはいないけれども知識としては深く知っていたという
インディ・ジョーンズのユニークなキャラ付けの要素にもなっていた様に思います。

「魔宮の伝説」「最後の聖戦」「クリスタルスカルの何とか」など、
続編も是非観てみたいですね。
まぁホント、お前いまさら何言ってんの、と思われそうですけど。(^_^;)

(3)
これもまた、お前いまさら何言ってんのの話。
海外テレビドラマ『X-ファイル』が再び映画化されて来月公開されるとの事で、
シーズン7の前半ぐらいで挫折したままになっていた「X-ファイル」を
最終章(シーズン9)の1話目からレンタルDVDで海野さんと一緒に観始めました。

モルダーが居なくなり、代わりにT-1000型でお馴染みのロバート・パトリック演じる
ドゲットがX-FILE部署を引き継いで活躍するのは知っていましたが、
やはりモルダー不在のままストーリーが進むのはちょっと違和感ありますねぇ。
少ししたらまたモルダーが出てくるというのも知識として知っては居ますけど、
暫くは「ドゲット君」の活躍に期待したいところですな。(^_^;)

それにしてもこの最終章の最後のエピソードでは、どうなってこの物語が締め括られているんだろう?
楽しみです。(^_^)

(4)
一体何回こんなこと言ってんだと思われそうですが、ついでなのでもう一つだけ。(^_^;)
テレビドラマ『バトルスター・ギャラクティカ(宇宙空母ギャラクティカ2003年版)』の
第1話目をケーブルテレビで観て、あまりの面白さに狂喜。
こんなやつ↓。

バトルスター・ギャラクティカ

あのサイロン戦争からちょうど40年後のエピソードなんだけど、
休戦協定から40年間全く姿を見せなかったサイロンが、
40回目の休戦協定の日にブロンドの美女(実は新型のヒューマノイド・サイロン)を先頭に
突然姿を表して総攻撃をかけてくるという出だし。これは久々に燃えました。(^_^;)

映画『ブレードランナー』で折り紙を折るブレードランナー、ガフを演じた
エドワード・ジェームズ・オルモス演じるアダマ司令官が素晴らしいですし、
旧作を観ていた僕と同世代の人なら嬉しい旧型のバイパー戦闘機も登場してきて、
これまたカッコよくて感無量。(T_T)
既にアメリカでは放送がとっくに完結していると思うんだけど、
これもDVDレンタルで続きを観てゆきたいなと思っています。

しかし・・・やっぱサイロンのあのギンギラギンのデザインって、
1950年代のSFパルプ・マガジンでよく見られたロボットの実体化というか、
レトロ・フューチャーで実にカッコいいなぁ。
そしてあの「フォン、フォン」という不気味な機械音。
なんかフィギュアが欲しくなりました。(^_^;)

(5)
このところ、海野やよいさんと一緒に「31アイスクリーム」にハマっています。
二人で全31種を制覇しようという野望のもと、肥満の大敵・暗黒大魔神メタボン卿に
ウマウマとひれ伏している訳ですが、さすがに31種もあると、興味はあるが食べた事が無かった
味のアイスを初体験し続ける事になるわけでして、これがまたゲンナリしたり思わぬ美味だったりで
結構愉しいです。(^_^;)

僕は31のアイスといえばこれまで「ナッツ・トゥ・ユー」しか食べなかったのですが、
チャレンジしてみると予想外に美味なものもあってびっくり。
中でも「ベースボール・パーク」「キャラメルリボン」「ストロベリー・チーズケーキ」
「テンプテーション・アイランド」「ラムレーズン」の5つは意外な美味さでした。
また「バナナアンドストロベリー」「ジャモカコーヒー」も結構いけました。
11月からも新味が加わりますし、楽しみなのですが・・・・
大丈夫かな、体重。(+_+)

(6)
という訳で今回は引越しを機に、6・7年振りに「ぼくの仕事机」を更新しました。
たぶん来週する次回更新時では、転居したばかりで真新しい、現在の机周りの様子を載せます。
使い続けて27年か28年が経ちますが、ぼくの愛用机は今日も元気です。(^_^)


2008.Oct.01-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-------------------この日記を更新。

(1)
寒い。
何なんだこのいきなりの冷え込みは。
つい一ヶ月ちょっと前は、真夏のギラギラ眩しい甲子園で
夏の高校野球やってたんだよ?
まったく・・・
夏が終わるの早過ぎるよ。(+_+)

今朝ラジオ聞いていたら、
「今週末から秋晴れ」とか言ってたけれど、
秋晴れなんていいから早く次の夏来い。(+_+)

(2)
月刊「ドラゴンエイジ」で連載中の、田丸浩志さんの人気漫画『レイモンド』。
これの単行本2巻(現在最新刊)の帯(オビ)に告知が載っていますが、
寺沢武一さん、内田美奈子さんなど豪華執筆陣が寄稿して
この漫画の同人誌風小冊子(全36ページ)を創り、
それを雑誌社が応募者全員サービスとして配布するとのこと。
こんなやつです。↓
『レイモンド』2巻
これに、不思議な縁で僕にもイラストを寄稿して欲しいという依頼が来ました。

原稿はもう既に描いて入稿済みなのですが、僕は主人公の女の子とサブキャラの女の子の二人を
少しエッチなポーズで組み合わせ、ゴスロリ衣装を着せたイラストを描いています。
ただ僕の場合、どう模写して麻理果っぽい顔付きとか自分の描線になってしまっているのだけど、
他人のキャラクターを本気で模写して描いたのは凄く久し振りだったので、
色々と貴重な経験をさせて戴いた気がします。

この同人誌風の小冊子(『レイモン道』というタイトルらしい)ですが、執筆陣が凄くて
先ほど挙げた寺沢武一さんとか内田美奈子さんも寄稿している他、
アニメーターの北爪宏幸さん、古賀亮一さん、影崎由那さんなどの
大物作家・人気作家が寄稿していて、なかなか凄い読者全員プレゼント本になるとのこと。
もう既に応募締め切りは過ぎている様なんだけど、そんな場にお呼びが掛かっただけでも
驚きでしたし、僕の様な者にそんな機会を与えて戴けて大変嬉しく思いました。

(3)
※プラモデルに詳しい人に質問です。

先日、小学生か中学生の時に欲しくてたまらなかった
レーシングカーのプラモデルを約25年振りにやっと手に入れました。
BMW2002ターボ・レーシング。
1970年代後半のスーパーカー世代なら「お!」と
思われる方も居られるかもしれませんね。(^_^;)
こんなやつです。↓

当時凄く欲しかったのですが、僕は小遣いを貰っても数ヶ月貯めて
ゲームウオッチを買っていましたから、まぁこの歳になってやっと手に入れた訳です。
ややプレミア価格で手に入れましたが、さすがに僕も40歳手前なので
そろそろガンダムよりはこうした渋いレトロ・キットを時を越えて創るという、
ちょいとダンディな大人の男になりたいワケなんですよ。
自分で書いてて笑っちゃうけどさ。ぶははは。(^_^;)

でもいかんせん、発売されてから25年〜30年近くが経っているので、
開封するのはなかなか勇気が要ります。
(ちなみに、手に入れたこのプラモはデッドストックの未開封・未組み立て)
しかし、手に入れた目的はキットを眺めて愉しむ為ではなく、
色を塗って組み立てて部屋に飾る為に手に入れたので、
是非開封して創ろうと思っているのですが、
ここでちょっと疑問が出て来たのです。
そこで質問。

レーシングカーなので、このキットにはボディに貼る為の、
専用のデカール・シールが付いています。
(水に濡らしてシートから剥離させた後、キットに貼るアレです。↓の画像参照)

このデカール・シールなんですが、
キット製造後25年〜30年が経った現在でもちゃんと使えるものなのでしょうか?
ちなみに画像を観て戴くと分かりますが、デカール・シートに
ひび割れや黄ばみ等の著しい劣化は特に見られません。

古いプラモデルを開封して創った事がある方、
何か注意点がありましたら僕のメールアドレス「marika@picnic.to」まで、
是非色々と教えて下さい。m(__)m

(4)
王さんがホークス監督を辞任。
健康上のことを考えると、もうこれは仕方の無い事ですし、
本当にお疲れ様でしたという気持ちで一杯です。

初期ダイエー時代からのホークスファンとしては本当に残念ですし、
一野球ファンとしても僕は世代的に長嶋茂雄引退後の、
日本中が沸いた王さん756号〜868号ホームランの直撃世代なので、
球場から王さんの姿が消えてしまう事が残念でなりません。
ホークスでは、王さんの背番号89は永久欠番になるとの事ですが、
これからは長嶋の「巨人軍 終身名誉監督」の様に
「ホークス 終身名誉監督」という感じで
その存在だけでも球場で時々見せてくれると嬉しいんだけど。

いずれにしても、ホークスの次期監督が誰になるのか愉しみ。
やっぱり秋山が最有力候補だと思うけど、ネットで調べてみたら
森脇も候補に挙がっているみたいで、あぁなるほど、
それも良い人選だよなーと思いました。
個人的には吉永もいいかと思うんですが、ダメですかね?(^_^;)

もうひとり個人的な希望で候補を挙げるなら山本(和範 / カズ山本)かなぁ。
人懐こくて誰からも愛されていたキャラクターだし、人気取れると思うんだけどなぁ。
山本さんは確か社会人野球の監督してた様な気がするけど、
これを機にホークスで指揮を執りに舞い戻ってこないかなぁ。(+_+)

