#11
00/05/17〜00/05/24

00/05/24(WED)


昔からイマイチ自分の中でピンときてない概念として「5月病」というのがあります。
 そもそもわしゃ、わざわざ5月になるの待たんでも年がら年中、学校別に行きたくなかったし、講義も別に出たくなかったし、今でも仕事別にしたくないですな。コピーロボットあったら僕の人生まるごと替わってもらいたいくらいです。あげるよ―――。粗品だけど。

 もともと僕には人生についてある種の諦観をともなった認識があるような感じで、自分自身の人生についてもある種傍観者的スタンス取ってるんであります。なんでや。参加することに意義があるんでもなく、勝利することに意義があるんでもなく、見学することに意義があるっていうか。

ハァ?(´Д`;) って感じですがホントそうなんです。

 前々から僕がずっと考えていることがひとつ。世界中の人々がまさに死を迎えるその瞬間、天使が空から降りてきて今までのその人の人生についてのアンケートを取ってくれたらなぁということ。楽しかったのか、苦しかったのか、悔いは無かったかなどなど。そしてその集計結果を現世の人々が閲覧できるようになれば、少なくとも「人生は素晴らしくあるべきだ。」などという間違った強迫観念に怯えながら日々を過ごしてるような人々にはある種の福音になるのではないかと。

 だいたい各種メディア(TV番組/映画/小説/漫画…)で主題として取り上げられるようなもんが全ての人々に平等に訪れるワケがないですって。スリルに満ちた生活しかり、幸福な恋愛/結婚生活しかり。

いまさら恥ずかしいんですが最近キリンジの素晴らしさをやっと知ったしだいでありまして、『47'45"』『グッディ・グッバイ』はここんとこのヘヴィーローテーションCDとなっております。『アルカディア』とかは今日買ってこよう。そういや、犬上すくね『未来の恋人たち』の作品タイトル、カーネーションの曲名ばっかしでビックリした。ファンだったのか。カーネーションの最近のアルバム、買ってないなぁ。これも買おっか。

B.B.Joker1にざかな『B.B.Joker』白泉社JETSCOMICS1〜2巻

 もいまさらながらこのところおきにいりの1冊(2巻あるけど)であります。
 
 にざかなっていうのは、にざ(原作担当:一條マサヒデ)&かな(作画担当:まさやよしの)の2人による合作ユニット名でにざ氏のほうは月刊メロディで他の少女漫画家の人の原作を担当するコラボレーション企画やってます。いちばん最近だと2000年5月号で岡野史佳と組んで相撲部青春もの『マゲは結わないで』発表してました。

 少女漫画の絵柄でシュール・残酷・グロネタやるって方法論はすでに新井理恵『X ペケ』で使われているものですが、にざ氏の原作の優れてるところは自虐ネタなどに容易に走ることなく、あくまで新しいギャグ手法を模索していくあたりでしょうか。B.B.Joker selectionにおける特殊状況ギャグやコトバ遊び的ネタに彼の作風の特異性があらわれてます。もっとも、これは原作と作画2人で作業を分担するというシステムだから可能だったのかも知れません。なんせ自分で画が描けないぶん必死だと思いますから。彼。

 たぶんまったくうけなかっただろうシリーズ、PingPongsの先輩&後輩コンビが個人的に好きです。シリーズ中1回も卓球シーン描かなかったのは、もちろんあえてそうしたに違いないですが、卓球の球フェチな2人が球使って何するかをあれこれ想像してるシチュエーションが可笑しくてたまりません。顧問の教師が部室のドア開けると先輩が後輩女子に卓球の球を詰めまくっている(口とか服とか目とかに)4コマ、最高です!2巻だとナルシス修の1週間記録漫画がいいかな。

