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  #30
00/12/01〜00/12/10

QUICK REFERENCE


【単行本・漫画】(漫画)
 たかなし霧香 「ハイパーレストラン」4巻 / 原作:高橋克彦 漫画:原哲夫 「阿弖流為II世」 / 志村志保子「ブザー・シグナル・ゴーホーム」
【単行本・漫画】(小説)
 
【雑誌】
 快楽天 1月号/近代麻雀 1/1/ ヤングマガジンUppers No.24/ ビックコミックスピリッツ No.1/ 近代麻雀オリジナル 1月号ヤングアニマル No.24/ MUJIN 1月号
【etc.】

00/12/10(SUN)

【単行本・漫画】 志村志保子「ブザー・シグナル・ゴーホーム」  集英社

志村志保子「ブザー・シグナル・ゴーホーム」



 評価高いってのはわかるなあ。ものすごく丁寧に組み立てられた物語。本当に細部までコントロールされています。

 この本に収録されている4本の物語、表題作である「ブザー・シグナル・ゴーホーム」、「テロリストにキス」、「ランゲルハンス島まで」、そして「星ばかり見ていた」、ぜんぶの作品の主要な登場人物は2人であり、そのうちの1人の目を通して、物語は1人称的視点から描かれる。単行本表紙でも使われているような、シンメトリー的構図を多用して構成されたコマ割りは、しかし鏡像的に物語の中で使われているのではなく、むしろ語り手の存在とは逆の存在を映し出す事になる。「ブザー・シグナル・ゴーホーム」のイチイと美保しかり、「ランゲルハンス島にて」のマコトと真帆しかり。その鏡にはいつもとはちょっと違ったものが映し出されていて、それを見るとなんとなく相手の事がわかったような気になったり、自分の中にあって、でも気づいてなかった事を見つけてみたりする。けっきょく2人の関係はそんなに変わってないよう、でも確実に変わってる部分は自分の中に存在して…そんなお話を書く人です。
 書きたいテーマにあわせてものすごく緻密に物語組み立てる人なんで、じつは少女漫画未経験な人に向いてるんではないかなあという気がします。少女漫画特有なセンシティブな部分とロジカルな構成が同居した作風。

 ええっ、また騙された、これで何度目だ?な仕掛け、そして思春期特有な感情描写が見事な「ランゲルハンス島まで」、「プロ野球選手」って顔赤らめながら言うマコトの可愛さ、そしてヒマワリ畑で遊ぶ2人の姿が本当に綺麗なこの作品と、父親の恋人であるアヤコと醒めた天体好き少年かをるの流星群な一夜を描いた「星ばかり見ていた」の2作がよいかも。「星ばかり見ていた」は物語視点が描く軌跡が美しい。醒めた小学生、かをるの視点なんで最初はちょっと物語の外から見てる感じなんだけどアヤコへの理解が深まるにつれてぐーっと内側に近づいてくる。見事。表題作「ブザー・シグナル・ゴーホーム」は作者コメントにあるように、たしかにタイトルで困った感じかな。

【単行本・漫画】 原作:高橋克彦 漫画:原哲夫 「阿弖流為II世」   全1巻 小学館

原作:高橋克彦 漫画:原哲夫 「阿弖流為II世」



 素晴らしすぎ。

 コミックGOTTA連載の荒唐無稽伝奇アクション、「阿弖流為II世」 がついに単行本化されました。もともと原作の高橋克彦という人、荒唐無稽でブットビな伝奇物書く人なんですが、いくら何でもこんな原作なはずはない(;д ;) ちなみにこの作品の原作(の一部?)となった、高橋克彦の吉川英治文学賞作品である「火怨」はこんな話。II世な物語ではぜんぜんな―――い!!単行本作者コメントにおいて原哲夫は「高橋先生の小説の世界を自分なりに漫画化してみまして…」と述べているが、自分なりの部分があまりにも大きすぎる。やはり原哲夫は偉大だ。そもそも別に舞台を現代にする必然性、どこにもないんであります。

 時は今を遡る事1200年あまり…。”黄金の龍”を巡り、朝廷の軍勢を20年の永きに渡って退け続けた蝦夷の英雄豪傑・阿弖流為(アテルイ)。彼は征夷大将軍・坂上田村麻呂の率いる軍勢を前に、ついに投降を決意するが、龍の守護神である自らの首を斬り落とすことによって龍を永久に封印したのだった…。
 そして舞台は現代へ。考古学者である神上龍一は龍の遺跡を発見するも、謎の黒づくめの男たちの手によって射殺される。死んだかに見えた神上の肉体に、彼が発見した剣に封印されていた阿弖流為の魂が乗り移り、復活する。彼こそ現代に転生した阿弖流為、そう、阿弖流為II世であった…。

