まったくもって書く事が無い。洗濯したとかコンビニで氷イチゴ買って食べたとかそんなもん。なんか打開策が見つからないかと全裸になって今日の日記書いてみたりしたがそんなものが打開策になるかよ!いい加減にしろ!あ―――、「賭博破戒録カイジ」読んだらビール飲みたくなったんで買いに行こう。さすがに服は着ていくけどね。
| 【雑誌】コミックフラッパー 7月号 メディアファクトリー B5平
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原作:栗本薫+作画:柳澤一明「グインサーガ」間違いなく手堅い出来になることでしょう。原作:菊地秀行+作画:高山裕樹「ブルー・レスキュー」これも手堅いか。作画の高山裕樹はフラッパー大賞出身の新人さん。タイトルカラーイラストのセンスにちょっと吃驚したんだけど漫画の見せ方に関しては割と普通。もうちょっとそこで個性が出せるといい感じだと思うが。和六里ハル「魔法のエンジェル
グリグリビューティー」るるる〜。ギャフン!駕籠真太郎「パラノイアストリート」今回は逆さまの町だの何だの。読みにくい!最後は住吉効果で〆!柳沼行「2015年の打ち上げ花火」デビュー作。いいお話なんだけどちょっと素直すぎるかも。心に引っ掛かってくるような部分を混ぜておくといいような。
| 【雑誌】増刊ヤングチャンピオン
ラブピース 秋田書店 B5中 |
あれ?結構面白いんじゃない?ラブピースの名の通りトロトロH系の恋愛漫画が連発。なんといっても巻頭カラー葉月京「恋愛ジャンキー」で始まって巻末、百済内創「ちょっとブレイクしましょ(はーと)」で終わるっていうのが…。なんかオセロゲームみたい。あ、やっぱし百済内創のほうがくだらないことこの上なしな展開っす。メイドビキニって新鮮。尾崎未来「SUPER(はーと)SWEET」、有藤せな「ボクは明日を知っている。」とトロトロ漫画続く中でもちょっと注目は河村万理「秘密」。タイトルどおり無垢な少年、佑太が知った憧れの美少女奏音の秘密とは…というお話だが決して露出度は高くないのにエロティック。エロチシズム〜。そしてなんだか久しぶり、佐藤宏之「蝦蟇の油汗
Part1/part2」バーで知りあった男女がなんやかやあって一緒にホテルに…というお話。最初は相変わらず垢抜けないなあと思ってたら、と、途端にディ、ディープに。うわ、これ凄いな。怖―――い。そしてたがみよしひさやらなんやらあって(何故か)須藤真澄のファンタジー漫画「ほな」が載ってたり。河内音頭と夏の日々。いやはや、3週間は短いねえ。巻末カラーには富沢ひとし「エイリアン9」のカラーCGギャラリーあったりして。いいですな。
| 【雑誌】漫画アクション
6/20 No.25 双葉社 B5中 |
作:橋本以蔵+画:たなか亜希夫「軍鶏」。リョウvs.菅原第1ラウンド。リョウの奇襲攻撃を冷静に捌いていく菅原。勝てるのか?これ?高橋のぼる「キラリが捕るッ」キラリの神業じみた捕球センスを知ったエース新橋は愕然とする。なんか意外にもマトモな野球漫画になりそうな感じ。いっぽう六田登「CURA」ではいくらなんでも…といった感じの魔球が登場。それはないだろう。そしてかいともあき「白い少年」。愛子を助けに向かう決意をした玉男。わざわざ血判状用意したり敬礼したるするあたりのセンスはやっぱりこの人だなあ。なんと次回最終回。さそうあきら「トトの世界」ひえええ。
| 【雑誌】ヤングマガジン
6/19 No.27 講談社 B5中 |
平本アキラ「アゴなしゲンとオレ物語」ジャイアンシチューならぬゲンさんシチューのお話。やっぱりドローリ。酷いの一言。福本伸行「賭博破戒録カイジ」カイジ、缶ビール飲む。(終)なんとなく花輪和一の刑務所漫画っぽくなってるような。ダメダメだ〜。安野モヨコ「花とみつばち」山田がデート。いいな〜根拠ない自信、メチャメチャ欲しい。阿部秀司「エリートヤンキー三郎」やはり副総長河井星矢のツラ。なんだこれ?「どんなわけだ…」みんな思うよ。
毎号は買ってないけどたまに読むと面白いな、この雑誌。連載漫画以外の部分でも読者プレゼントのコーナーの次のページが当然のように心霊写真コーナーだったりしてそこらへんもけっこうイケる。そういえばカラー広告でLUCKY
HORROR DOLL3点セットというのがあってその広告が怖すぎです。ぶるぶる。12体フルセットで誰か買ってくれ!あと呪いの藁人形の通販広告とか。画的に若手注目と思うのは西川ジュン「FLY」と三家本礼「ゾンビ屋れい子」。「ゾンビ屋れい子」は暴走したお手伝いロボ(なぜメイドロボでないのか?惜しい。)からいかに逃げ切るかのパニックもの。れい子は今回眼鏡美人秘書とタッグを組んで活躍。容赦ない展開、無意味なポージング、そしてくだらないオチの三位一体攻撃が最高。カッコつけて「止まれ!!」→瞬殺な研究員が笑える。池田さとみ「辻占売
誘拐」。誰かと思えば「外科医東盛玲の所見」とか「適齢期の歩き方」の人。ここでも描いてたんだ。この人らしくホラー誌なのにやはりいい話。その他明智抄「少女忍法帳」、長田ノオト「池畑、暴走」とどこまで本気で描いてるのか不明な面白作品あったりして全体に楽しめます。○。でも一番怖かったのは円山みやこ「カラダ辞典」の眼球全て黒目で描かれた女の子かな。あと前述の広告。怖。
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