何にしても今期のホークスは残念ながらほぼ最下位。
秋山体制の新ホークスで来季シーズンに期待します。

(5)
という訳で、引越しの日取りが決まりました。
ちょうど一週間後、来週の10月8日に引っ越します。

上記した「レイモン道」への寄稿や、自分の仕事の作業も勿論あったのだけど、
このところそうした引越しに関する荷物作りとか色々な事でずっとドタバタしていていました。
今回なかなかホームページを更新出来なかったのもそうした理由なんですが、
これからが荷物作りや大掃除の本番です。
なので、ひとまず現在の住居からの更新はこれで最後になるかと思いますが、
今回アップした「今日の麻理果ちゃん」の続きのイラストを既に仕上げてあるので、
引越ししたらまた直ぐに次回の更新が出来たらいいなと思っています。

これから1週間は荷造りと荷物運びで忙しくなりますが、
指の怪我と、腰を壊さない様に気を付けようと思います。(+_+)


2008.Sep.08-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-------------------この日記を更新。

(1)
最近、やっぱり少し体の調子がおかしい。
煙草など、手で何か軽めの物を持つとポロポロとよく落とすし、絵を描いていても手が震えて
緻密な描画が以前の様に出来ず、胃がいつもモタレている感じでスカッとしません。
また呼吸が規則的に巧く出来ず、気がつくと15秒〜20秒ほど無意識に息を止めていることが頻繁にあります。
・・・べつに何かの持病がある訳ではないし、体は昔から丈夫で健康だっただけに、
こうして自分で変だなと感じる体の違和感が最近ちょっと不安。
一度、全身の精密な健康検査をした方が本当に良いのではないかと思えるこの頃です。

でも多分、検査をすると「異常なし」なんだよね。
今までもずっとそうだったし、いつだって健康体そのものだと判断される。
けれど自分としては上記した様な、明らかに奇妙な兆候が自覚症状としてある訳で、
健康体であるならば何故こんな症状が出るのかその理由が分かりません。
それとも、これが健康体であるという証拠なのかなぁ?(+_+)

(煙草や鉛筆など)軽いモノを手で握るとしょっちゅうポロリと落としたり、
1分間に3〜4回しか呼吸をしなかったりって事は、皆も普通にあることですか?

(2)
5年振りに放たれるメタリカの最新アルバム『DEATH MAGNETIC』から
「That Was Just Your Life」「The Day That Never Comes」「The Judas Kiss」の3曲を
ネットで先行して聴きました。
初期メタリカのファンとしてはアルバム『...AND JUSTICE FOR ALL』以降は
全くと言って良いほど琴線に引っ掛からなかったのだけど、今回のアルバムは良さそうですね。
そこそこ速くて程好く変拍子が絡んだ展開、80年代スラッシュメタルの様なギターソロ、
フックが効いてよく練られたリフ、そしてメロディの流れなど、
最近のメタリカではなく"あの頃のメタリカ"が出していた音の続きという感じだったので、
個人的にはそれが何より嬉しく思いました。

・・・やっぱりボブ・ロックを解任したのは大正解だったんだねぇ。(^_^;)

(3)
メタルの話題でもうひとつ。
ドキュメンタリー映画『グローバル・メタル』が観たい。
こんなやつ。↓
グローバル・メタル

前作『メタル ヘッド・バンガーズジャーニー』の続編みたいなんだけど、ちょっと面白そう。
このところ、シーンでは80年代の様なスラッシュ・ムーヴメントが再燃しているし、
良い若手のバンドも出ているし、メタルがまた脚光を浴びているのは嬉しいなぁ。

(4)
「かも」で語尾を切られる言い回しがどうも好きになれません。
「それ欲しいかも」「そうしたらいいかも」等など。
何故「欲しいなぁ」とか「そうしたらいいと思うよ」と最後まで言い切らず語尾を濁すのだろう?
「かも」という語尾と語感からは、主張せずに目的や意見を伝えようとする
奇妙な責任回避のイメージしか僕には沸かないのですが、使っている人はそう感じないのかなぁ?

第一、相手に「それ欲しいかも」と言われた時、こちらはどう対応したらいいのでしょうか?
だってそれは意見や意思ではなく、その人の仮定とか戸惑いの言葉なんですから。
そもそも、自分がどうしたらいいのかどうかも分からないあやふやな意見を口に出しておきながら、
その判断を自分ではなく相手に委ねさせるという無責任な言い回しをして何とも思わないのかな。(+_+)

うーん・・・気持ち悪いねぇ。
「〜かもしれない」ならまだ良いのだけど、「〜かも」で語尾を切られると凄く気持ち悪い。
最近の言葉って、どうしてこういう気持ちの悪い・煮え切らないモノの言い回しが多いんだろう。

(5)
そんな訳で引越しがほぼ決定。
10月の初旬に新しい土地へ引っ越す事になりました。
一ヵ月後にはもうここには居ないのかと思うと、ちょっと不思議な気分です。

何だかんだでこの街には丸6年間住んだけど、最後まで僕は「お客さん」という感じでした。
決して嫌いな土地ではないのだけど、人の気配に奇妙な敷居の高さみたいなものを
強く感じる街だったので、自分の居場所が無いというか、住んでいるという実感をさほど持てませんでした。
もちろん良い想い出も多かったし、好きな場所や風景も多くありましたけど、
やっぱり最後まで「ゲスト・お客さん」というイメージが拭えなかったなぁ。

まぁ、食事が美味しいお店が多いし、引越し先からは自転車で来られる距離なので、
引っ越してもまた頻繁にこの街に来ると思うのですが、これからは僕が感じていた「お客さん」として
やって来る街になる訳なので、実際に住んでいる今よりもむしろ好きになれるのかもしれないなぁと思います。

引越し先の新しい土地が、ゲストではなく「住んでいる」と感じられたらいいな。


2008/8/30-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
----------------「海賊盤の世界(エイジア)」を更新。5月の日本公演を含む2008年の音源を5タイトル追加。
-----------------この日記を更新。

(1)
コミケも終わり、細かな私用もある程度済み、さて夏を少し満喫しようかと思ったら連日の雨。
こんなに降ったら心地良い夏の音=セミが居なくなっちゃうじゃないか。
うーむ。
まぁ、吉祥寺の井の頭公園に行けば毎年10月初旬になってもセミがミンミンジャワジャワと
鳴いているから、今年もそれを期待して晩夏を愉しもうと思います。

今朝(29日午前)のラジオでは、「今日の関東地方は豪雨」だと言っていたけれど快晴。
当てにならないなぁ。(+_+)
・・・あ。
こんな事を書いていたら窓の外からセミの鳴き声が聞こえてきました。
嬉しい。
まだ夏が続くねー。(^_^)

とはいえまだ暫くは雨が続くみたいですし、これを機に
コミケで私的に戴いたCDRやDVDRを家で聴いたり観たりしようと思います。

(2)
引越しがどうやらほぼ決定。
夕方に不動産屋から連絡があり、入居に関する書類審査が通りましたとの事。
引越し先は、現在の杉並区からバスで20分ほどの練馬区。
漫画家やアニメ関係の会社が多いあの大きな駅、と言えば大体どの辺りか検討つくでしょうか。(^_^;)
べつにそれを狙った訳では無いし、最初は海野さんと散歩がてら通ったりしていたのだけど、
その駅周辺の雰囲気や環境が二人とも気に入って「住めたらいいねー」なんて思っていたのでした。
まぁ実際に引っ越す事になるのは10月だろうけど、秋からはまた心機一転して机に向かいたいと思います。

(3)
しかしまぁ、我がホークス。
川崎がオリンピック中に疲労骨折して戦列を離れたのは痛過ぎる。
そんな中、新垣が素晴らしいピッチングで久し振りの勝利。
このまま良いムードで行けるといいなぁ。

今、ラジオでナイター中継を聞いているんだけど、
今日29日からは宿敵・西武との3連戦。先発は杉内。
確か18ゲーム差ぐらいあったと思うけど、直接対決でブッ潰せ。
(この話題の時は毎回ごめんね、西武ファンの方(^_^;)
王さんが采配するホークスもたぶんもう見納めだろうし、
今年こそは日本シリーズで有終の美を飾りたいところ。

・・・と書いていたらちょうど今、
松中が300号ホームランを打ったという速報が!
よーし、行け行けホークス。このまま今日の西武をブッ壊せ!
ヤバくなっても大丈夫。
なんてったってこっちには代打の切り札、景浦安武が居るからね。

(4)
うーん、何か書くことあったんだけどなぁ・・・。
何だったっけ。(+_+)
最近、妙に物忘れが激しい。
名称とか名前とか、或いは会話をしている中で的確な言葉が即座に出難くなっていて、
つい「えーと・・・あれあれ。アレだよ・・・えーと・・・」というのが多くなってる。
やっぱり歳なのかなぁ。(+_+)

あ、思い出した。
過去〜現在最新刊までの同人誌なんですが、どこかのサイトに頼んで
ダウンロード通販をしようかどうかと思案中。
僕、パソコンとか画像ソフトの使い方が今も全然分からず、
カラーの表紙絵や「今日の麻理果ちゃん」にしてもホントに
画像ソフトを手探り状態で使っているんで、ダウンロード通販にしても
自分ではどうやっていいのかよく分からないんですよ。
なので、頼めるところがあれば頼んでやってみようかなと思っています。

でもね、僕としては正直なところクリックして画像を眺めるのではなくて、
手で触れて紙のページをめくる「本」という形を大切にしたいので、
どうにも踏ん切りがつかないのが本当のところ。
でもその反面、時代のニーズにも沿った形でリリースした方が良いのかな、とも思いますし、
漫画も今や携帯電話で読むのが普通になりつつあるみたいなんで、悩んでいる感じです。
なんとも難しいですね・・・。

(5)
最近、ケーブルテレビで放映している30年前の刑事ドラマ「Gメン'75」に夢中。
小学生だった頃にリアルタイムで毎週よく観ていたけれど、
この歳になって観てもやっぱり面白い・・・というか、
若林豪の男前のシブい姿にシビれまくっています。
あと、このドラマは制作に深作欣二が絡んでいるという事もあるのだろうけど、
時折りフッと出てくる深作イズム丸出しの泥臭い・土臭い映像と構成にドキドキします。

しかし・・・それにしても若林豪ですねぇ。
何度観てもめちゃくちゃカッコいい。
もの凄く絵になる二枚目ってこういう人だよねぇ。
ああいうダンディな超二枚目と麻理果を絡ませて何か描きたいなぁ。
ヤクザで極道な男でエロ漫画は描いたから、次は極道なヤサグレ刑事でエロはどうだろう?


