かこのおさんぽ ![]()
2003/05
1 / 3 / 6 / 7 / 8 / 10 / 11 / 15 / 16 / 20 / 21 / 22 / 23 / 25 / 26 / 29 / 30 / 31
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柴田ヨクサル「エアマスター」18巻 [bk1][amazon] 深道ランキング・バトルロイヤル戦突入。「街のならず者たち」というよりは「街の変わり者たち」のほうが絶対に正しい、異常なまでにキャラ立った連中がわんさか集いました。ああ、内容書いたんだけど、前知識無しに読んだほうが絶対に楽しいから全部消しました。ヤムチャ化してるはずのキャラひとりひとりがここまで楽しい漫画はほかにないと思います。崎山も長戸もオマケ漫画の2人も(w 全員素晴らしかった。最高! アニメで大暴れのジュリエッタはこちらではちょっと押され気味でした。
村上もとか「JIN - 仁 -」3巻 [bk1][amazon] 地味ながらものすごく面白いと思うタイムスリップ医師SF。今回は絢爛豪華な光の町、天下の吉原に潜む闇の領域、梅毒に仁が挑む、という展開で、もうタイムパラドックスどころの話ではないような。なんせ、江戸時代末期にペニシリンの精製までやってるからなあ…… この先どうなるんでしょうか(知ってても教えないで)。咲さんがあいかわらず可愛い。
今日売りの近代麻雀 感想書いてないけど、ずっと読んでます。片山まさゆき「牌賊! オカルティ」。スネークアイズカップ終了後1年が経過。刈人が急に弱体化しました。バランスの是正を図ったのでしょうか? という感じ。 天獅子悦也「むこうぶち」、原恵一郎「凌ぎの哲」なんかも超安定な出来ですが、なんといっても今回の注目は木村シュウジ「覇王」でしょう。実在のプロを登場させた麻雀バトル漫画なんですが、「卓上の舞姫――二階堂亜樹」にはビックリしました。(→スキャン画像) ショッキング画像といってもいいような。漫画的デフォルメとかそういう問題でもなく別人すぎです! (→ちなみに本物) なんでこんなにアダルティになってんだ。
ニュースな本棚「のぞいてみたい! 女子の本棚」 (Exciteブックス) ああ、これはいいですね。こういう自分にはできなそうな企画は読んでてとても楽しいです。担当はアンテナの矢部智子さん。ちょっとパクってみたいな、と思いました。たとえば、「直撃! ヲタクの本棚」。両者を比較してみるとあいだにある深い深い溝があらわになって面白いかも。問題は…… 同人誌にはAmazonリンクが張れないことかな。
(05/01)
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編集Jこと太田克史が編集長を勤める新文芸雑誌「ファウスト」が誕生するらしい (メールマガジン「ミステリの館」)
たしかに電撃講談社ノベルスhpかも…… 友哉たんの自虐エッセイ連載とかもあったりして。さすが単独スレがたつ編集者はやることがちがうと思いました。西尾維新「零崎双識の人間試験」終了後はじまるのは佐藤友哉たんの新連載「鏡姉妹の飛ぶ教室」だそうであります。
祥伝社ノンノベル5月の新刊 おお、呪禁官シリーズ第2弾がいよいよ発売ですね。「とんち探偵一休さん」第2弾も。今月も出るのか、月刊鯨だなあ……
(05/03)
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週刊少年「荒木飛呂彦」テキスト起こし1 (C.G.I.) ジョナサン・ジョースターの名前の由来など、意外な話が聞けます。 「アイデアに行き詰まった時はどういたしますか?」 という問いに対する答えも最高。 「宇宙が無限のように広がっているように、人間の心も広がるんだなと」 健康的に狂ってる人ですよね。
普通 → 中 → 大 → 地球 → 銀河 → 宇宙 → ビッグバーン → ブラックホール なんだかやけにスケールがでっかい。盛りもすごい。寿司桶で出てくる一人前ははじめてみました。梅もと@鬼子母神前で、普通でもブラックホールでも値段一律700円らしいです。(値段訂正しました) 追記:銀河盛(どこの言葉だ)以上は完食失敗時罰金(1400円)が課せられるようであります。