 書かなきゃよかったか。4コマギャグものについての紹介文って作品とくらべるとどうやっても面白くならないし、魅力を表現するのが非常に難しいということがわかりました。

 仕方ないんでもう1本。

text:019 榛野なな恵 『ピエタ』

 実はこういうのの紹介はスゴク書きやすい。↑の文、B.B.JOKERと書くのにかかった時間はほとんど変わらないのだ。 

00/05/23(TUE)


寝てな―――い。最近意味なく(麻雀とか呑みとか。恥ずかし。)ハードスケジュールにしてるんで睡眠時間が取れません。しかも妙に暑いし。そんな状態で疲労もかなり溜まってるんで重力がちょっと強いです。ちょうど2Gくらいな感じだねえ。ズ―――ンとしてるんですよ。世界が。

旗の台に僕が最近よく行ってるオヤガーっていうフリー雀荘があるんですが、そこの店長である田中智沙都さんがTV東京系の番組で1日密着取材を受けるらしくて、その取材日が今日なんであります。昨日田中さん本人の口からソレ聞いて、ついでに「取材の時はスズキくん顔出してね!」って言われて「何かあるんかいな…」と一応顔出してみたらなんのことはない、取材時にオヤガーが閑散としてると画にならんので画面賑やかし用の要員であった。そんなんで呼ぶな―――。ま、いいけど。あ、レポーターとしてビシバシステムの男の人(名前なんだっけ。あ、そうそうこの人)が来てました。肝心の番組はテレビ東京で5/29(月)PM7:50から放送の「徳光和夫の情報スピリッツ」だそうです。半端な時間ですね。興味的にはほとんどないんですがビデオだけ回しておきます。

アナザ・グリン・ヘヴン#26 ……… 負けないなぁ。不思議だ。

とりあえず買わなきゃと思ってる本。

三家本礼『ゾンビ屋れい子』3巻 ぶんか社ホラーMシリーズ
松本次郎『ウエンディ』 太田出版
水月博士『悪魔のオロロン』3巻 新書館WingsComics

 よしながふみのWingsComicsからの新作はどうしようか。『月とサンダル』の2巻は正直ヒドイ出来だと思ったけど。
 文庫化された清涼院流水『ジョーカー』清/涼買っちゃったんだけどまだ読めておらず。この人は、こんなに(量だけは)いっぱい書いてるはずなのに、何でこんなローな文章レベルのままに留まってるのかが不思議でなりません。もうちょっと何とかなりそうなもんですが。しかし、ひょっとすると文庫化されて片手で持ってもラクラクな重量になったことでブツとしての禍禍しさは半減したのかも。これは作品にとって良いことなのか悪いことなのか、どっちなんでしょうか。けっこう普通な印象なんだよね。

近代麻雀ゴールド 7月号 竹書房

 巻頭特集「赤木しげるという生き方」『天』とか『アカギ』読んでない人間には何のことやらさっぱりでしょうね。まさにゴールド、という感じの一見さんお断り特集でしょう。桜井章一!赤木しげる!万寿十一!超人礼賛雑誌か。福本伸行『天』35P。確かに長い。さいきん福本画と押川画ばっかり見てるような気が。銀二も曽我もどちらかというとまだ生きてたほうが驚きなキャラではあったが。安達哲『女だらけ雀』前号の予告見る限りだともっとやらしい話かと思ってた。だって超コーフン!!!特大30P!!!SEXY読切!!!ですよ。!いくつあるんでしょうか。谷口亜夢『雀鬼サマへの道』いつの間にか連載52回。長期連載だ。実は桜井章一取材漫画としてイチバン優れてるのコレだと思うんですが。みやわき心太郎とか高梨くみはあまりにも桜井章一に心酔しすぎという点において取材者としてのスタンスがイマイチでしょう。いや、心酔してもいいんですが自作の中でそれを100%出していいかっていうとまた別な気がするんですよね。その点、谷口亜夢はちょっと冷静な部分が残ってていいと思います。 

00/05/22(MON)