2008/8/23-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
夏コミケに来て戴いた方々、お暑い中をわざわざお越し下さいまして
本当にどうもありがとうございました。
無事に新刊も出ましたし、前回の本の様に印刷面の欠点も無く、
今回は綺麗な仕上がりで良かったです。
また、原画も沢山お持ち帰り戴きましてどうもありがとうございました。
それぞれがその一枚しか無いオリジナルの肉筆画なので、
僕に代わって大切にして戴けると嬉しく思います。

また、差し入れをして戴いた方々もどうもありがとうございました。
会場が蒸し暑かった為、複数の方々から飲み物を戴いて大変助かりました。
座っているだけで汗が出てくるほどだったので嬉しかったです。
また、何度かここで書いた事がある「ササニシキ・クッキー」をくれたコスプレをした女性の方、
久し振りのコミケ参加だったにも関わらず、今回も差し入れて戴いて大変嬉しかったです。
会場まであの大きな箱を持ってくるだけでも大変だったと思います。
どうもありがとうございました。m(__)m

そんな訳で、僕にとっては久し振りのコミケ参加でしたが、
スペースにいらして戴いた方々のお蔭で大変愉しく、
充実した時間を過ごさせて戴きました。
本当に、本当にどうもありがとうございました。
この場からで大変恐縮ですが、当日スペースまで足を運んでくれた
全ての方に心から御礼申し上げます。

(2)
そのコミケが先日17日(日曜日)に終わりましたが、
コミケ後のこの1週間も仕事と私用でドタバタ。
まず、まだ本当にするかどうか未定なのですが、
実は10月に引越しをする予定があって、それの物件巡り。
引越し先は、現在住んでいる場所からバスで20分ほど行ったところなんだけど、
物件探しって相変わらず時間と労力が吸い取られるので大変ですね。(+_+)

また、19日(火曜日)には締め切りが一つあったので、
コミケ後の月曜日からそれをこなしていました。
水曜日は、やや夏バテしながら今回のHP更新で使用した「今日の麻理果ちゃん」を描き、
木曜日は海野さんと引越し先候補の物件を見に現地まで行って実際に部屋を内見し、
そして今日、これを書いている金曜日は昼間に中野へ行ってまんだらけをウロつき、
夜はこうして更新作業をしている次第です。(^_^;)

そして明日の土曜日は再び引越し先候補の内見で、朝10時には練馬区へ。
午前中から数件の物件を実際に見て廻った後、夕方からは東京・高円寺の夏の名物、
阿波踊りを観に行きます。
しかし、そんな阿波踊りでお祭り騒ぎ=人口超過密になっている明日の高円寺では、
偶然にも漫画家nekoiさんのインテリジェンス・テクノバンド「PSYDOLL」が
高円寺でライブをやることになっているので、明日は阿波踊りの見物も兼ねて
PSYDOLLのライブも観に行ってきます。愉しみ。(^_^)
PSYDOLLのホームページ

あー、それにしても、真夏の日差しと気候が終わらないうちにどこかへ旅行したいなぁ。
山間とか林間が一面に見えるところで一日中、強い日差しを浴びながら
小川とか草原を散歩してボーーーっとしていたい。
箱根とか○○高原みたいなところを一泊二日か二泊三日で行きたいな。
・・・でも、お金無いや。(T_T)

(3)
ここ最近・・・というか、この3ヶ月前ぐらいから、
ガンダムのプラモデルを超スローペースで製作中。
創っているのは、先日5月頃に再販された時に買った
『Zタイプ・ザク / サイコミュ試験型・ジオングテストベース』
というクソ長い名称のプロトタイプ型ザク。
まぁ、簡単に言うとMSV(モビルスーツ・ヴァリエーション)のひとつです。
こんなやつ。↓


仮組みして、くっ付けたパーツの合わせ目をサンドペーパーでヤスリがけして消して、
噛み合わせが悪いところはパテを盛ってさらに削り、
形が整ったら1200番のサーフェイサーを吹いて・・・と、
一日一パーツを組むぐらいの超スローペースでコツコツやって組み上げ、そこで作業が止まっています。
つまり、組める箇所は全て組んでサフ吹きして下地まで揃えているのに、
全く塗装をしていない訳です。

まぁ、コミケの原稿を懸命にやっていたのでプラモ創りを愉しむ時間が無かったのだけど、
本音を言うと僕はエアブラシを持ってなくて、筆を使って手で筆塗りで塗らなければならないから
塗装作業を避けている、というのが正直なところ。
つまり、サーフェイサーを吹いた後、僕の様なプラモ素人=下手の横好きが筆で手塗りをすると、
どうしてもサーフェイサーが塗料のシンナーの影響で溶け出してきて、塗装がダマになってしまうんです。
だから筆で(大きな面積を)塗る場合は、一発で巧く「スッ」と塗らないといけない訳ですが、
どうしても筆ムラが気になって二度塗り・三度塗りをしてしまうんですね。
そんな事をしていると、すぐにサフが溶け出してきて塗料の粘度がモッタリしてしまい、
結局塗装がダマになってしまう。
だから、組むだけ組んで塗装を敬遠している訳です。

あー、プラモ用のエアブラシが欲しい。
「エアブラシが無いなら、スプレー缶の塗料でもいいじゃん」と思ったのだけど、
僕が塗りたいと思っているこのザクの機体色(ミスターカラー27番 / 機体内部色)はマ二アックな色の為なのか
ミスターカラーのスプレー缶では発売されていないので、エアブラシが無い以上は
手で筆塗りするしか無いのですよ。・・・とほほ。
まぁでも、どうにか筆塗りで挑戦してみようと意気込んでいる僕です。(T_T)

(4)
最後にアイスクリームの話を。
たぶん、セブンイレブンの限定発売商品だと思うんだけど、
現在セブンイレブンのアイスクリームを売っているコーナーに行くと、
子供の頃、家で牛乳と混ぜて作ったあの懐かしい「シャービック」が、
メーカーの完成商品として発売されています。
こんなやつ。↓
シャービック(商品ニュース記事)

これがまぁ、すこぶる美味しい。
メロン味・イチゴ味の二種類が売られているんだけど、イチゴ味は絶品です。
シャービックが収められた袋内のトレイが、製氷皿をイメージしたものになっている点も芸が細かい。(^_^;)

シャービックって、昔は原液のレトルトパックを買ってきて、家で牛乳や水と混ぜ合わせて作りましたよね。
でも、その家庭ごとに土地の水や牛乳の種類、それらと原液の配合比率が違うので、
その家庭のシャービックの味は各家庭で微妙に違っていたと思うんです。
(ちなみに僕の家では水の量が多かったみたいで、いつも味が薄かった)

でも今回、こうして完成商品としてメーカーが出した事で、
「これが正式なシャービックの味です」という確定のベーシックな味というものが
明らかになった訳で、これは昔、瓶に入った原液でしか売られていなかったカルピスが、
メーカーから完成商品「カルピス・ウォーター」として販売された時の衝撃(少なくとも僕の世代には)に
似ていると思うんです。
つまり、「これがカルピスの正式な味だったんだ!」という驚きですが、
この驚きと嬉しさが、今回のシャービックにも存在していると思います。

べつに僕はセブンイレブンやハウス食品の回し者では無いですが、
昭和の懐かしい味がするので是非一度お試しを。(^_^)


2008/8/15-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
うー。(+_+)
数日休んで少し疲れが取れました。
歳なのかなぁ、やはり。

という訳で、久し振りにMILKTANKの新刊が出ます。
後は無事に会場に届く事を祈るばかりです。
コミケは明日から始まりますが(・・・あ、日付が変わったからもう今日からですね)、
日曜日の17日、スペースまでお越し戴けると嬉しいです。

夏ですし、Tシャツを今回も創ろうかなと思っているのだけど、どうしようかなぁ。(+_+)
まぁ、Tシャツは今回創らなかったとしても、原画の販売は今回もやります。
今回更新分の「今日の麻理果ちゃん」の原画も含め、50〜70枚ほど持って行く予定です。
それと、2年前に出した新刊『MILKTANK 13』ですが、印刷が酷かった為に
もう今後は販売しないと当時ここで告知しましたが、手元に残っている30冊程度のみ、
スペースで当日販売を致します。

・・・という訳で、もし宜しかったらスペースまで足をお運び下さいませ。(^_^)