 そもそも漫画というメディアの持つ力はすごいもので、原作をそのまま忠実に漫画化すると、活字で読んだ時には荒唐無稽に思えた作品でもけっこう普通になってしまうものであります。(その点において、ほぼ忠実に漫画化したのに充分ブットんでいる「バトル・ロワイヤル」はスゴイ。)しかし、だからといってこんな風に味付けするとは…原哲夫、真の天才です。

 この作品、じつはエクスプロテーション映画の作りに似てる、と思うのは俺だけでしょうか?エクスプロテーション映画というのはいわゆる低予算サイテー映画の事で、「いかにお金をかけずにお馬鹿な客から金を搾り取るか」に重点をおいて作られた映画の事です。もちろん映画と違って漫画なんかどんなに凝ったって制作予算そんなに違うはずないんで、こんな方法論、普通は採用しないのです。しかしこの作品ではあえてそれを導入。たとえば、

 「あまりにご都合主義で阿呆らしい展開」。阿弖流為の魂が神上の肉体に転生したその瞬間、八百比丘尼が駆けよってくるシーンには吃驚!お前青森にいたんじゃないのかよ〜。「とにかく観客(読者)の喜ぶものを見せる。暴力シーンとかSEXシーンが望ましい」「有名作品を、とにかくパクれ」。高橋克彦の「どんなにSFXが発達してもまんがでしかできない表現がある」というコメント。でもマトリックスから露骨にパクりまくり。「有名人を使え!できなければそっくりさんで誤魔化せ!」。保険金詐欺疑惑の男、ウーロン茶、小無沢総理大臣、野土川官房長官、毛利史郎、ジョン・クリムトン、そしてヘソ本さん(笑)。「NOとは言わせんぞ、NOとは―――!!」そしてそんな何処かで見たことあるような人たちが成敗されたり、とばっちりを喰らったりしながらバタバタと死んでいく。そんな様子を眺めながらゲラゲラ笑う。それがこの作品の楽しみ方でありましょう。しかも原哲夫節ともいえる独特な台詞回しがその爆笑度をさらに加速させているんだな、これが!!

 いまやこの作品を代表する決め台詞となった伝説のフレーズ、「捨て おけ!!」、そして、「この 腑抜けが!」「よし。出陣 じゃあ!!」。とても書ききれないほどに素晴らしいフレーズが満載。個人的にはカウンタックを駆る時の「はいや―――っ、はっはっ!!!」てのも好き。

 最後に、「テーマは2の次、こころはこめない」

 龍の柩について、気にしてる人っている?

【雑誌】 MUJIN 1月号 ティーアイネット

 先月号でこの雑誌らしからぬラブリネス!とお気に入りだった古事記王子「チビちゃん教師うさこ120%」が載ってなくてガッカリ。「うさこ先生の活躍は続くにょ!!」って書いてあったのに(;д ;) あと楓牙とかも載ってないんで、先月号とはうって変わっていつものガチンコモードに。ぐら乳頭「どきっふたなりだらけの水泳大会」。いい加減にしろ!つーくらいふたなり皇帝なこのヒトですが、今回のお話はアイドル水泳大会ロケ現場で旬過ぎたタカビーアイドルが彼女に復讐したいというアイドルたちにいろいろ酷い目にあうというもの。番組自体がヤラセだとかのトンデモ設定すらも忘れてしまいそうなふたなりっぷりには「流石はエンペラー!」とドビックリ!だって出てくるアイドル全員ふたなりなんだよ!!初パートカラーな泉谷勇次「標的(前編)」。しかしこのヒトはやってる事に工夫しないヒトだな―――。あ、内容は「女刑事ペルソナ」2巻、通称痴漢電車編とコンパチです。そして、誰だ?この濃い絵柄は―――と思ったらこのヒトだっためるぼるん「義姉・不条理な憂鬱」。なんかもう、濃いくち過ぎるな。そしてタイトルだけでお腹いっぱい、ついでに精子でお腹いっぱいな、ゴブリン「男根島」で〆。風船クラブ「媚臭」もひどいな―――。

00/12/09(SAT)

というわけで


 復活しました。
 単行本・雑誌ともにたまってしまってるんで少しずつ消化していくこと>俺。

 ハイ ワカリマシタ


ながいけん(長井健)ビブリオグラフィー 不完全版 うーん読みたいのいっぱいあります。どっかの出版社、まとめてみてはいかがじゃろか〜。

【単行本・漫画】 たかなし霧香 「ハイパーレストラン」 4巻  エニックス

たかなし霧香 「ハイパーレストラン」4巻



 この作品の素晴らしさをどう皆さんに伝えればよいのでしょうか?頭を抱えてしまいます。一言でいうならば「最低だ…」なんですが、それがどう素晴らしいのか?書いてる本人すらわからない。自問自答してしまう瞬間。

 「世界のレストランを救うため、いろいろと道連れをつくりつつ旅に出た林田べランメルジェ!!ついに伝説の出刃包丁を手に入れ、宿敵レストランキラーズせん滅のため、がんばっているのやら、いないのやら………」(4巻キャラ紹介ページより引用)

 わかる?