コミティアあとの飲み会だけ参加させていただいた。意外な方に気にかけていただいてることが判明して緊張したり、2次会参加された現在まさに旬な作家さん(あえていうならメイドの人)に「たまに読んでます」といわれてひどく照れたりした。(このころすでにベロベロだったので何か失礼がなかったか心配である) しかしなんといっても今回の飲み会主役は去年暮れからの地道なダイエットによってなんと17kg減(!)を成功させた新生芝田さん@OHPであった。ホント、デジカメで毎日全身写真撮ってGIFアニメか何か作ればいいのに、と思った。肉体改造の快感に目覚めて絶対マッチョ方面に流れるね! ともっぱらの噂。
(05/06)
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そういえば、SFマガジン6月号特集に関連した話題。
スプロール・フィクション・アンソロジーの例として、柴田元幸編集・訳の「夜の姉妹団」 [bk1][amazon] を(勝手に)挙げておきます。ここに収録されているような奇妙な作品群を指してスプロール・フィクションと呼びたいのではないかというのが俺的解釈。特集でも名前が挙がっていたミルハウザーの短編「夜の姉妹団」を表題作に編まれた先端英米文学アンソロジーで、有名どころでは、レベッカ・ブラウン、ドナルド・バーセルミ、珍しどころではレベッカ・ゴールドスタイン、ウィル・セルフなんかが書いてますね。
(05/07)
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とても恥ずかしい言葉の間違いを訂正。ほら、いるじゃん! ふたりも(w でもいちおうタイプミスだと言いわけしとく―― いやあ違和感ないのでぜんぜん気づきませんでした。
今週のニュースな本棚は「楽しいビンボー」。担当はカエルブンゲイのアライユキコさん。
『節約生活 山崎えり子の「裏技」』。原稿用紙と鉛筆のほうが地球に優しくないような気がちょっとだけしました。そこまでいうならば出版なんかせずに口頭伝承で広めたほうがいいかも。 しかし、旦那さんはマルチメディアの本を書いてたりする……
(05/08)
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たそがれSpringPoint経由で、縞ぱんちゅ。
ひ――! 息の根が止まってしまうほどの衝撃をうけまいた(ショックでヘロヘロ)。しかし、なんといっていいものやら…… 「サイト管理人美少女化計画」というのもはじめて知ったのですが、いや、世の中ってすごいな、と思いましたよ。気がつくと萌えキャラになってしまう昨今。誰か殊能将之たん描いてみるといいと思われます。ほら、萌えられてるし、主婦だし。
Exciteブックス次回原稿用の読書を黙黙とこなしてるため、こちらの更新は若干停滞気味……
お次の読書は、パトリック・オリアリー(訳:中原尚哉)「不在の鳥は霧の彼方へ飛ぶ」 [bk1][amazon] もしくは、アンディ・バーマン(訳:浜野アキオ)「エレクトロボーイ 躁鬱病をぶっとばせ」 [bk1][amazon] 、マーガレット・ミラー(訳:菊池光)「まるで天使のような」 [bk1][amazon] からの3択予定。
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六本木アカデミーヒルズの図書館って、たしかに24時間営業だけど、会員制で入会に300,000円、月会費60,000円ですよ? 蔵書数7,500冊ちゃかないし、購読雑誌(国内)のラインナップこんなだし―― どんな人がいるんだろ、と不思議に思います。これはきっとパラレル世界の図書館ですね。バブルがはじけてない世界。しかし、まちがいなく面接で落とされるので(それ以前に会費がはらえません)、迷い込んでしまう心配はないようであります。安心安心。
追記:24時間ではありませんが(8:00〜23:00)図書館利用だけなら入会に10,000円、月会費6,000円でした。(→ただ、風のために。5 たかはしさん、どうも) 訂正します。しかし、マイライブラリー・オフィスメンバー、月60,000円……
(05/10)
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スプロール・フィクション作家か否か?