大森望さん5月18日の日記読んでて思ったんですが

中里氏はたいへんいい人のようである。しかし、「いい人」がインターネット上の情報発信にあまり向いていないというのは、悲しいことだが真実だ。

 というのは正しいと思います。ただ思うのは「いい人」がインターネット上の情報発信に向いてない、というよりは「自分の書いたものがどんな風に解釈されるのか、たとえば悪意を持った視点から解釈された場合どうなのか、ということに無頓着な素朴な心を持った人」あたりかなぁ。あ、この「悪意を持った視点」っていうのは中里氏関連の騒動で周辺にいた人々とは全く無関係です。あれはまあ、ああいった反応が起こって当たり前、というか。中里氏は無防備すぎ。
 もともと僕は、作家たるもの大多数の人間よりエキセントリックな性格を有しているのが当たり前、という認識持ってるんで、その言葉が僕個人に向けられたものでない限り「ふ〜ん」くらいで特に反応しようとは思わないんですが、やっぱし作家に社会性だの常識だのを求める人が多いのもまた事実でしょう。でも文筆業だって客商売なんだし、ツッコミが入らない程度のレトリックを駆使するぐらいの手間を惜しむことも無いだろうなと。

 木城氏関連のも↑ので。いや、これに関しても個人的にはホントどうでもよかったよ。

美味しんば ……… 今日始めて知ったんですがここって有名サイト?ひさびさに感動。アッタマいい―――!

アナザ・グリン・ヘヴン#25 ……… どうしたのかねぇ。

今日はここで打ち切り。なんかレビュしようかと思ったんだけど。時間足りず。

00/05/21(SUN)


新刊もいっぱい買い物してきたんですけど個人的都合により前に買ってほっといた本中心にやります。あの本もこの本も後回し。

玉置勉強『セックス2000』玉置勉強『セックス2000』一水社

 玉置勉強作品の持つ痛さっていうのは、玉置作品を読んであんな感じこんな感じになってたりあんな事こんな事してる自分を醒めた目で見つめてるもう1人の自分が見えてしまうあたりでしょうか。たとえば薄汚いマンションの一室でオタク集団のお姫様として輪姦される少女を描いた『プリンセス』でのオタク描写の持つ圧倒的なリアリティだとか(MR.BIGの黒Tシャツにバンダナってほんとにリアル)少女の痛々しいモノローグ。もちろん実用度をのみを考えた場合こんなリアリティは必要ないだろうし、痛々しいフレーズは物語世界に没入したい読者の意識を現実に引き戻してしまうでしょう。アニ研新入生カップルのSEXをオタク先輩岡部が覗き見る『セックス』(そのまんまですね)における岡部の存在もそう。ひょっとするとこれを読んでる我々に近しい存在かもしれない(失礼ですか?)オタク集団や岡部の姿は読者の気持ちをある意味落胆させます。僕だってしょんぼりです。だって、ひょっとすると僕らが夢想してる楽園っていうのはゴミでできた城に薄汚いコビトがたむろしてるところかもしれないんです。夢の先にはあれがあるんですか…って感じです。『セックス』についてですけど、この話はカップルを覗き見てる岡部の姿をさらに読者である僕らが覗き見てるっていう2重の構造の物語になってるんですよ!こんな寒々しい物語なんかないです。

 この痛々しさは男のみについて描かれてるものではありません。『編集女』(またそのまんま!)は周りの連中のバカさ加減(もちろんそれはまんま自分に跳ね返ってくるんでありますが)や自分をとりまく環境にやりきれなくなったエロマンガ編集の女性がヤケになって自分担当作家に強引に迫るお話ですし、『アレな男ナニな女』はまたもタイトルそのまんまなお話であります。

 物語視点が男性サイドだろうと女性サイドだろうと共通してるのは快楽的ボルテージは上がろうが彼女/彼をとりまく状況はあいかわらず同じ感じでローな状況のままということ。『編集女』の美馬さんは結局会社行くんでしょうし、『プリンセス』のヒメもまた物語冒頭へとエンドレスリピートなんでしょうね。いや―――ん。