(2)
アニメの話。
前々から観たかった『装甲機兵ボトムズ / ペールゼン・ファイルズ』を、
現在リリースされている分まで観ました。次回配布分(8月末日?)で最終回ですが、
観ていて思ったこと(・・・というか、往年の一ファンからの文句と怒り)を幾つか。

a)
まず、何と言ってもATの描写が全てCGというのはどうかと思う。
実にダサいし、僕の様な往年のボトムズ・ファンであればあるほど、これは観ていて辛い。
そんなにAT描くのが嫌なのかねぇ?
・・・勿論、人件費とか制作コストという側面もあるのかもしれないけれど、
あの画面を観て感じるのは、ATの描写を全てCGでやるということが
カッコいいと思っている様な気配が強く感じられることです。
何で手描きでやらなかったのかなぁ・・・(+_+)
昔からミリタリー色が強い硬派な作品であるからこそ、
CGではない手描きのジャパニメーション的重厚感と躍動感を見せて欲しかったのが正直なところでした。

b)
主題歌がまたダサい。
オープニング曲も酷いけど、エンディングのブルース調の曲は最悪。
何だあれは。
作品のイメージに全く合っていない、こんなクソみたいな曲が
どうして採用されたのだろうと、逆に不思議に思ってしまうほど酷い曲でした。
でも、その代わりに劇中ではTV版オリジナルの劇中BGMが所々でさり気なく
使われていて、音楽面ではそれが唯一の救いでした。

c)
でも、お話そのものはまあまあ面白かった(第4話目からグッと面白くなる)ですし、
今日8月15日現在、まだリリースされていない最終巻・最終回でどうなるのかも大変楽しみ。
また、OVA『レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』で出てきたリーマン司令官や、
同OVA『ザ・ラスト・レッドショルダー』に出てきたメルキア軍の上官達等、
癖のある脇役の顛末と現在、そしてそれら過去のOVAでは謎だった幾つかの描写とシーンが
ペールゼン自身によってきちんと語られ、解き明かされていた点も興味深かったです。

・・・なのにATは全てCGで、主題曲がアレではなぁ・・・。
どーにかならなかったのかなぁ、ホント・・・。(+_+)

(3)
話題を変えて、夏の話を少し。
大好きな夏が始まっているというのに、この1ヵ月半ほどコミケの新刊作業の為に
ずーーーーーーーっと家に引き篭っていたせいもあって、
どこか旅行に行って真夏の日差しと空気を満喫したくてたまりません。
一応、海野さんと箱根に行こうか、上高地に行こうか、水族館もいいね、
なんて話し合っているのだけど、7月後半の花火大会、夏祭りなどを
泣く泣く諦めて作業していたので、これから暫くは待ちに待った夏の日々を
思い切り満喫したいです。
とりあえず、23日は高円寺の名物・阿波踊りを観に行って天水連の地鳴りの様な図太い囃子を堪能し、
夜の露店でイカ焼きとかお好み焼き、かき氷や焼きそば等をバクバク食べつつ、
キンキンに冷えたラムネを何本もガブ飲みしてこようと思っています。(^_^;)

(4)
そんな8月初旬、いよいよ夏の甲子園が始まりましたねぇ。
もう今日15日からは早くも準々決勝ですが、大会が始まってからは
中継が始まる朝9時の第一試合から夕方〜夜の第四試合まで、
机でコリコリと作業をしながらずーーーーーーっとラジオで試合を愉しんでいました。
残念ながら、個人的にいつも応援している九州圏の高校が一昨日の13日、
鹿児島実業高校の敗北を最後に今大会から消えてしまいましたが、
それでも「一回負けたら終わり」というギリギリのドラマは
どの試合を聞いていても胸が熱くなりますし、一球と一瞬に賭ける青春群像には
年甲斐もなくジーンとしてしまいます。

あー、実際に甲子園に行って、真夏の強い日差しの中で熱戦を観たいなぁ。
スタンドに居る何百人・何千人もの声援、その拍手と喝采の音、
そしてブラスバンドの管楽器の音が、空気に乗って次々と青空に拡散してゆくあの感じ。
夏ってホントに良いよね。

(5)
・・・と、暫く更新していなかったので、自分の中に溜まっていた事を
思いつくままにつらつらと書きましたが、続きはまた次回の更新時にツラツラと書きます。
今日からコミケが始まりましたが、最終日まで天気が快晴だと良いですね。
約2年振りに参加するコミケ、僕も17日は愉しみたいと思っています。(^_^)


2008/8/11-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
本日11日、コミケの原稿を入稿しました。
1週間を切ってのギリギリ入稿。6月の後半からずーっと頑張っていたのに
作業が全然終わらなくて、最後はかなり慌しく入稿したのでちょっと不安。
新刊がちゃんと印刷されて会場に届きますように。

何にしろ、疲れました・・・(+_+)
とりあえず、今はよく寝て疲れを取りたい。
今日と明日は爆睡します。
明後日あたり、久し振りにホームページを更新したいと思います。

という訳で、まずは入稿終了の御報告まで。
おやすみなさい。
疲れてめちゃくちゃ眠いです。(+_+)


2008/6/26-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
前回更新時の(1)で書いた、メーラーの受信設定変更による受信のし損ないで、
受け取れていなかったメールが結構多かった様です。
現在少しずつ返信していますので、まだ返信メールが届いていない方は
もう暫くお待ち下さいませ。本当に済みませんでした。(T_T)

(2)
このところ、昼夜が逆転した完全夜型の生活になっていてゲンナリ。
なんと言うか、夜型って目は冴えるけど頭の回転は止まっている感じがして妙な気分。
これを書いている今も真夜中の3時過ぎ。一体何してるんだか・・・。(+_+)
活動時間は同じでも、夜型よりは早朝〜昼間の時間をたっぷり使った方が
一日が非常に長く感じられるので嬉しいものです。

どうにか無理矢理にでも寝て生活サイクルを調節し、
夜10時には寝て早朝4時には起きる感じの朝型生活に戻したいですねぇ。
でも、夜は全然眠くならないんだよなぁ・・・。(+_+)

(3)
そんな眠れない先日の真夜中、ケーブルテレビで映画「地獄の黙示録」を約15年振りに観ました。
相変わらず後半の描写が僕にはイマイチだけど、あの黄泉巡りのイメージは結構好き。
映画は他に、マイケル・ムーアの「華氏911」と「THE BIG ONE」を観ました。
「華氏911」は映画館に観に行ったので今回二回目。一方「THE BIG ONE」は初めて観たけど
これなかなか面白いですね。去年公開された「シッコ」は映画館に行きそびれたので
これもいつか観たいなぁ。ケーブルテレビで放映されないかな。

(4)
なーんて書いていたらもう朝の5時過ぎ。
↑の(3)まで書いた後、海野さんと一緒に外に出て牛丼屋に行き、
コンビニに行き、24時間スーパーで買い物してと、
そんな深夜のデートを愉しんで戻ってきたらこんな時間です。
・・・いかんなぁ。
よし、食べたばかりだけど、これから無理矢理眠ろう。
そして昼前に起きて日中に作業して、少しずつ朝型に戻そう。(+_+)

そーゆー訳で、生活サイクルの軌道修正も兼ね、暫くはコミケの
原稿作業に打ち込みたいので、これから一ヶ月間ほどホームページの更新を中断します。
作業に打ち込んで、夏コミケでは良い新刊が出せるよう頑張ります。σ(^_^)

※追伸
さっき牛丼屋で食べたのは、やはり「豚丼」でした。
何故かどうしても牛丼を選べません。(+_+)
うーむ、次こそは絶対に牛を・・・。


2008/6/17-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
最初に謝罪を。
去年の末ぐらいから、やたらと広告とか勧誘をしていると思われる
英字の迷惑メール量が急に増えて腹が立っていたんだけど、
先日博多に行く少し前に、数日家を空けて帰ってきた時にその
迷惑メールをドッサリ受け取るのが嫌で、メーラーの受信設定を変えたのです。

その時、よく分からないまま受信設定を変えた為なのか、
本来受け取るべき普通の新規メールも一緒に削除されてしまっている事に
一昨日気が付きまして、慌てて設定を元に戻しました。
という訳で、この2ヶ月ぐらいの間に僕にメールを出して
何も返信が来なかった方が居られましたら、
大変御手数ですが再度メールを戴ければと思います。
本当に申し訳御座いません。(T_T)

(2)
夏コミケのスペースが取れました。
やっとというか、凄く久し振りの当選です。(+_+)
スペース番号等は、以下の通りです。
-------------------------------------
サークル:MILKTANK

8月17日(日曜日・3日目) 
東地区 (東6ホール) 「テ−08a」
-------------------------------------
そんな訳で、現在はその夏コミケで新刊を出すべく
描き下ろしのエロ漫画をコツコツと描いています。
また、恒例の原画即売も行います。
様々な没原稿・イラスト原稿は勿論、このホームページの「今日の麻理果ちゃん」で
使用したイラスト原画も手元に残っている分を全て販売します。
価格もこれまで通り、1枚500円〜3500円です。
御時間が御座いましたら、是非スペースに遊びにいらして下さいませ。σ(^_^)

(3)
輸入牛肉の規制が解けて暫く経ち、牛丼チェーン店では
牛丼が24時間食えるようになりましたが、牛丼食べてますか?
牛丼といえば僕の場合は吉野家で、結構よく食べに行くのですけれど、
24時間いつでも牛丼が食えるようになった嬉しさはあるものの、
しかしながら行くとついつい食べてしまうのが「豚丼」。

もちろん牛丼も美味しいのですけれど、輸入が規制されていた間、
牛丼に変わって登場した豚丼が僕にとってはことのほかお気に入りになっていまして、
牛丼が24時間また食えるようになった今でも、吉野家に行くとつい
「あ、えーと・・・(この間、牛か豚か迷っている)・・・豚丼の並をください」
と言ってしまいます。
「今日もつい豚丼にしてしまった・・・。次こそはきっと牛丼を注文する!」と頭に思いつつ、
やってきた豚丼をウマウマと食べる僕です。(^_^;)