 簡単に言うと 「主人公である勇者林田ベランメルジェは世界のレストランを救うために旅をしている」 「彼はテンションが高まるとモモンガに変身して空を飛ぶ」 「彼の武器は伝説の出刃包丁だ」 「増井メルルーサは林田ベランメルジェに救われたレストランのオーナーに報酬代わりとして売られた少女だ」 「彼女は黄金のフトモモを持っている」 「彼女が黄金のフトモモを出したらなんでかお皿とかが片付いていた」 「林田シーラはベランメルジェのお姉さんだ」 「彼女はウエイトレスで空を飛ぶ」 「登場人物紹介で3番目に紹介されてるのに彼女はこの巻、とうとう1回も出演がなかった」 「湖蘭(こらん)ヴァンは役立たず」 「なぜいまパタリロ?」 「木崎マイラはヴァンに恋してる少女」 「けっこう可愛い」 「でもじつは性転換した元巨漢レスラーなんで身長は3mくらいある」 「遠近法キラー」 「敵役レストランキラーズはなぜかレストランが憎い」 「レストランキラーズ幹部であるブリード・呉樹はゴキブリを自在に操る能力を持っている」 「彼はゴキブリの羽で空を飛ぶ」 「ブリードに恋してる幹部、露・モンフェはフェロモンを自在に出す(あまり使えない能力)」 「ドラゴンマミーは臭い」

 わかった?

 少年ガンガンを中心としたエニックスのギャグ系コミック、その中でライトサイドにいる作家・作品といえば、まず間違いなく衛藤ヒロユキ「魔法陣グルグル」そして金田一蓮十郎「ジャングルはいつもハレのちグウ」などが挙げられると思うのですが、一方ダークサイドに咲いた一輪のドクダミの花、それこそが、たかなし霧香であり、この「ハイパーレストラン」でありましょう。彼女の作風を一言で言うならば「センスが最悪」。二言で言うならば「センスが最悪」「頭が悪すぎる」。三言で言うならば「センスが最悪」「頭が悪すぎる」「とにかくひどい」。そんな感じです。

 でも素晴らしんだよ!!

 お話の構造としては異様な性格の登場人物たちがボケまくり、ツッコミ役のキャラがツッコんだり、「………」だったり、顔に縦線入ったりといったいわゆるうすた京介「すごいよ!マサルさん」とあまりかわらない構造。しかし、この「ハイパーレストラン」が凄まじいところは、こういう作品には必要不可欠な感すらある言語芸さえも駆使しようとせずに、あまりにもゴリ押しな力技でわけのわからない展開に持っていくところにあると思います。

 「牛……それはすばらしい 牛の肉 それはすばらしいすばらしい」
 「でへへ おれオッサン 小さい女の子 大好きだぜ」

 頭の悪すぎる台詞ばかり。そして驚愕!4巻、第2話において今まで3巻も使ってやってきた世界のレストランを救う旅も唐突に終わってしまい、なぜか一行は自分自身でレストランを経営する事に。その名も「ハイパーレストラン」!!理由は「救うのはもう飽きたから」!!今までやってきた事は?伝説の出刃包丁は?黄金のフトモモは??しかも巻頭で紹介されたレストランキラーズの面々も「今回は消えた悪役たちのその後を追ってみよう!」とかいって十把一絡げに強制終了。え―――消えてたの!!(;д ;) もう勇者でもなんでもないよ…ただの経営者だよ……なんだったんだ今までの話は………(頭を抱える)

 オススメするの、これほど罪悪感おぼえる作品もないんですけど、でも、すごくいいんですよ。レストランキラーズ刺客、ヤナモン★イレルディーの股間に「閣下」って書くセンスとか大好き。小学生ギャグだ〜〜〜。

 前々から感じていたのですが、たかなし霧香のマンガはベルフーズのサイバー実験菓子シリーズに似ています。「ねるねるねるね」「すらすらキャンバス」「トンビューン」「むにょっぴちょちょ」なんかを常食にしようとは思いません。死ぬから。でもこの上なくネタになるので1回くらい試してみても損はない。美味い不味いは別にして、ものすごく味はあるのです。


 ところで、たかなし霧香、自画像がコレ単行本カバー取るとコレだったりするのはどうしたものだろうか。金田一蓮十郎の可愛らしげな作者近影とどーしてもくらべてしまう。あとがき漫画のダサさといい、まったく、困ったものだ………。