向井さんの発言を受けて。小林泰三はSFの人であると同時にクトゥルーの人でもあるので、やはりこの両者の間を揺れ動きながら作品を発表してる作家という印象があるのですが。 「小林泰三はSFであり、SFでしかないと思うし」 という言葉では説明できない作品もいくつかみられるのではないでしょうか。(例をあげれば、「吸血狩り」、「密室・殺人」、「妻への3通の告白」、「獣の記憶」……)書き下ろし長編だけで活躍している作家はともかく、短編を中心に作品を発表している作家の場合、スプロール化が進行しやすいというのはあると思います。SF作家の場合、それはとくに顕著で、理由としてはSF短編を書いてくれという依頼はそうそうない、ジャンル特性上、ほかのものと融合させやすいのでなんとかなる(SFホラー/SFミステリ)あたりかな。つまりは作家の意志の問題ではなく、執筆依頼という状況によって作品がスプロール化してしまう感覚で、牧野修、田中啓文も同様の状況だと思われます。イアン・バンクスがスプロール・フィクション作家の例として挙げられてるならば、小林泰三だっていいのでは? 飛浩隆についてはSFの人でいいです。(彼をなんで例に出したのか自分でもわからない、忘れた)
「なんか方々で話題になってますねぇ」 うーむ。SFマガジンはそもそも話題にのぼらなさすぎという印象が…… 月1なんだし、もっと率先して感想書く人間が今の3倍くらいはいてもいいのでは。(SF JAPANの感想だってほとんど見当たらないけど) SFマガジンについては、名のあるSF系サイト管理人の方々がライターとして参加済み、という状況がWeb的には不幸なのかな、とは思います。
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ぜんぜん気づいてなかったんですが、アニメ「なるたる」、公式ページがすでにあるんですね。玉依シイナ@真田アサミ(でじこ)か…… 「エイリアン9」くらい殺伐としたアニメになるといいですね。
漫画でも小説でも、人が死んだり頭がおかしくならなかったりするとなんだか損した気分になるのでした。
(05/11)
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木村シュウジ「覇王」が熱い!! 近代麻雀で話題沸騰の実在プロ雀師スタジアム闘牌漫画、木村シュウジ「覇王」ですが、今号のオチはとにかくすごすぎる! 小島武夫、荒正義、滝沢和典らが熱い火花を散らした(主人公は蚊帳の外)Aグループバトルもいよいよ終結、Bグループの闘牌開始というところで、謎のままここまで引っぱりに引っぱった最後の出場者が明らかに……
亜空間おやじ安藤満(似てないな――)、知らないあいだに全身整形・卓上の舞姫二階堂亜樹(もはや別人)、いかにも捨てキャラな人ときて、残るひとりは……!? 「―――間に合ってくれたか……」 「う……うそ……」 その男の名は!! (←超ネタバレです)
お前、実在してないじゃん! もう、どうツッコんでいいのやら、わかりません。爆笑とともに脱力です……
スーパージャンプの「暁! 男塾」もちょっとビックリしたけれど、これ以上ないほどに人の命が軽い漫画だからな…… たぶん何事もなかったことになるでしょう。
阿部秀司はなんでこんなに仕事はじめたんでしょ? 週刊×2+月イチ連載って相当にハードだと思うのですが。
山形浩生「たかがバロウズ本。」pdfファイルにて全文公開開始 これはすごい。この試みがマイナスに働く気はあまりしません。落として読んで「いいな」と思った人はたぶん買うでしょ。 [bk1][amazon]
今週のニュースな本棚は「かんたん! ネットでアニメ」 こどものもうそうの米光さんがFlashアニメに挑戦! という内容であります。できた作品の名前は「のほほんのほほんちぎれぐま」。 >>みる
(05/15)
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羽海野チカ「ハチミツとクローバー」が講談社漫画賞受賞 「きみはペット」の小川彌生ともども、やっと表舞台に出てきた感じですね。来年あたりはジョージ朝倉かな。
あまりにも独特なアレンジが施されているがゆえに一般参加の眼鏡のオッサンかと思っていた「覇王」(→)井川洋平ですが、あ、そうか! これ井出洋介モデルなんだ! とはじめて気づく。(参考:麻雀業界日報ほか)
ここはやはり ―― 正着 ―― 井川洋平 でなく、 ―― 健康 ―― でしょう。
麻雀しらない人には何が爆笑なのかピンとこないと思うんですが、まあ、ミルコ・クロコップやらマイク・ベルナルドやらが登場する実録K-1バトル漫画に初代キン肉マンが乱入してきたと思っていただければ……