(4)
タクシーに限らず、喫茶店でもレストランでも、街中でも
東京都は殆どの区域で煙草が吸えない(喫煙禁止区域が多過ぎるんだよ。
だったら飲酒禁止区域と店舗、酩酊禁止区域と店舗、酒の匂い禁止区域、泥酔嘔吐禁止区域も作れやクソが)ので、
仕方なく外出する時は煙草の代わりにガムを噛んで歩く事が多いのですけど、
最近発売になったロッテの「CUBE」というガムにちょっとハマっています。
こんなやつ。↓
ロッテのガム「CUBE」

噛んだ時の食感が他のガムとは少し変わっていて、
奇妙なザラザラ感が愉しいです。
ミント味、マスカット味の二種類あるんだけど、これのマスカット味が美味しくてお気に入り。
でも、ミント味も美味しいです。

・・・あ、それで思い出した。
コーヒー店「スターバックス・コーヒー」も
今までは屋外の席では煙草が吸えたのに、
少し前から屋外の席でも禁煙になりましたね。
その理由というのが
「(煙草の煙が)屋外の席の前を通る、一般通行人の御迷惑になる為」だって。(吉祥寺の2店舗)

あ、そ。
じゃァ俺はガムを噛みながらドトールコーヒーに行くよ。
まったく・・・。(@-_-)y-~~


2008/6/7-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
先週の月曜日の夜中、中腰で荷物を持ったら腰に不気味な違和感が走りました。
「痛て・・・痛てててて」と荷物を下ろしたところ、急性のギックリ腰になっていました。(+_+)
一晩眠れば治るだろうと思ってその夜はそのまま寝たのだけど、
起きても容態が好転せず整体病院に行く羽目に。

しかし腰がやられるのはかなり辛いですね。
作業をしたくても机に座るのがキツくて、
椅子から立つのもまた辛くて、それでいて腰をかばおうと
普段使わない様な部位の筋肉を急に使い出している事で、
今度は筋肉痛が襲ってきて・・・と、
痛さが連鎖で続いてゆくのが悪夢のようでした。
起きて立っていても腰に手を当てないと不安で、
さりとて寝ても姿勢がきつくてうまく眠れず、
しかも整体で貼られた湿布の匂いが全身を包むという、
なんだかおじいちゃん的な1週間を過ごしていました。(+_+)

(2)
もうすぐ映画「インディ・ジョーンズ」の最新作が公開されるみたいですが、
でも実は僕、恥ずかしながらインディ・ジョーンズって一度も観た事が無いんですよねぇ。(^_^;)
もともとあまりファンタジーとか冒険活劇系のイメージに興味が無いので、
どこかで敬遠していたからだと思います。

でも、不思議とインディ・ジョーンズを観た人って皆が口を揃えて「面白いよ!」と言うのですよね。
「つまんない」というコメントは何故か殆ど聞いた事が無い。
そんなに面白いのかな・・・。
万人がほぼ口を揃えて「面白い」という映画ってどんなだろう??
旧作なら7泊8日ぐらいのビデオレンタルであるだろうから、一度観てみたい・・・などと言いつつ、
やっぱり「ランボー」の最新作の方がちょっと気になっている僕です。(^_^;)

(3)
しかしまぁ、エロ漫画描いてるのはやはり愉しい。
夏の同人誌用にコツコツと描いているのだけど、
やっぱり自分が望むジャンルはここだなと強く感じます。
現在がそうである様に、普通の漫画もきちんと描けるけど、
描いていて本当に充実した気持ちになるのはエロですねぇ。
夏のコミケまでに、どうにか形にしたいです。

(4)
煙草を1個千円にするという案が国会議員の間で持ち上がっているとか。
増税になって税収は上がり、多くの人が健康になって医療費も抑えられるからという理由らしい。
でも、もし本当にそれが目的なら煙草と同額程度の瓶酒や350mlの缶ビールも1本1000円にしたらどうかね?
煙草と酒のダブル増税になって税収ははね上がり、更に多くの人々が健康になって医療費が抑えられるうえ、
安酒に酔って大声でギゃーギゃーと叫んだり笑ったりわめき散らしたり、
調子に乗って暴力を振るったり、酩酊状態で殺人するやつも減るから犯罪率も下がるし、
加害者に何も法的責任を問えない無意味な死の悲しみも少しは無くなるよ。

何故いつまでも煙草だけが攻撃されるのだろう。
健康問題や税収方法や社会迷惑をテーマに掲げるなら、むしろ酒も一緒に糾弾されるべきではないのかね?

(5)
などとイキまいているのは、実は先日ちょっと仕事上で腹立たしい嫌な事があって
腰の痛みと一緒に精神的にもムカついていたからなんだけど、
しかしそんな昨日の金曜日の夜、名著「パープル・コレション」の著者
杉山武志さんと一緒に飲んでワーワーとその仕事上の悩みやウサを聞いて貰ったところ、
色々と力強い助言や考え方の指針を戴いてなんだか元気を取り戻す事が出来ました。
僕は滅多に酒を飲まないけれど、たまにこうして酒の席で年上の男性と飲みつつ
下品かつストレートな言葉(これ、褒め言葉)でその悩みにコメントを戴くと勇気付けられますし、
迷いが晴れて嬉しいものですね。


2008/5/23-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
講談社「ミチャオ」に描いた巫女漫画が好評ですと、担当編集者から連絡。
作品人気ランキングも滑り出し好調、読者の評価も良好な様で、
現在もランキングの上位に食い込んでいるとの事。
これまで僕が描いて来た作品のイメージとは少し違う作品ですし、
受け容れられるかどうか少し不安だったのですが、
結果として反応は良かったみたいで素直に嬉しいです。
読んで戴いた方、本当にどうもありがとうございました。
また、まだ未読の方も宜しかったら見てみて下さいませ。
アクセス方法は下段の17日の日記(1)と、トップページにも載せてあります。(^_^)

(2)
その巫女漫画も良いのですが、一方ではやはり熱く下卑たエロ漫画が描きたくて、
夏のコミケ用にエロの新作を既にコツコツと描き始めています。
実はここ数年、描きたくてモヤモヤと頭の中にくすぶっていたエロ漫画のアイデアが2つあって、
この中篇はその一つなんですけど、温め続けていたネタだけに描き始めてみると愉しくて仕方がありません。
スペースが取れるかどうかはまだ分からないけれど、
もしスペースが取れていたら全て描き下ろしの中篇作品(たぶん30〜40ページ)を
新刊として出したいと思っています。

勿論、商業誌でやる方を優先させなくてはならないけれど、
これも同人という形式ではあるにせよ、是非完成させたいと思っています。

・・・というか、どこかエロ漫画誌で作品が描ける場所無いのかな。

(3)
5月24日・追記

べつに追記として書く事でも無いんだけど、ひとつだけ。
先日博多で作ったtaspoが郵送で届きました。
これでtaspo導入されてからは自販機で24時間いつでも煙草が買える様になった訳だけど、
それって「このカードを持っているあなたは20歳以上の成人です」という証でもあると思うんです。
そもそもコレを作る時は免許証か保険証の提示とそのコピーを取られ、
そのうえ顔写真も取られている訳ですから。という事は、このtaspoって
免許証や保険証の様に一般的な身分証明のひとつとしても認識されるのですかねぇ?
例えば、レンタルビデオ屋の会員証を作る時とか、役所で何か書類を作る時とか、
そういった時に身分証明として使えるのかな?

なんでこんな事を書いているのかと言うと、そうした身分証明としても有効にならないのであれば、
どうして煙草ひとつ買うのに(つまりこのtaspoを作る為に)免許証や保険証の提示・コピーに加えて
公共料金の領収書の提示、それに顔写真まで取られなければならないのかが理解出来ないからです。
しかもこのtaspo、単に郵送されてくるのではなくて「配達記録郵便」として届くのですよ?
つまり、銀行のキャッシュカード等と同等レベルの扱いです。

なので、このカードがただ単に煙草しか買えない能力しか持たないのなら、
やっぱりコンビニ探して買えば充分じゃん、と思うんだけどな・・・。
まぁ、自販機で買えないという屈辱に似た腹立たしさを博多で経験したので、、
確かに24時間いつでも自販機が使えるのは良いけれど、しかしやはり何でこんなめんどくせぇ事を
しなければならない・させられなければならないのかが理解出来ません。

届いて手元にあるtaspoには、taspo作成時に撮影された僕のマヌケな顔写真が貼られていますが、
「煙草しか買えないこんなカードを作らされたお前自身がマヌケだという証明書」の様にも思えて、
何だかまた煙草の量が増えそうです。

ぷかー。(@-_-)y-~~


2008/5/17-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

博多から帰ってきました。
20年振りに訪れた博多の街並みは確かに変わっていたけれど、
でもやっぱり当時の面影はそこかしこに残っていて胸が熱くなりました。
個人的に、非常に充実した4日間を過ごしてきました。
その、博多での個人的なノートはかなり長いので今回は日記の最後に載せましたが、
興味のある方は読んでみて下さいませ。
先ずはそれ以外の最近気になった事や告知から。

(1)
講談社の携帯サイト「ミチャオ!」で僕が描いたちょっとエッチな巫女漫画が
一昨日から配信され始めた様です。僕は携帯持ってないんでよく分かりませんが、
以下のやり方で観られる様です。

まずコレ↓を携帯で読み取ると「ミチャオ ハンディコミック」にアクセス出来ます。


表示された画面を少し下にスクロールすると「NEW 新着コミック 5/16」というのがあるのでクリック

一番下までスクロールして「人気ジャンル」の中の「チョイH男」をクリック

更に一番下までスクロールして「もっとチョイH(男)コミックを探す!」をクリック

「巫女さんだってHしたいの 2」 50pt / 立ち読み有り

これで読める様です。
立ち読みも有りみたいなので、もし良かったら見てみて下さいませ。

(2)
いま、ロッテリアで食べられる「絶品チーズバーカー」。
これがめちゃくちゃ美味でハマってます。
チーズの香りと味が濃厚で、肉もジューシーで食べ応えがあり、
その味のハーモニーが大変美味しいです。
長い間、バーガーと言えば僕はマクドナルドのビックマックかソーセージ・エッグマフィン、
或いはモスバーガーのフィッシュバーガーだったのだけど、
この絶品チーズバーガーはそれらを凌駕して今のところダントツ。
値段がちょっと高いけれど(ちなみに360円)、それだけの味だと僕は思います。
うーん、近くにロッテリア出来ないかなぁ。
もっと食べたい。(+_+)