【雑誌】 近代麻雀オリジナル 1月号 竹書房

 単行本「アンダーグラウンド」も発売された大武ユキの加納くんシリーズ、「タイル」。3話集中掲載でスタート。ところで赤バックに加納くんがガーンと立つカラー見開きページがかなりカッコいい。なんとなくだけど伊藤誠が「兎 ー野生の闘牌ー」もう描かないのではないだろうか?と思われる現状を考えるに大武ユキを伊藤誠と同じポジションに据えてプッシュしようとかいうのがあるのかな、ないのかな?基本的に萌えとは逆ベクトルの作風(渋沢さつきと同系統、ほのかなやおい色)な人なんでそれはムリ!と言いたいんですが。ところで今回のお話は代打ち勝負とはぜんぜん違うかんじ。多忙で自分にかまってくれない父親に振り向いてもらうために麻雀勝負を挑むちっちゃな女の子を加納が特訓する、みたいなストーリーになりそう。しかし、加納くん容赦ない(^^;)そしてものすごくいい感じになってきたのは原作:白川道 作画:花菱スパーク「病葉流れて(わくらばながれて)」。永田そして彼と同棲しているルミの言葉によって自分がいかに子供であるのに気付いた主人公梨田の描写がすごくいい。永田の語る博打観など、全ての台詞が重くて心に響く感じ。単行本化しないかもしれないかもしれないんでちょっと目だけでも通しておくと良いかも。原作:福地誠 作画:おおつぼマキ「マンつぼ」第2回はあいかわらず凄まじい下品さだなあ。「よしっ勝ったらおシリの穴に指入れてもいいぜ」「ホント!?」だって。

【雑誌】 ヤングアニマル No.24 白泉社

 エロ萌え部門クリスマスネタ〜という号ですな。でも克・亜樹「ふたりエッチ」の巻頭見開きカラーはサンタコス優良さんじゃないんで意外。プレゼントページはそうだったけど。しかし、この2本立ては2本立てなのか。1話だろコレ、という気がします。文月晃「藍より青し」はもっとオールスターキャスト勢ぞろいでやるかと思ったら違った。葵がサンタ衣装着て薫のもとへ…みたいなベタネタかと勘違いしてたけど実はファンタジーな回だったんですね。柴田ヨクサル「エアマスター」はもうちょっと展開早めてもよいかな〜。前作「谷仮面」でレギュラーだった久坂&静菜カップルが再登場。結婚した2人が経営してる病院に先のvs.カイ戦で左手骨折した金次郎がやってきて…。金ちゃんがシズナマンになるんでは?な展開。なんとなくだけどネットで中継されてる深道ランキング、静菜は観てて、金次郎を2代目シズナマンにするためにあらかじめ準備してた、って感じがするなあ。金ちゃん用の強化スーツ用意してるのかも。その後シズナマン化した金次郎、深道ランキング復帰、静菜セコンド→それネットで観た久坂が初代シズナマンとしてランキング乱入、みたいになったりして。あくまで予想予想。森恒二「HOLYLAND」はコンクリートグラウンドでの柔道投げ技の恐怖。巻き込まれ型の少年暴力漫画って意外に珍しい?ユウのオドオド描写が毎回いい感じ。ゲーセンとかいかなきゃいいのに>ユウ。二宮ひかる「ハネムーンサラダ」は遥子が新しい部屋に移って3人の共同生活もこれで終わり?この人の作品だったら終わるんだろうけど。そこらへんあっさりしてるので。

00/12/08(FRI)

続発する少年犯罪に対する提言。(きち○いトーク)


 非常にむつかしい問題だとは思うのですが、試しに書いてみます。これを読んで不愉快な気分になられる方も多いとは思うのですが、申し訳ない。

 「人を壊したい」「友人が信用できない」「寒くてボーッとして、やる気をなくした」、「人間は表面ばかりよく見せて、裏ではとんでもないことを考えているので中を見たい」「今でも銃を撃てばよかったと思っている」「(銃撃は)疲れてどうでもよくなった」

 すべて当たり前で普通な感情だと思うのですがどうでしょうか?少年はきわめて平凡な人間であり、なにも特別な事を考えていたわけではなかった。その認識からはじめることが肝心でしょう。だって寒い中うろうろしてたら疲れるし、公園で野宿したから体痛いし、でもせっかく花火ほぐして爆弾作った(笑)から爆発させないとバカみたいだし、散弾銃は重いし、手近なところで妥協するか〜、銃撃はめんどくさくなった。でもせっかく持ってきたんだから撃っておけば良かったかな〜。そんなもん。

 「他の人間が信用できないなんてことは当たり前の大前提」「中を見たところで本当にとんでもないことを考えているだけ」「これからの君の人生はきっとつまらない。でも君だけじゃないから大丈夫」「人生は逃避と妥協の積み重ね」 ここらへんのところをズバッと教えてあげるとこういうタイプの少年犯罪は減るんじゃないかと思います。地球破壊爆弾とかならまだしも、花火ほぐした爆弾じゃまだ日常は破壊されませんがな。だいたいTVのインタビューに答えてたビデオ屋隣りの居酒屋主人、目がワクワク、ウキウキしてたよ。彼の目こそ、少年の目でした。たんにその時居酒屋に居合わせた客に絶好の話のネタ提供しただけな気もします。