「DOAX」関連いろいろ。水着ショー。オリジナル水着まで販売してる―― 誰に着せればいいのか迷うブツばかりであります。(女子が自分で買う可能性もあるけど……) あ、忘れてた。「DOAX」じゃないけど、イリュージョン「Sexyビーチ2」。消費者のニーズにこたえるということですね。
舞城王太郎が三島由紀夫賞獲ったというのはそんなに不思議じゃないけど(中原昌也だって受賞してるし)、正直書き飛ばし作品かと思ってた「阿修羅ガール」(→感想)での受賞はちょっと意外。だったら、去年の「熊の場所」(→感想)でか、そもそも「煙か土か食い物」(→感想)の段階で獲っててもぜんぜんおかしくないんですよね。「愛の続き」が候補作どまりで、その翌年「アムステルダム」でブッカー賞獲ったイアン・マキューアンみたいなものでしょうか。
(05/16)
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閣下は助けちゃくれねぇぇ!!(ゴステロ専門ページ)
(はてなダイアリー - ウホッ!いい男… )
まずは、ゴステロ様って誰? 参照。 ゴステロの名台詞って? は必聴。初期の電気がサンプリングして使いそうなフレーズであります。
(05/20)
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Exciteブックス原稿を書き中なのでちょっと軽めの更新。
Exciteブックスニュースでもちょっと書いた、破門された立川流前座の復帰試験(→ZAKZAK)、「風とマンダラ」作者の立川志加吾、そのレギュラーキャラだったキウイ、ともに落ちたみたいです。あらあら。受験した7人のうち受かったのは立川談修ただひとりだそうで、芸の道は厳しいなあ。
宮田大士さんに教えていただきました。感謝。キウイ日記(5月後半)によれば、談志師匠「お情けでもう一回見てやる」だそうなので、今度こそ受かるといいですね―――
Videoclip: Travis 「Flowers In The Window」 (SHADOW ZERO)



Travis のメンバーが辿りついた荒野の町にいたのは妊婦、妊婦、ただ妊婦…… ということで、松尾由美「バルーンタウン」シリーズ(→「手毬唄」感想)は実在した! という狂った内容。高い高い太陽の下で登場する妊婦たち全員明るくハシャいではいるものの、やはりどこかインモラルでエロエロな雰囲気も漂ってくるあたり、たしかに上連雀三平作品をほうふつとさせます。おもしろーい。
水木しげる監修 妖かしの宴3 「御伽草子」 [bk1][amazon]
たまたま寄った八重洲ブックセンターにて発見。平山夢明の短編「C10H14N2(ニコチン)と少年」目当てです。
童話、昔話をモチーフに短編を競作するという趣旨のアンソロジーで「ニコチンと少年」はグリム童話「乞食の老婆」が元ネタ。えーと、どうなんでしょう? 人として……(w ひどいひどいおはなしであります。オチに気づいたときには超脱力しましたよ。タイトルに化学記号を使わないほうがスマートだったかも。彼のほかには久美沙織、京極夏彦、友成純一らが参加。
(05/21)
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ミキサーに金魚を入れて展示するのは虐待か?……デンマーク (海外ボツ! News) (BBC NEWS)
さりげなく展示されたミキサーの中には可愛らしい金魚が一匹。「まさか電源入ってないよね……」と、好奇心からスイッチ押すと哀れ金魚はオレンジ色の液体に…… という趣向の「芸術」らしい。うーん、やらしいですねえ。たとえば、人間ポンプの小道具として飲まれる金魚だって胃液の中で苦しむわけだから、「魚の死は瞬時であり、人道的である。よって虐待にはあたらない」 というこの判例に従えばそちらのほうが虐待かもしれません。でも、金魚ミキサーのほうが圧倒的にいやらしい。
人をいやな気分に陥れるような罠を仕掛けて、しかも自分は安全圏からほくそえんで見つめるような行為を「芸術」とかいって正当化してるのがダメなのかなあ。「人間ポンプ」は「芸」だから許せるんでしょうか? まあ、海外の動物愛護団体からみたらどちらも似たようなものなのかもしれませんが、なんでしょうね、これは。
日本の棚田 (Trash Memo)
アニメ感想系サイトを語るスレ もうしわけない…… 今期はレビュほとんど書いてないので、アニメ感想系名乗るのは流石にはばかられるな、と感じてたのですが…… ミステリ系にバランスが傾きすぎてる気がするんでちょっとだけ軌道修正。ついでにいえばレビュのスタイル自体も微妙に変化させるつもりです。最近のレビュはソツがなさすぎ、と反省したのでした。理由は…… 中原昌也「エーガ界に捧ぐ」 [bk1][amazon] 立ち読みしたことかな(w あ、平山夢明と対談してるのか! 買っとけばよかった!