(3)
博多に着いて暫くして煙草が切れたので、
フツーにその辺にある自動販売機で煙草を買おうとしたら買えなくてビックリ。
理由は、博多では既にTASPOが無いと自販機で煙草が買えなくなっていたからです。
つまり、実際にTASPOが無くて煙草が欲しい時に直ぐ買えないという体験をした訳ですが、
これはかなり不便で腹が立ちますねぇ。(+_+)
仕方なくコンビニに飛び込んで煙草を買いましたが、
そのやっと買えた時の煙草の美味かったこと、美味かったこと。

その博多では、博多駅構内にその場でTASPOをすぐに創れるサービス(・・・とはいえ、
その場でTASPOが貰える訳でなく、実際の発行は2週間後に家に郵送されてくるのだけど)があったので、
僕も博多で早速創りました。東京でTASPOが実際に導入されるのは7月ぐらいからですが、
TASPOが導入されたとしてもコンビニ等では買えますし、そもそもアレコレと個人情報を書いて送るだけでなく
公共料金の領収書の同封とか免許書のコピーの同封とか、それらを揃えて郵送する手続きがかなりめんどくさいので
僕は「TASPOなんか要らねーや。コンビニで買うから」なんてタカを括っていたのですが、
実際にあの腹立たしさと不便さを体験したら、作らざるを得ない感じがしました。
まったく・・・めんどくせぇ世の中だなぁ。(+_+)

(4)
そんな訳で、ここからは僕の個人的な博多旅行のノート。
めちゃくちゃ長いので、興味のある人だけどうぞ。
***************************************************

5月7日・初日。
東京の天気・晴れ / 博多の天気・快晴。

早朝5時58分の電車に乗り、浜松町からモノレールに乗って、
羽田には7時10分頃に到着。離陸予定は8時20分。
搭乗手続きをして、羽田空港内をちょっと歩きました。
新しくなった羽田空港に来たのは初めてで、昼間来たら色々と面白そうな
お店が立ち並んでいて驚きました。今度、色んなお店目当てで空港に遊びに来よう。(^_^;)

無事に離陸し、飛行機はいざ20年振りに僕を福岡へ連れて上空へ。

約1時間半後、
福岡空港に着陸する5分ぐらい前、機内上空からは能古島(のこのしま)や海の中道が見えて、
博多湾から福岡市内の街並みが見えた時は「あぁ、本当に帰ってきたんだ・・・」と感極まりました。
また飛行機が空港に着陸してからも、25年前に住んでいたのが
この福岡空港のすぐ近くだったという事もあり、着陸して滑走路を走る機内から見える
空港付近の様子から既に「懐かしいーーーーー!」という感じでした。

羽田から朝8時過ぎの飛行機に乗った事もあって、この
福岡空港に着いたのが午前10時前という早い時間でしたから、
まずは空港から地下鉄(この地下鉄も初めて乗りました。僕が住んでいた時はまだ開通していなかった)に乗り、
JR博多駅に出てその懐かし過ぎる景観にまた感嘆・驚愕。
博多口の横にあるコインロッカーに荷物を入れて身軽になり、
そのまま天神に移動して西鉄の天神駅からまずは大宰府へ。

大宰府は、中学2年の冬に一度行ったきりでしたが、駅の様子や参拝道の様子は
おぼろげに覚えている当時のままでした。二日市駅で大宰府行きの支線に乗り換える点も懐かしかったです。

当日の大宰府は快晴で、海野さんと一緒に梅が枝餅と濡れ煎餅を頬張りつつ
ウマウマと大宰府天満宮まで歩いて参拝しました。関係ないけど、大宰府天満宮の池は
亀がめちゃくちゃ多く棲んでいて、積み木の様に積み重なって甲羅干しをしている姿が大変可愛かったです。

その後再びJR博多駅まで戻り、ここで中学時代の旧友・福島ゴジラくんと再会。
僕、ゴジラ、海野さんの三人で博多駅付近のホテルにチェックインして、そこから
天神のひとつ隣の薬院(やくいん)駅に行き、お茶をしたり、僕の両親から頼まれていた
両親の持ち家の様子を観に行ったりしました。薬院からは天神まで三人で歩き、
大砲ラーメンでラーメンを食べて、天神から渡辺通りを通って中州へ。
中州の様子も随分変わっていてびっくりでした。また、僕が居た頃はまだ無かった
キャナルシティの外観もこの時初めて見ました。(キャナルへ実際に行ったのは滞在三日目)
そして中洲を通り過ぎ、そのまま三人でホテルのある博多駅まで歩き続けたのですが、
博多の夕方〜夜のとばりがおりてゆく、あの独特の空気を20年振りに肌で感じる事が出来て嬉しかったです。

それにしても、この中州に居た時刻が夜の7時頃だったんですけど、
さすがに日本列島の西側だけあって博多は日が長いですねぇ。
7時半を過ぎてもまだ街灯無しで歩けるほど明るくて、
ホテルに着く夜8時前頃になってやっと空が暗くなりました。


二日目。
博多の天気・快晴。

この日は、僕が25年前に住んでいた家と町へ行きました。
海野さんと二人で朝10時に最寄駅に降りると、旧友ゴジラが駅で出迎えてくれました。
そのまま三人で歩き始めましたが、既にこの駅前の様子からすっかり変わっていて、
持参した20年前の写真と見比べて「へえぇぇ・・・」「うわー・・・」の連続でした。

そしていよいよ、駅前付近にあった例のザリガニ釣りの池へ。(^_^;)
ザリガニの池は確かにまだそこにありました。

再び訪れて思ったのだけど、こんなに大きかったっけ?と思うほどの大きさで、
池をぐるっと一周するのに5〜10分近く掛かりました。
また、さすがに当時とは池の様子がすっかり変わってしまっていて、
水はまだあるものの底が目で見えるほど浅いうえ、葦か何かの草が池全体に覆い茂っており、
そのうえザリガニを釣るような絶好のポイントもこれだけ草に覆われていると見当たらず、泣く泣く断念。
でも、池には黒メダカが居ましたし、池の周りを歩いている時に池の中央から「ドボン!」
というフナかカエルが水面を跳ねる音が聞こえたので、きっと夏には
現在もザリガニの姿も見る事が出来るのでしょう。
池を離れた後は、当時プラモデルを買いによく通った田んぼのど真ん中にポツンとあったプラモデル屋へ。
そのプラモ屋はとうに無くなっているという話は聞いていたので、その跡地を観に行った訳ですが、
高速道路の建設中で工事中の立ち入り禁止区域になっており、さらには見たことも無い建物が立ち並び、
田んぼしか無かった付近の景観は完全に当時の面影を無くしていました。

そしてトボトボと歩き、ようやく25年前に住んでいた家へ。
僕が当時住んでいた一軒家は既に取り壊されて跡形も無くなっており、
大きな5階建てぐらいの綺麗なマンションになっていました。

しかし、家の周りにあったアパートや建物は当時のまま未だにそこにあり、
今はもう何も残っていない昔の家をそうした周りの風景から想起して
少し目頭が熱くなりました。

そして25年前に家があったその場所から、今度は当時通っていた中学校へ。
登校時の道すがらの景観もすっかり様変わりしていましたが、要所要所で
まだそこにあるお店や建物や施設がいちいち懐かしく、大変愉しい登校時間でした。(^_^;)
通っていた中学校も、様子が少し変わっていたけれど、音楽室や美術室等は同じ位置にある様で、
3階の音楽室からは合唱の為なのかピアノの音合わせの音が聞こえていました。
当時僕は吹奏楽部だったので、あの教室で放課後によく練習と称して
吹奏楽の先輩達とダベってエロい話をしたり、夏場の土曜日には駄菓子屋で買ったアイスを
食べながらクラリネット・フルート隊の女の子数人とダラダラと音合わせをしてたり等、
当時の様子を思い浮かべては教室を遠い目で眺めていました。

この時、ちょうど正午過ぎ頃だった事もあり、この中学校からちょっと離れたところにある
魁龍(かいりゅう)」という博多ラーメンのお店まで足を伸ばして食べに行きました。
これがすこぶる美味。

「ドとんこつ」という店の売り文句がぴったりの、野蛮で濃厚で激烈な匂いがたまらない味で、
これまで数多く食べてきた博多ラーメンの中でもトップ3に入る美味しさでした。

そして夜はエイジア初の博多公演。

夕方4時頃、住んでいた家の跡地にまた歩いて戻り、時間を見計らって家の跡地から最寄駅に行き、
西鉄に乗って天神に出て、タクシーで博多湾近くの福岡市民会館へ。
ライブレポートは月刊beatlegに記事を書く事になっているのでここでは詳しく触れませんが、
25年経ってやっと博多に来たエイジアを、25年前に望んだ土地で鑑賞する事が出来て感無量でした。

ライブ後、午後9時半頃に中州・天神を通って、タクシーで再び薬院へ。
ここの「八ちゃん」というラーメン屋が地元で話題の大変美味しい博多ラーメンだと聞いたので、
海野さんと二人でイソイソと試しに行きました。