 「俺ってひょっとしたら散弾銃で打たれてたかもしれないんだぜ〜(^.^)ノ」

 破壊衝動とかそういうのは人間の本能の一部として存在しているものなのでしょうか?前々から思っていたのですが、たとえば狩猟を生業としている民族と、農耕、牧畜を生業としている民族とでは生活におけるカタルシス解消の度合いが明らかに異なっている気がするのですが、その折り合いはどうつけたのでしょうか。人類の歴史300万年のうち、狩猟生活時代が占める割合は99.7%といいます。つまり農耕、牧畜など、いわば生産的手段が採用され始めてからまだ1万年程度。狩猟から農耕生活に切り替わった当時の人ってみんなイライラしなかったのかな、と思います。

 話がずれました。きわめて個人的なことを書きますが、僕には破壊衝動、暴力衝動と呼べる感情がほとんど存在しません。これは僕が穏やかな性格であることを意味しているのですが、平和的性格であることを意味しているのではありません。自身の破壊願望は、衝動としてあらわれるのではなく、妄想として穏やかに感情を支配するのです。リアル世界で僕と知り合いの方はけっこう例外無く僕の妄想の中でホラーかつスプラッタな体験をしながら非業なる最期を遂げている確率が高いと思われます。これは断っておかなければならないと思うのですが、別に嫌いだから妄想で殺すってわけでもなんでもなくって、いい人も悪い人も尊敬してる人間でも殺してるんで万事オッケーです。平等平等。癖みたいなもんです。にこやかに会話しながら淡々と、その人頭の中で拷問してたりとか。しかもそのビジョンによって何か感情が昂ぶったりするわけでもなく淡々と映像が浮かんでる、というか。いわゆる妄想癖なんでしょうか?よくわかりません。バッドなビジョンだけじゃなくて見知らぬ人様、主役にした勝手な妄想で感動して涙ぐんだりとかもします。朝の満員電車で前の吊り革に掴まってる停年間近そうなサラリーマンの人を「ああ、この人は実は癌に冒されていて1年持たない身の上だ。そして自分自身の人生の意味を考え、最後に児童公園を建設しようとか思うんだ。そして苦労の末に作られた公園のブランコに揺られながら歌を口ずさんで生き絶えるんだ。命〜短し〜、恋せよ〜乙女〜」(;д ;)

 また話がずれました。けっきょく少年犯罪はこれからも起こりつづける、防ぐ手段は存在しない、というひどく悲観的な、でも当たり前の結論をだすわけにはいかないのだと思います。だから人々に受け入れられやすいスケープゴートとしての存在を叩きやすいメディアの中で用意する。ゲームだの漫画だの。ドラマはライバル局の場合だけ〜そういうの1コあればそれなくなればなんとかなりそうな気がするし。ホントはならないけど。17歳の犯罪を完全になくす唯一の方法は16歳の次は18歳になるのだと法律で制定すればいい。バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う。虚構と現実の区別のつけられない人間にはなるな。僕は夢とうつつの区別も満足に出来ません。いわば世界認識のバリア・フリーです。ひょっとしてあなたがたはご存知ないのかも知れないのですが、世界には我々人間とは異なった存在がいるのです。白いシャツを着て、全身がまばゆく輝いている人たち。彼らは僕が物心ついたときからずっと、眠りにつく前にそっと耳元で優しい歌声でささやくように唄ってくれました。安らかに僕が眠りにつけるようにと。彼らは自分たちのことを、”神性の中で振動する光、純粋で思惑によって汚ていない光”だと名のりましたが、僕は知っていました。彼らは天使様でした。その光り輝く存在は僕に困った事があるといつもきまって手を差し伸べてくれるのでした。また、こう語ってもくれました。

 「種子から樹木が育つように、思考の種子がさまざまな生命の階層をくぐって、”中心”から秩序が生じてくるのです。………これが具現した言葉、まだあなたの意識が気付いていない、さまざまな目に見えない層によって均衡を保たれた創造の全てです。世界はあなたのために作られている。あなたの肉体は神に対して喜びを表現できるように作られたのだ。風はそよぐが、それはあなたの一部。太陽が、水が、大気があなたを生かしているのです。全ての物に感謝の念を忘れないように。あなたが幸福な時、この大地、そして地球、宇宙までもが幸福なのです。この単一性の概念はどこにでも存在し、わたしたちは生命を喜び、その中に身を投じなければなりません。生命は創造主の一部であり、全ての生命はあなたの一部でもあるのです。」

 突然、ひどく強い力で天井に向かって引っ張られてるような気がしました。しかし、引っ張られていたと思ったのは気のせいで、実は自分で飛んでいたのでした。背中でほのかにぼおっと光る翼、その根元を蝋で固められた1対の翼を使って僕は大空へ飛翔していきます。高く、高く、まるでイカロスのように。ほら、太陽がこんなに近い。昨日までの僕が眼下にまるで豆粒のように小さく見えます。ぐんぐんと、ぐんぐんと、どこまでも高く。

 ―――キミはまだそんなところにいるのかい?