いまさらですがキリンジ『グッディ・グッバイ』、昨日からずっと聴いてます。これはいいですね。

アナザ・グリン・ヘヴン#24 ……… 最近強くない?俺。(錯覚)

 今日はバビィルールにきちんと対応して小銭を拾えた。トップが狙えない時には赤2枚使ってツモ限定和了1000pオールをとりあえず1回やればトップとほとんど変わらないし。そのあとオヤガーでも2半荘入って2連勝であった。なんなんだコレ?

今日は新宿アルタバビィ→旗の台オヤガーで麻雀したあと(忙しい!)旗の台でちょっと飲んで、終電逃した3人、沢田さん、田中智沙都さんと俺で恵比寿にタクシーで移動。なんか名前も覚えてないバーで朝まで飲んでた。5/20分の日記書いてたころは酔っててヘロヘロだった。もう醒めたけど。

00/05/20(SAT)


あ―――。今日は2日分まとめての更新です。マメにやろうって決めたんだけどな。今日も酔っ払った状態で書いてます。理由は後で書く。

BRAの2枚目BENTLEY RHYTHM ACE 『FOR EARS ONLY』東芝EMI

 久しぶりに出ました。ベントレー・リズム・エース!(以下BRA)1997年に出たデビューアルバム以来だから、約3年も経ってしまったんですね。待望の2ndアルバムであります。

 BRAっていってもコレ読んでるほとんどの人が知らんと思うんでちょっと軽い紹介なんぞを。BRAはイギリスはバーミンガムでマイク・ストークスとリチャード・マーチの2人によって1995年に結成されたユニット。FATBOY SLIMで有名なスキントレーベルにデモテープ送ったのがきっかけでデビュー。まぁスキントの一員だってくらいだからいわゆるビッグ・ビート系サウンドに分類される類の音なんだけど、たとえば前述したFATBOY SLIMみたいなノーマン・クック仕事とは微妙に違う。キャチーなサンプルネタ散りばめた音センスとかは共通してるんだけど、あくまでフロアで踊れること、聞いてる人間全員をハッピーな気持ちにすることを最優先させるノーマン・クックとくらべるとBRAの場合、明らかにダンスミュージックにカテゴリーされるサウンドでありながらリスナーを踊らせることにすらこだわりがないというか。たとえば3曲目「ガットバスターのテーマ Theme From "Gutbuster"」を例に出すと、サンプルでほとんどが構成された、疾走するベースライン/ギターリフ/声ネタのリフレイン+TB-303という懐かし気味ながらやっぱり無敵な曲冒頭パートからいきなし脱力感溢れるフレーズパートにつなげるあたりの呼吸というか。クラブのフロアとかでコレ聴いたら「こ、この、盛り上がった気持ち、高揚感をどうすりゃいいの?」って途方にくれそうだ。ここらへん何だろう?自分たちが楽しけりゃそれでいいんだもんね〜って感じなんだろうか。この高揚感と脱力感のあまりにもでかい振幅差がBRAの楽曲の魅力であります。聴いてると何がなんだかわからないんだよね。デモテープ送ったレーベルがたまたまスキントだったんでこうなっただけで、違うところに送ってたらひょっとするとサウンドコラージュ系のひとたち、たとえばストック・ハウゼン&ウォークマンとかと同じカテゴライズを受けてた人たちかも知れません。
 脱力感といえば、無意味に過ぎる曲名とかもいいよね。「マダム、馬車がお待ちで」とか「ダックウェブ・アンド・フィッシュリップ」とか。何も考えてないんだろうなぁ。