確かに美味しかった。
・・・でも、スープに油が多過ぎ。
肝心の豚骨の臭みと風味が、ギトギトした油に飲み込まれて負けている感じがしました。
僕の隣に座っていた20代くらいの兄ちゃんは「美味ッ・・・美味か〜!」と言っていたけど、
この油の多さは確かに若い人向けの味なのかもしれないなぁと思ったりしました。
いや、確かに美味しい博多ラーメンなんですよ。
ただ、豚骨の強烈な風味すら封じ込めるあの油の多さは、40歳手前の僕にはちょっとなぁ・・・。(^_^;)

三日目。
博多の天気・曇り時々雨。

この日は天気がイマイチでしたが、海野さんと二人で天神巡り。
天神地下街や中洲を、ぐるーーーーっと一日中回っていました。

またこの日は中州のキャナルシティにも初めて行きました。
天神(或いは中洲)から施設が見えるけど、結構距離があるんですねぇ。
隣接されている高級ホテルとアミューズメントパークの
複雑に入り組んだ建物構造も目を見張るものがありましたし、
中央にある巨大で複雑な噴水のショウがまた愉しかったです。

この他、中洲では当時父親がトップとして勤めていた会社まで行き、
会社外観の写真を撮ったり、福岡の歴史資料館に立ち寄ったりして
アッと言う間に夕方になり、JR博多駅前にあるその日の宿泊先ホテルへ移動。
天候は悪化し、外はもうザーザーと雨が降っていましたが、
チェックインした後は再び地下鉄で天神に出て、福島ゴジラくんと合流。
僕、ゴジラ、海野さんと一緒に博多名物「鳥の水炊き」を食べて、
ワイワイと歓談しながら博多最後の夜を満喫しました。

水炊きを食べた後、そのまま天神から中州を通り抜けてJR博多駅まで雨の中を歩き、
ホテルに着くと、この三日間歩きづくめだったのでもう足がマメだらけ。(^_^;)

しかし海野さんと大浴場に行き、大きな風呂とサウナでじっくりと疲れを癒しました。
風呂から出て部屋に戻ると、そのまま朝まで爆睡でした。

四日目・最終日。
博多の天気・朝からドシャ振りの雨 / 東京の天気・雨

朝6時ちょうどに起床。
ふと外を見ると、6時発の東京行きと思われる新幹線のぞみ号の始発列車が
博多駅を出発するところでした。

「あの新幹線は約6時間後、正午前には東京に着くんだなぁ・・・。でも俺も今日は東京に帰るのか・・・」
などと思いながら、ホテル13階の窓から見える雨の朝の博多駅の様子を
煙草を吸いながら暫く眺めていました。

海野さんはまだ寝ていたので一人で部屋を抜け出し、前夜の続きとばかりに
ホテルの大浴場へ朝風呂に入りに行ったのですが、
露天風呂で朝の博多の空気を吸いつつ、雨に打たれてながら風呂に入っていたところ、
「朝の新幹線・・・電車・・・博多・・・操車場・・・竹下駅・・・」という具合に
記憶が甦り、あの当時よく自転車で通っていた竹下駅(博多駅のひとつ隣の駅)の南側にある
電車の操車場が見たくなって、午前中はその竹下駅の操車場を見に行く事にしました。

ホテルをチェックアウトして荷物をコインロッカーに入れ、いざ竹下駅へ行くと、
そこにも懐かしくてたまらない風景が現在も残っていました。

26年前、僕は家庭の事情と自分の素行の悪さで、東京から半ば強制的に
博多に連れて行かれたのですけど、あの頃の僕はよくこの竹下駅の操車場で多くの電車を眺めながら
「あぁ、このレールのどれかは、東京まで繋がってるんだよなぁ・・・」と、
遠く離れてしまった東京に想いを馳せていた事が度々ありました。
勿論、今はそれもほろ苦いながらも大変良い想い出ですし、
あの多感な時に博多で暮らした2年半があったからこそ
今の自分の考え方や物の見方・感じ方があるのだと思いますが、
当時の僕はやっぱり見知らぬ土地・博多に居ることが悔しくてたまらなくて、
この操車場で電車とレール(しかも操車場らしくレールが終点として折れ曲がっていて、
自分がとんでもなく遠いところに居るという感じがした)を見ては寂しくなったものでした。

そんな雨の竹下駅を後にして再びJR博多駅に戻り、これまた博多駅近くにあって
当時よく通っていた「新王様もけい」に行きました。
僕が通っていた時はゼネラル・プロダクツ(現在のガイナックスの前身)の商品や
MPC、KENNER等の海外のプラモデル・オモチャを扱っていたお店で、
スターウォーズのオモチャとかガンプラとかゼネプロのDAICONグッズをよく買いに行っていたのですが、
現在はNゲージ等の鉄道模型の専門店になっていて、ちょっと残念。

博多駅に戻り、筑紫口側にある新幹線の改札口を通るとまた記憶が甦りました。

この改札口も25年前と殆ど変わっていなくて、東京からやって来たあの日も
この同じ改札口と階段を降り、タクシーに乗せられ、
そのまま当時住んでいた家(二日目の項で書いた家・既に跡形も無い)に行きました。
そのタクシーの中でついていたラジオからは
当時の流行歌だった中島みゆきさんの「悪女」が流れていて、
見知らぬ土地の風景を何かにムカつきながら見ていたのを覚えています。
25年前に過ごした僕の博多時代初日の記憶です。

そうして博多駅を後にして、天神へ。
最後に天神コアとショッパーズ・ダイエーを見て行こうと思ったのだけど、
天神コアの一階で各階の案内を見ると、洋服・ブティックの店舗しか入っておらず、
当時のちょっとサブカル的な雰囲気が消滅している事に気が付き、
コアは中に入りませんでした。ショッパーズ・ダイエーには行って、
20年振りに店内をくまなく観て回りました。店内にはゴスロリ系の女の子がやたらと多く居て、
特に8階のゲームセンターはゴスロリだらけ。流行ってるのかな。(^_^;)
ここのゲーセンには当時の僕もよく通っていたけれど、さすがに当時から同じ位置にある
エスカレーター付近以外は様相がガラリと変わっていました。
7階にはフィギュア屋と、驚いたことにボークスが入っていてびっくり。
やっぱり当時も今もサブカル系だなぁ、ここは。(^_^;)
レコード屋(現在はCD屋だけど、僕が行った先週はLPレコード市をやっていて嬉しかった)もまだあって
懐かしかったです。

6階のエスカレーター前にあるオモチャ屋もまだあって、
当時僕は毎週日曜日の朝、ここにガンプラを買いに来ていました。
5階と4階は様変わりしていて、アニメショップ(たぶんアニメイトだったと思う)は
さすがに撤退していました。また、地下一階も様変わりしていて、
エスカレーター横にあったクレープとソフトクリームが美味しかったお店も無くなっていました。
あれ、もう一度食べたかったのになぁ。(T_T)

そして天神駅から西鉄に乗り、夕方の6時頃、最後にもう一度自分が住んでいた家の跡地へ。
既に家は跡形も無いので、手に触れるせめてもの品として
現在も当時のままそこにある、25年間雨風に晒されたブロック壁の小さな破片と、
跡地に落ちていた葉っぱを持ち帰りました。
そんな懐かしい家の跡地も後にすると、当時良く通った近くのラーメン屋「中屋ラーメン」へ。

お店のおじさんも当時のおじさんでしたし、
店内もタイムカプセルの様に殆ど当時のままで驚きました。
当時より若干味が薄くなった気もしたけど、ラーメンも大変美味しかったです。

そして最後の最後に、これまた当時の僕がよく使っていたロイヤルホストでお茶。
店内のレイアウトも25年前と全く変わってなくて、
しかもあの当時確かに何度か座った記憶のある席に案内されて嬉しかったです。
そこで、これまた当時よくこの店のこの席で食べていたチョコレート・パフェを食べて、
残りの時間と風景を名残惜しみました。

ロイヤルホストを出てタクシーを拾い、空港から近いのでそのまま夜の福岡空港へ。
滑走路の近くを通った時、ちょうどすぐ50メートルぐらい真上を飛行機が着陸してきて、
その本当に間近で眺める飛行機の離着陸の様子も当時のままで懐かしく思いました。
また、どこまでもどこまでも伸びる滑走路の信号灯や滑走路ガイドの灯りが空港一面に
無数に散らばっていてとても綺麗でした。
飛行機に乗り、離陸すると、夜の博多の街がまるで宝石箱をひっくり返した様に煌いていて、
その景観も忘れられない光景でした。5分もするとそれも遠く真下の彼方へ遠ざかって見えなくなり、
20分もすると四国の上空、40分もすると大阪上空、1時間もすると
「間もなく当機は着陸の為に降下を開始します」というアナウンスが流れて、
アッと言う間に羽田の上空に居ました。
夜10時過ぎの羽田の上空からは、東京湾にポツポツと不規則に浮かぶ漁船の灯りが見えたのですが、
それが灯篭流しの様でとても幻想的な情景でした。


2008/5/01-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

本当は先週末に更新したかったのですが、
CDレビューとか4コマとか、そうした細かな仕事と私的な雑用が
なかなか終わらなくて更新が遅くなりました。
まだ完全に雑用は終わっていないのだけど、とりあえずは一段落。
今日になってようやく僕にもゴールデンウイークがやってきた感じです。(^_^;)

(1)
エロ漫画雑誌「激ヤバ」が現在もう書店等で発売になっている様です。
8ページの短編ですが、久し振りに描いたエロなので
良かったら書店等で見てみて下さいませ。

また、講談社で描いた巫女漫画の新作は
今月15日から講談社の携帯サイト「ミチャオ!」から配信されますが、
編集から聞いたところによると来月6月の半ばからパソコンでも閲覧出来る様になるみたいです。