00/12/07(THU)

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テクスチャいじっただけで終わり。

00/12/06(WED)

今日のビックリ。


 平山夢明がデルモンテ平山と同一人物だった事。なんだ?このジャンク文体でホラー書いてる人は?と思ってたんだけど。なるほど、納得。

 トップページ見ればわかるんですけどLINKSに大幅追加しました。漫画感想サイトを中心にわりと更新したら見に行くところです。いろいろと参考になるトコ。リンクの仕方に問題あったりリンクお断り!な方おられましたらメールにてご連絡ください。

 (もう幾つめなのか自分でも忘れた)新しいトップページ、Java 使ってるんですけど、重くなるからイヤ〜とかJava切ってるもしくは使えない〜な方はJava未使用バージョンのトップ用意しましたので、こちらをブックマークしておくとよいでしょう。ちょっと前のトップページです。

西川魯介「屈折リーベ」


 単行本化決定されたそーです(^ー^)詳細についてはうたたねチャーリー更新日記(12月1日)を参照のこと。白泉社JETS COMICSより来年1月29日に発売決定。tanomi.comまくった方には朗報ではないでしょーか。僕も買います、読んだ事ないし。少年キャプテン掲載漫画ってくわしくないんだよな―――。

【雑誌】ヤングマガジンUppers No.24 講談社

 巻頭カラー、はっとりみつる「イヌっネコっジャンプ!」。俺的にこの作品の連載を決定した編集者に今年度漫画部門功労賞を差し上げたい。俺が彼の立場にいたとしてこの人を発掘するのはムリだ。その先見の明にプライズを何か〜。さて今回は愛用のヘッドホン壊れて人格豹変おどおどびくびくモードのユウキ、つー感じ。主導権握ってなんだか新鮮ドキドキなオズ、そして後半ようやくいつものういうい状態なユウキ、いろいろあって楽しい。「成りたがり」の河田雄志がひさびさアッパーズ帰還な「島立!パーソナル高等学院」は魁!とか楽しい甲子…とかいろいろ思うところはあるけどわりに楽しい。土田世紀「月球」のすぐあとに掲載されてたから何だ?と思ってしまった。ところで小林賢太郎「鼻兎」片桐仁「俺の粘土道」ともにけっこう楽しい。ところで「俺の粘土道」はどっかカラーで載せてあげられないものかな―――と思う。ラーメンズは才能あるのは明らかなんだけど、佇まいが胡散臭すぎるので(しかも芸人のそれではなくインチキ芸術家のそれ)TV的にはちょっとアレかな〜と思う。深夜枠芸人って感じだ。ところで片桐さんは「こち亀」のインチョキ堂主人にソックリだ。黒田硫黄「映画に毛が3本!」のバトル・ロワイヤル登場人物1コマ説明は上手い。人数半分くらいしか描いてないけどばっちしわかる。ところで映画の尺で原作やるとしたら相当ガンガン生徒死なないと間に合わないよな―――どうしてるんだろうか?こばやしひよこ「PERIDOT」。最後のコマ、へ〜!!ラストに向けてたたみかける感じのサービス、素晴らしい。桑原真也「0リー打越くん!!」は前号最後のコマからほとんど展開しないままに終了してしまった。うーむ。あと1回分はやっぱいるよな〜単行本で真のエンディングが見れる!とかいうのはちょっと…ぶっちゃけた話、僕、すごく楽しみに読んでるんだけど単行本買ってない作品なんだよな―――困ったもんです。

【雑誌】ビックコミックスピリッツ No.1 小学館

 浦沢直樹「20世紀少年」あと2回で終わりなのか。ぼーっと読んでるとぜんぜん筋が追えない。これも単行本で読まないとダメか〜。佐々木倫子「Heaven?」。今回は雑誌の覆面取材記者が来た?とかそーゆー話。はっきりいってそんなに好調な回ではないんですけど、ふつう、こういう道具だてで物語組み立てるときには辛辣な批評が書かれた、とか、その結果客足が遠のいたとか何か事件がおきてからの話になるはずなんですが、この人のすごいところは何も起きないままに、憶測の入り乱れた不毛な会話のみでストーリー構成してるところ。よく考えると舞台向きな内容。ところで営業時間中に全員輪になって従業員会議(しかもくだらなすぎる内容の)してたらまずいだろう。潰れる…。石川優吾「よいこ」。スペリオール「ラーメン発見伝」っもそうなんだけど最近Webネタ増えてきたな〜紗江子先生の自分ページについての話なんですけど、暴走の方向が非常にわかりやすいです(^ー^)江川達也「東京大学物語」はホントに暴走モードだな―――江川達也、これがやりたかったんだろうなきっと。でも読者的には置いてけぼりだ。ところで、全てのランナーにトラブル起こさんでもいいだろ、と俺も思う。