 さて、バーミンガムとかこの粗いサンプリングの使い方とかでピンとくる人も世界中で2人くらいはいるかも知れません。そう、BRAの片割れ、リチャード・マーチは元POP WILL EAT ITSELFのベースなんでした。わし、このバンド好きだったんだよ〜。思えば洋楽聞いて「ほんとにこの人たちはバカなんだ!」って初めて嬉しくなったのがこの人たちのCDで一時期本当にハマっていたんであります。サンプラー抱えて疾走するおバカさんたちって感じで俺的心惹かれる要素ぜんぶ持ってるバンドだったんよ。なんだか随分見ないうちに(アーティスト写真とか)カッコ良くなっちゃって―――。
 そういえば元ブラック・グレープのラッパー、カーミットが2曲参加してるのも嬉しい。ブラック・グレープも大好きバンドや。「どうやってやんの??? How'd I Do Dat???」の歌詞、「知的な言葉遊びであるソクラテス的問答法を使ってやるんだ」とか「ハッパをふかして思考の宇宙的領域をさらに押し広げるんだ」など、明らかにカーミットフレーズなんだけど彼作詞してるのかな?

 まぁいいや。頭のてっぺんのほうで鳴ってるような、まったく身にならない、でもものすごくキュートな音が好みという奇特な趣味の方は買って損なしでしょう。このページで僕がオススメしてる脱力・ダメ系漫画をそのまま音にしてるような感じのCDであります。音楽の好みの傾向までが漫画/小説/映画とかとけっこう同じなんだよね。

00/05/19(FRI)


21日に酔って更新してたらログ消滅した。とほほ。

daydream text#04:『問題』

00/05/18(THU)


今まであえて見て見ぬ振りをしてまいりましたが、なんだかお部屋が荒んでおります。はてさて、原因はと考えてみましたところ、かれこれ2週間近く洗濯してないあたりが問題ではないかと思い当たりました。脱ぎ散らかした衣服の数々がはらはらと床に、まるで遅咲きの桜の花びらのように。そこで明日(ホントは今日)は個人的に洗濯日和とさせて頂きたいと思います。敬具。

text18:篠有紀子『花きゃべつひよこまめ』

は―――。洗濯出来んかった。汚いまま週末突入。

00/05/17(WED)


とりあえず、平日の麻雀は止めよう。次の日キツイ。
 今日オヤガーに顔出したら、卓が今まで見たこともない位たくさん立っててビックリした。実はセットが5卓、フリー3卓だったらしいのだが。しかもPM7:00くらいにさらにフリー卓が2卓追加で満卓に。こんなに混んでるオヤガーははじめて見た。営業開始後約2ヶ月目にして起きた奇跡か。
 
アナザ・グリン・ヘヴン#23 ……… 麻雀+これ書くのは平日にはキツイ。

週刊モーニングNo.25雑感。
 ラヴ・リフレクション!のっけから俺の気分をかなりダークにさせてくれる。うわ―――最低だ! / 福島聡『DAY DREAM BELIEVER』すごく面白くなりそう。登場人物の行動/描写の端々にセンスのよさを感じさせる。「こういう事件や…」「だって地球はマールイんだもん」とか。 / 榎本俊二『えの素』無事復帰。えがったえがった。葛原さん顔変わってない?パンチラスト・黄金水・アナリスト・ペニセスト競演の2本立て。スンバらしい!! / 田中誠『ギャンブルレーサー』チンイチってホントつかんねぇ。可哀想。 / 押川雲太郎『BET』押川雲太郎の手抜き労力削減による量産法則。『BET』『根こそぎフランケン』主要キャラはとりあえず本人が描く。モブ・背景はアシスタント。『BET』の場合主要キャラも小さいコマはアシスタント。『不敗』主人公サイドの2人以外はライバルキャラすらアシスタント。ひょっとしたらペン入れ全部アシスタント。5〜6時間くらいで1話分なんとかしてたりとか。押川雲太郎のアシはもっと師匠の画を真似て描けるようになろう!(あくまで邪推です)

 ぜんぜん日記じゃねぇ。

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