ニュースな本棚「お笑い本グランプリ!」 サイトー商会の斎藤てつやさんが担当。考えてみるに、そこそこのヒット漫画家より鉄拳は売れてるんですよね。来週の担当は僕なんですが、原稿はまだ書けてません。
8年くらい使っていた充電式シェーバーにお迎えが来てしまいました。新しいの買いにいかなくちゃ。
(05/22)
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所ジョージの奥さんの名前 範囲選択(Ctrl+A)のこと。「所ジョ・ージ」だったんですね。
実写エヴァ公式発表 初号機:庵野秀明だったらビックリだけど、さすがにそんなことあるまい。制作中心となるADV Films社のサイトは海外アニメオタクのサイトかと思いましたよ。 (追記:うわ、もうエヴァのこと忘れてるんだな――と実感しました。もう8年も昔だもんなあ)
カレーパンの歌
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牧野修「呪禁局特別捜査官 ルーキー」 [bk1][amazon] 読了。いろんな意味でたいへんこの人らしかった。くわしい感想は明日書く予定。冲方丁のハヤカワJA新刊もブリジット・オベールの新しいのも買ったけれど、さて、いつ読めるかな……
(05/23)
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第56回推理作家協会賞長編部門に浅暮三文「石の中の蜘蛛」、有栖川有栖「マレー鉄道の謎」が決定
おおおお! 「ハルビン・カフェ」あたりかな、となんとなく予想していたのですが、浅暮さんが受賞したのは超ビックリ! これから大ブレイクは必至だね! と思いましたよ。実験幻想ハードボイルドの旗手としてこれからも活躍していただきたいものであります。それにしても浅暮三文と有栖川有栖、同い年なんですね。しらんかった……
とりあえず、みやわき心太郎のクレージーっぷりが再確認できたので今号の近代麻雀ゴールドはよかった。あの「新興宗教にハマってる感」はなかなか出せるものではありません。よりによって吉本芸人の麻雀を解説させてる谷口亜夢のアプローチ(まあ、企画は編集部だろうけど)とは正反対ですね。
「エアマスター」(と「アバレンジャー」)だけというのもあんまりかと思われましたので、とりあえず「宇宙のステルヴィア」「ガドガード」感想を追加しようと思いました。「成恵の世界」はわりとあっさり切ってしまう(これはある程度予想通り)。まだ余力があるようならばそのほか追加する。
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd(セカンド) 「リアル鬼ごっこ」のつぎくらいですかね(w
(05/25)
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地震。揺れてます。ずいぶん長い、イヤだなあ…… (18:26 東京都渋谷区)
地震反応リンク: 第弐齋藤|土踏まず日記 ほわほわ
だからおれたちは、おれを守るためにおまえがおれの背後を見張っている相手から彼を守るために、彼の背後を見張るんだ。
10年以上ぶりでとしまえんに出かけたら客の4割くらいがコスプレイヤーで驚愕。じつは、JCF in としまえんという国内最大規模のコスプレイベントだったらしいですが、そんなこと知らないまま出くわしたので、ギガショック! としまえんはこんな空間になっていたのか! などと錯覚してしまいました。てっきり、毎週末こうなんだと……(参考:「としまえん」でコスプレイベント / 現行スレッド)
絶叫マシン待ちをするNARUTOの一群やら、クレープ屋台で並ぶうさだやら、いろいろと珍しいものが見れたのはよかったです。NARUTOとテニプリが流行ってるらしいことは人口調査によって判明。いきなり遭遇した一般客は「女子テニス部が団体できてるな――」と思ったのかも。あと、新しめのところではガンダムSEEDあたりかな? コスプレほとんど詳しくないんで軽く10年分くらいは目にした気がしましたよ。道行く人々がキャラ記憶力テストになっていた。帯刀率もやけに高かったですね。
チャック・パラニュークの新作「インヴィジブル・モンスターズ」 [bk1][amazon] がいつのまにか発売されていたことをSFマガジン7月号読んで知った。これから買いに行きます。
(05/26)