00/12/04(MON)〜00/12/05(TUE)

なんとなく


 またトップページ変えてしまいました。ボックスのテクスチャ、もうちょっと工夫して作ってもよかったな…そのうち重くならない程度に直すかも。少なくとも土曜日まで控えめ更新続きそうです、今週。スミマセン。

00/12/03(SUN)

さようなら。


 とゆーわけであっけなく消滅してしまった UPON THE COMIC (ex.合法化万歳) ですが、ガッカリだね、フロックさん!というのが個人的な感想。今回消滅に至った経緯に関しては度胸星2スレ(フロック発言247→249,250,252,265,267 そして真相が発覚した644,645以降あたりに注目)、そして発言723にて新設告知されたフロック南井の漫画レビュースレあたりを参考に。

 フロックさんページの数少ない常連の一人だった(ただし見るだけ、ぜったい。)俺の印象としては今回の事件、「度胸星」に対する愛情の暴走ゆえの行動だった気がします。今は消滅してしまったコンテンツ、「獣購入履歴」11月6日購入の「度胸星」3巻の点数、7.0(その年度を代表しうる作品)ってのが示しているように、フロックさんが「度胸星」のファンであったことには間違いないんで。つまり「2chねるで打ち切られるとかなんとか言われているが、まあデマでしょう。」と書かれてた感想を真実としたいが故になぜか自ら「打ち切りは回避」というデマを飛ばしてみたのかな。デマにはデマで勝負、という感じでしょうか?やってることの意味だの有効性だのはさっぱりわからないのですが、感情の動きとしては理解できます。

 そもそも先月あたりから始まった日記内容の暴走(デマ飛ばし、BOOKOFFでの値札張り替え)についてもあまりに反応がなかった自分ページへの苛立ちからの試行錯誤がすべて間違った方向へ向かったんだというのが俺の想像なんですがどーかな?手っ取り早く他人の興味引こうとしたら大失敗で攻撃目標認定!って感じ。そんなデマ飛ばせる雰囲気のスレッドなのかどーかという状況把握さえも上手くできなかったのか。

 しかし、デマ飛ばしだの値札張替えだの、そんなことより何より(そんなの日記アップされたその日に読んでるんで)俺を失望させたのは攻撃喰らったら即サイト閉鎖して終了!って態度でした。それはあまりにラクしすぎなのでは。一文の得にもならない書評ページ作成、たとえそれは単なる趣味だとしても、書いた文章にはそれなりの「責任」を持たなければいけないし、発表した内容に対する様々な反応は「覚悟」しておかなければならないはずです。たとえそれが芸風としても、「大衆の望む情報を流すことはメディアを持つ者の責任、そして愛/(><)。」などと大口をたたく以上、それなりのことはしないとダメなんですよ。

 フロックさんはいったい何をしたかったのかなあ?漫画系サイトの悪役(ヒール)として君臨したいのかなあ、というのが俺の認識だったんですが。それなのに叩かれたら逃亡?まったく??です。
 とうてい勝ち目のない負け戦、しかも相当な消耗戦になるのは間違いないにしても、あと2〜3ヶ月くらいサイト閉鎖せずに通常営業、そして掲示板では一大バトル繰り広げれば、みんなの認識も変わったのに勿体無い、と思います。今からでも遅くない、サイトコンテンツをすべて復活させて(できれば合法化万歳時代のも全て復活させてさらに叩かれやすくして)もう1回始めるんだ!

 今回の一件、しでかした事といえば「好きな子の気を惹くためになぜかその子のロッカーに猫の首を入れておいたら、クラスどころか地域社会から吊るし上げ」、結果としては「企画始まったその週に逃亡の電波少年若手芸人」って感じでしょうか。そりゃヘタレって言われるでしょ(;´Д`)

お会計 8320円。 だと思う…誰か検算して


ココイチオールトッピング勝負!! 一皿に乗るもんなんだ…テキトーにばら撒かれてるベーコン、生卵、ガーリック、ラッキョウがたいへんに不味そうですね。トッピングの納豆と牛しゃぶがちょっと気になります。