(2)
いよいよ来週の7日〜10日に掛けて、20年振りに博多へ行ってきます。
ホント、マジで浦島太郎になった感じがするのだろうなぁ・・・。
エイジアの福岡公演のチケットももう手に入れましたし、
宿泊先のホテルも予約してありますし、航空券も取りましたので、
後は7日早朝の飛行機に乗るだけ。

・・・そんな中、博多に現在も住んでいる当時の旧友から気になる情報が届きました。

2年ほど前のこの日記に、
「ザリガニを釣る時、エサは何を使っていましたか?」
というコラムを書いたのですけど、
その、僕が25年前に当時の友人達とザリガニを釣ったあの池が、
25年後の現在もまだあるらしいのです。
なんと言うか、当時は単なる空き地に出来ていた草むらの中の小さな池だったので、
もうとっくに造成地として無くなっているものとばかり思っていたのですが、
それがまさか現在でもそこにあるとはビックリ。

・・・なので、今回の博多旅行では是非その池にも立ち寄って、
20分程度で良いので是非ザリガニ釣りをしたい。(^_^;)
もちろん、イカ・スルメでね。
・・というか、現在でも博多のザリガニはイカ・スルメではなく
鳥・豚のガラでなくては釣れないのか、是非もう一度実際に確かめてみたいですね。

やっと、やっと、本当にやっと、25年前に博多でやり残してきた想いを
果たせるのが嬉しいですし、そうした懐かしい博多の土地巡りも非常に愉しみ。
海野やよいさんと一緒に、仲良く手を繋いで行って来ます。(^_^)

(3)
おもちゃ。
それにしてもオモチャ。
欲しいフィギュアとかオモチャがいっぱいあって困ります。
そんな中、前々から密かに「再販しないかなぁ」と思っていた
ガンダムのプラモデルのMSVシリーズが先日再販になり、
先日いそいそと買いに行きました。
買ったのは、

・サイコミュ試験型のZタイプ・ザク
・デザート・ザク
・強行偵察型のザク
・ザクタンク
・ザクU(いわゆる黒い三連星のあの機体。通称06-R)

・・・の5個。
中でもZタイプのザクは、あのずんぐりムックリした姿が可愛くて、
どうしてももう一度創ってみたかったプラモデルなので、
再び新品で手に入れる事が出来て嬉しい限り。
時間を見付けてコツコツと創りたいと思っています。
今後のラインナップは分からないけれど、
新作として作業用のザクとか出ないのかな。
もしくは、これらMSVをマスターグレードで出したりしてくれると嬉しいなぁ。

・・・いや、勿論、
僕が本当に待ち望んでいる再販と言えば、何と言っても
任天堂ゲームウオッチの再発売なんですけどね。
でもこれはもう、まず無理なんだろうなぁ・・・。(+_+)

そんな訳で、今日は天気も良いですし、
僕は午後から中野のブロードウェイ・ビルに行って
オモチャと古本漫画の物色をしてきます。(^_^;)

(4)
という訳で、ゴールデンウイークだったり、残った雑用を済ませたり、
博多旅行だったりするので、次の更新は二週間後ぐらいになると思います。
皆様も素敵なゴールデンウイークをお過ごし下さいませ。

最後に、前々回の更新時にも大きく書いたけどもう一度。
エイジアの26年振りのニューアルバム『PHOENIX』が素晴らしい。
このところずっとヘビー・ローテーションで聴いています。
収録曲のどれもが実に親しみ易いメロディで溢れているので、
洋楽が好きな方は是非聴いてみて下さい。
べつに僕が往年のファンだから贔屓にして言うのではありませんが、
素晴らしくポップで、そして上質のAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)です。(^_^)


2008/4/18-------「今日の麻理果ちゃん」を更新。
-----------------この日記を更新。

(1)
講談社の携帯漫画サイト「ミチャオ!」で描いた漫画と、
エロ漫画誌「激ヤバ」の漫画の2作品を正式に脱稿。
どちらもびっしりと線が入った、密度の高い画面になっていると思います。

講談社で描いたものは、前作が好評だった巫女漫画の続編で、
今回は下着・ランジェリー編です。巫女とランジェリーがどう関わってくるのかは
読んでみてのお楽しみ。(^_^;)また、そうした麻理果の下着の描き込みは勿論ですが、
今回は背景も90%以上、僕が自分で描きました。なので、いつも以上に
しろみワールドになっていると思います。
発表時期が近付いたらまたここで書きますが、
講談社その他携帯サイトでの配信開始は5月15日だそうです。

もうひとつ、「激ヤバ」で描いたものは久し振りのエロ漫画。
ここ暫くフツーの漫画ばかり描いていたので特にそう感じるのだけど、
やっぱりエロ漫画は描いていて本当に楽しいですね。
こちらの作品も巨乳でムチムチのエロい麻理果を描いておきましたので、
良かったら見てみて下さいませ。
これもまた、雑誌が発売されたらまた改めてお知らせさせて戴きます。

(2)
そんな訳で今回、どちらの作品も100%自分の力を出しましたが、
それが出来たのも日々その作画作業と不安定な精神面をしっかりと支えてくれた
海野やよいさんのお蔭です。
特につい先週の事ですが、講談社の漫画が追い込み中、
急に左の下腹部に猛烈な痛みが襲ってきてのた打ち回り、
僕は明け方に救急車で病院に運ばれました。

原因は尿管結石で、約7mmの石が原因でした。
数時間したら痛みも消えて症状は治まったのですけど、
明け方に救急車を呼んでくれたり、一緒に救急車に乗って病院に付き添ってくれたり、
眠い目と疲れを押しながらスクリーントーンや効果線を引いてくれたり、
そして何よりも、そうした締め切り間際の不安定な精神状態の僕を
しっかり支え続けてくれた彼女には本当に感謝の気持ちで一杯でした。
どうもありがとう、弥生。

(3)
トップページでも書いた事ですが、来月5月の初頭に、
実に20年振りに博多へ行く事にしました。
その最大の目的は、25年前に果たせなかった思いを晴らす為。
何のことかと言えば、エイジアが博多で初めてライブをやるからです。

今から25年前、1983年の12月6日〜9日、エイジアが初来日した時に
僕は博多に住んでいる中学2年生だったのですが、このライブは
東京と大阪でしかやらず、博多までは来なかったのです。
どうしても観たくて観たくて、でもさすがに13歳(僕は3月生まれなので)で
東京まで一人でライブに行かせて貰える筈も無く、だったらせめて最終日9日の
大阪公演だけでも観たいと両親に頼み込んだのですけどやはりダメで、
あの4日間はエイジアが来日しているのに演奏を聴けないことが
悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて、
「どうして博多まで来てくれないんだよ!」と、心底自分の年齢や
博多に住んでいるというどうにもならない現実に絶望したものでした。
あの時の悔しさがどうしても拭いきれなかったので
僕は海賊盤(=コンサート会場内で個人が密かに録音した音源)を15歳から
買い漁る様になったのですし、異常なまでにこのバンドに執着する様にもなった訳でして、
その歪んだ想いはこの歳になってもまだリアルタイムで続いています。

そして今回、彼等が初めて博多で演奏をする事になり、
やっとあの時の悔しさと願望を晴らす機会が訪れました。
僕が今回の博多滞在時にどうしてもしたい行動は、
このエイジア初の博多公演に、開場の時刻に合わせて
僕があの時住んでいた家の前から出発し、最寄の西鉄の駅から天神に出て、
会場に行って実際にエイジアを観るということ。
つまり当時の僕がそうしたくて望んでいた行動を現地で実際にやる、という事です。
それを最後に博多を去る事で、当時の僕が博多に25年間残し続けていた想いに
やっと終止符を打てる気がするのです。

三泊四日で行きますから、勿論これ以外にも滞在中は
色々と観て回りたいと思っています。
天神の地下街もウロウロしたいですし、大名付近の親不孝通りも行きたいですし、
ベスト電器も行きたいですし、天神コアにも行ってウロつきたい。(^_^;)
よく通ったプラモデル屋やオモチャ屋、博多スターレーン、
福岡空港の正面口付近にあった大きなゲーセンもまだあるかどうか確かめたいですし、
もしあればドンキーコングかクレイジークライマーかムーンクレスタでも100円積んで
やりたいところですし(流石にもう無いか・・・)、
初めてアルバイトをした毎日新聞の配達所、そして通っていた
中学校も訪れてみたいです。

当時住んでいた家の前から出発して会場入りしたい。
そこで聴きたかった音を今こそその土地で聴いて、想い出を完結させたい。
多感な少年時代を過ごした場所を巡る旅行が今から楽しみです。

(4)
さすがに1ヶ月以上もロクに更新が出来なかった為に
まだまだ書きたい事があるのですけど、長文だらけになってもアレなので、
とりあえず今回はここまでにしておきます。

漫画の作業に没頭していたのでこのホームページも暫く滞っていましたが、
今日からまたこれまで通りのペースで更新を再開します。
いつも観にきてくれてどうもありがとう。

しろみかずひさ より。



2003/04/30------度重なるPCの修理と引っ越し、離婚手続きで約7ヶ月間沈黙の末、やっと復旧。
2002/09/29------パソコンのハードディスクとCDが完全にクラッシュ。
2000/09/01------ホームページを現在のサイト( http://picnic.to/~marika/ )に移転。
2000/7月頃------地方運営のサイトに移転したものの、ページの内容が濃過ぎたのか移転後約10日ほどで強制的にページを削除・抹消される。
2000/7月頃------bekkoameの回線落ちが酷く、加えてサポートも酷かった為、地方運営の無料サイトに移転。
2000/03/18------ホームページ開設。最初はbekkoameのサイトでスタートしました。