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作家になりたい!(Exciteブックス) うひ〜! 思わず赤面してしまいそうなタイトル。担当は僕であります。恥ずかしげもなくこういうこと書けちゃうのが大人の証〜 真面目に作家目指してる人には怒られそうですね。
ヤングチャンピオン、次号からはじまる富沢ひとし新連載は「バトル・ロワイアル2」。田口雅之との差別化を図っての英断でしょうが、どっちにしても「え! これ、中学生?」にはなりそう。
安田ママさんの銀河通信オンライン情報によれば、浅暮三文「似非エルサレム記」(e-NOVELS)ついに単行本化されるようであります。たしか、SFセミナー2002における東浩紀との論争で挙がった「ポリティカル・フィクション」(参考:間歇日記2002年5月4日)に対する浅暮流解答がこの作品だったような気が。集英社からの発売だから「石の中の蜘蛛」が推理作家協会賞ノミネートされたあたりに話があったのかもしれませんね。ところで、今回の浅暮さん日記はいいな。きわめておセンチであります。
ToHeart2がPS2で アクアプラスから2004春予定。ほお…… 明日発売のファミ通はチェックしてみよう。
(05/29)
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君的スズキトモユ像(萌えないの) 弱りました…… 執筆者紹介ページ作りたいので筆者近影やら本棚の写真やら用意せよ! とのお達しがExciteブックスから来たのですが、こんな、いうなれば赤松健、斑目(「げんしけん」)系ツラをWeb上にアップしたところで百害あって一利なしだろうし…… ということで、お絵描き掲示板を用意しましたので、どなたか筆者近影を描いてください。リアル俺を目撃したことのある数少ない人はおぼろげな記憶により、そうでない人は予想されるスズキトモユ像をお願いします。あ、のちのちはずかしくなりそうなので、男で描いていただけるとうれしいです。できれば、萌えないような感じでよろしく。
たかなし霧香「ワンダフルワールド」2巻 [bk1][amazon] もっとべつの漫画の感想書けよ、という気もしますが…… しらないあいだに出てました。世界屈指のセンス悪さ(なさではない)を誇るたかなし霧香新刊。(←クリック拡大)でそこらへんは堪能していただくとして、おかしい、なぜか異常に笑ってしまいました。 「有末るい子の…… サムシングに……」 「ショタ神様!」
あさりよしとお「るくるく」2巻 [bk1][amazon] もよいです。どちらにしてもダメ人間対応漫画かな。(しかしセンスは天地以上にちがう)
えーマジ○○!? のガイドライン Part3 (mirror) ………
偽t.A.T.u ちょっと前、男性レスラーがt.A.T.u コスプレしてる記事をどこかで見た記憶があるんですが、どこでしたっけ。探せませんでした…… 追記:ここでした。わこーさんに感謝。
ブ日記 (新・サイコドクター暴れ旅) 淡々としたコミュニケーションが好みなのは僕も同じで、ちびぼーどくらいの短文感想でちょうどいいですね。レスもらくだし、長続きします。ブ日記、ブログ、ブロロロロロログ(小馬鹿にするレベルによってロの数増減)、うちはただのページでいいや。
(05/30)
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mhk Antenna から俺ニュースを削除しました。
RNAサイドのしいたけちゃんはかわいかった。あと1時間弱で消えちゃうのかな。
えー、いくらなんでも俺ニュデーはないよ〜 (リンクは張りませんが) RNAサイド読んで、それをしてるのかなあ…… うーむ。淡々と最後の更新迎えて、明日になったら忘れてくれ――ではないかな。反応するにしてももうちょっとほかの方法がある気します。
君的スズキトモユ像(萌えないの) お絵描き掲示板にて引き続き募集中。もう、何描いてもいいですよ。コメントつけます。
↑ こんな一文の得にもならないようなお遊びにつきあっていただけて、本当にありがたいとしみじみ感じいっております。心の底からうれしいですよ。
正直、これでもいいなあ (綾波書店)。ついでに画像アップ掲示板も置こうかな。ところで、これは誰ですか?
ブログふたたび (新・サイコドクターあばれ旅) 「長距離電話」というよりは「ライト点滅によるモールス信号」レベルがいいかな。「ディスコミュニケーションのコミュニケーションかな」くらいのスタンスで継続中。
(05/31)