 しかしこんなのテイクアウトしたのか………。

【雑誌】快楽天 1月号 ワニマガジン

 デザインとかそういうの含めてやっぱ快楽天好きなんだな、と思う今日この頃。第1話と第2話ぜんぜん内容変わっててあれ、オムニバス?とか思った陽気婢「内向エロス」。なんと2話の内容は1話の主人公、高校教師兼エロ漫画家の陽気婢(笑)の描いた漫画だった!つまりはメタ漫画だったわけです。この展開想像ついてもいいよねしかし。1ヶ月前の俺、しっかりしろ!と思わざるをえません。今回のお話はいよいよ漫研顧問に就任な竹井先生(陽気婢)ってことでよく考えるとエロシーンない話です。つーわけで1月おきに竹井先生登場、来月はまた作品内作品かな。そして最後にはその境界があやふやになるのだ。って筒井康隆の「朝のガスパール」かいな。しかし漫研部員の女子全員可愛いな何故だ。ヤオッテルネ〜〜〜。道満晴明「OKコンぴゅう太」は素晴らしいな。お話におけるシュールセンス、デザインセンス、ともにもう最高ですヽ(^0^)ノ松本耳子「フィンガートリップ」は憧れの客の指さばきにウットリなパチスロ店員のお姉さんの話。「連チャンでございますぅ―――!!」って台詞がよし。ところで医学の進歩によって看護婦の介護の形も変貌を遂げた…という近未来の医療問題にアプローチした作品(嘘)ピロンタン「スターライト★ナース」読んでて思ったんだけど(くどかった?)、松本耳子もキューティーコミックで描けば?という気がした。余裕でいけそうなんだけどな。朔ユキ蔵「逆走センチメンタル少女」はその絵柄、詩的なモノローグからセンシティブエロ?とか思うとぜんぜんブブーな大間違いギャグ。好きな男の子に振り向いてもらいたいポエム少女がいろいろなアプローチするお話なんだけど強引な展開と絶妙に異常な台詞がグッとくる作品。センチメンタル少女、小春を586と書かなかったのは朔ユキ蔵の良心か?綾瀬さとみ「笑ウ少女」はラスト5ページが救われないなあ。

【雑誌】近代麻雀 1/1 竹書房

 今号はふつー。何気なく載ってる青山広美「バード特別編」はラスベガスに本物のバードに会いに行く!という設定の4ページ漫画。さすがにフィクションでしょうが楽しい。片山まさゆき「牌賊!オカルティ」はビーニードルカップのタイトルホルダー些渡の打法が明らかに。スーパーデジタル無頼堂とはちがって局面的に使いづらい(もしくは山にいそうな)牌に待ちを合わせる打法なんですね。よく考えると初の公式戦でいきなり主人公が蚊帳の外な展開ってのも珍しいかも。尾上龍太郎「スパーク団」はなんか物悲しい、でもほのぼのムードな作品。永遠の少年の心を持った3人、スパーク団の活躍を描いた物語。しんぶんし、中ビームはともかく、東ビームはちょっと…いいなあ、でも。原作:伊集院静 作画:津田ひろみ「ピンの一」は87年の有馬記念話。なんともファンタジックな展開のお話でこのヒト(伊集院静)はぜったい麻雀より競馬愛してるな、と思える作品。ところで次週最終回の押川雲太郎「根こそぎフランケン」は最後にきてちょっと竹井の行動に一貫性がないな―――ガックリ。逆にそれが悲劇を招く、といった展開になるのか。これでフランケンを殺すのか否かが問題でしょう。3話集中連載、市川智茂「娯楽の殿堂〜フリー雀荘「フェローズ物語」〜」は寂れた雀荘建て直し物語。伊丹十三「タンポポ」っぽい話なのかも。

00/12/02(SAT)

ぼーっとしてました。


sodaplay
    イソギンチャクとか芋虫とかの有機生物を模したワイヤフレーム状構造体を自分で作成できるJavaアプレット。エディトとか自由自在なんで極端にフリーキィな体型に改造したりすると転んだまま起き上がれなくてじたばたしてたりする。なんだか奇妙な罪悪感憶えます(;´д`)

日記系サイト仕様書 1.0勧告 (D e l t a)
 日記系サイトにおける専門用語
も参照のこと。

00/12/01(FRI)

もう師走ですぜ。



TVチャンピオンの大食い選手権 → 2ちゃんでの反応。 
 基本的にTVほとんど観ない俺なんですが、コレはみるなあ。ナンシー関もどっかのコラムで書いてた気がするんですが、なんでこんなにテレビ東京に集う大食いたちのレベルは著しく高いのであろうか?ココリコかなんかの番組でやってる大食い賞金で日本縦断(なんで観てるのか?)に出てる女なんぞとはもはや比較にもならない、いわば一種の超人オリンピックといった印象だ。大食いアイドルですか〜皇帝(エンペラー)ですか〜しかし、”野獣”藤田が出てなかったのにはガッカリ。珍獣対決!!の様相を呈した展開のほうが個人的にがぜん燃えるんですが。

偽ペルソナウェアwith偽春奈
クリックでスクリーンショットへ。おっきいです。 ←たまにボケツッコミ漫才してくれて楽しいです〜。

ちぇっリンクされてねえぇ。

フロックさんトコ日記(11月15日)2ちゃんでの反応(度胸星スレ)(単独新スレ)掲示板の状況。
 ところでこのリンクコメンはない(;д ;) サイト名も俺の名前も合ってないよ(;д ;)

 今日はいい文章ちっとも書けないんで本の感想は明日以降に。スマソ〜。

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