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	<title>OHP＋</title>
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	<modified>2010-08-07T00:42:07+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[OHPのブログ版。現在、漫画感想日記はこちらをメインに更新しています。]]></tagline>
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		<title>週刊漫画ゴラク 2010年No.27〜32</title>
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		<issued>2010-08-07T09:41:35+09:00</issued>
		<modified>2010-08-07T00:41:35Z</modified>
		<summary>【読切】「夜釣りのシンサク」　作：みずほだい＋画：菊地昭夫　No.27（7/16）に掲載。これは馬鹿馬鹿しくてけっこう面白かった。主人公は田舎から東京に出稼ぎにきた漁師の息子・海成晋作。ビッグマネーをつかむ...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【読切】「夜釣りのシンサク」　作：みずほだい＋画：菊地昭夫<br />
　No.27（7/16）に掲載。これは馬鹿馬鹿しくてけっこう面白かった。主人公は田舎から東京に出稼ぎにきた漁師の息子・海成晋作。ビッグマネーをつかむため、晋作はおねえちゃんのいるナイトクラブで働き始めるが……。まあそんなわけで夜の世界モノで、よくホストものにあるような「夜の世界は厳しいけど根性でのし上がっていく」系の作品になるのかなと思ったが、その後の展開はけっこうぶっ飛んでいて、いい方向に予想を裏切られた。<br />
<br />
　晋作はトラブル客の処理も任されるのだが、お姉ちゃんを抱えてさらっていった客に対し、漁師ならではのワザで対処。ビルの屋上からコンドームをくっつけた釣り糸を垂らし、それにパクッと食いついた迷惑客をカツオの一本釣りよろしく釣り上げる。Boichiみたいな力強い絵柄で、豪快に馬鹿馬鹿しいことをやっててなかなか味のある作品だった。<br />
<br />
【連載】「SとM」　村生ミオ<br />
　相変わらず下品でぶっ飛んでてイカれております。恥ずかしげもなく堂々とくだらんダジャレやエロネタをぶちかましてくるパンチの強さには毎回クラクラさせられる。爆笑してお腹が痛くなりそうであるのと同時に、アホらしくて頭も痛くなりそう。<br />
<br />
【シリーズ連載】「シャッターガール」　桐木憲一<br />
　No.28（7/23）から連載開始。写真初心者の女子高生が、カメラ片手に東京のいろんな風景を撮るとともに、さまざまな人と出会っていくというショートストーリー連作。女の子はまずまずかわいく後味爽やかな一品といったところ。<br />
<br />
【最終回】「神様はサウスポー ダイアモンド」　今泉伸二<br />
　No.28（7/23）。泥臭いボクシングもの。そこそこ読めるけれども、やっぱちと古臭い感じは否めないかなー。<br />
<br />
【新シリーズ】「極ラクゴ〜柳亭奇譚誘噺〜」　作：安江うに＋画：平松伸二<br />
　No.30（8/6）に第1話が掲載。安江うには平松伸二の奥さんだそうで「驚愕の夫婦合作」とのこと。お話のほうは、聴く者をいやおうなく作品世界の中に引きずり込む、もの凄い落語を演じる噺家・柳亭奇譚が、その噺の力によって人の心を救う。落語パワーを用いるヒーローものとでもいった感じの内容で、設定としてはなかなか斬新。板垣総理を登場させるなど、平松伸二らしい茶目っ気も発揮されている。ダイナミックでぶっとび感もあって面白かったです。<br />
<br />
【集中連載】「オバハンSOUL」　もりやまつる<br />
　No.31から4号連続掲載。No.19に読切で掲載されたがその続編となっている。<br />
<br />
【連載】「ミナミの帝王」　作：天王寺大＋画：郷力也<br />
　婚活オヤジ編がNo.31で完結。婚活オヤジを職場でイジメていたOLが、後半になってオヤジの世話を焼き出すあたりがなんだかたいへんドリーミングな感じでした。ツンデレじゃなくてツンツンですか。最後までオヤジのケツ叩き続けてたしなあ。<br />
<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 7/16 No.27　【発売日】2010/07/02<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 7/23 No.28　【発売日】2010/07/09<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 7/30 No.29　【発売日】2010/07/16<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 8/6 No.30　【発売日】2010/07/23<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 8/13 No.31　【発売日】2010/07/30<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 8/20 No.32　【発売日】2010/08/06<br />
【出版社】実業之日本社　【判型】B5中]]></content>
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		<title>漫画サンデー 2010年No.26〜31</title>
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		<issued>2010-08-07T03:55:11+09:00</issued>
		<modified>2010-08-06T18:55:11Z</modified>
		<summary>【新連載】「おいしいパンを召し上がれ！」　原案：大和田聡子＋画：田中つかさ　趣味のパン焼きがエスカレートして、店をかまえるまでに至ってしまった主婦が主人公のパン作り物語。最初は中古のパン焼き器から始...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【新連載】「おいしいパンを召し上がれ！」　原案：大和田聡子＋画：田中つかさ<br />
　趣味のパン焼きがエスカレートして、店をかまえるまでに至ってしまった主婦が主人公のパン作り物語。最初は中古のパン焼き器から始めて、どんどんパン焼きの道にハマり込んでいく姿を描いている。連載と同時に、この作品のモデルとなった原案：大和田聡子のパン屋コラムも始まっている。<br />
<br />
　個人的に、内容についてはまずまず興味深いものもあるのだが、「なぜマンサンで主婦目線の体験談的なパン漫画を……」という印象は正直否めない。マンサンのメインターゲット層であると思われる中高年サラリーマンが、普段活動してる時間帯に「住宅街のおいしいパン屋さん」に行けるかというと正直難しい。また、中高年リーマンが脱サラして始めたがる職業かというと微妙。「奥さんにやらせてみちゃどうよ？」と提案するのもちとハードルが高い。この雑誌は全般的にそうだけど、狙いがよく分からんところがありますね。<br />
<br />
【読切】「鉄の迷人」　小池れ〜し<br />
　No.26〜27に2号連続で掲載。タイトルどおり鉄道関連漫画で、鉄道雑誌の新人編集者ねーちゃんが「乗り鉄」「撮り鉄」や、鉄道模型マニアなどを取材するという内容。まあ最近流行りの鉄オタ系の作品なんだけど、絵を見るとどう見ても法田恵なんですよね……。なお「小池れ〜し」で検索すると、かなりマニアックそうな鉄道模型工作のサイト<br />
<A HREF="http://www.ecodacs2.nerima.tokyo.jp/rehsi/">http://www.ecodacs2.nerima.tokyo.jp/rehsi/</A><br />
が引っかかるんだけど、何か関係あるんですかねえ。このマンガを描いている「小池れ〜し」と、法田恵が違う人だとはちと考えづらいですが。<br />
<br />
【集中連載】「旅する缶コーヒー」　マキヒロチ<br />
　缶コーヒーをモチーフにした、1話完結型のショートストーリーで4号連続掲載。人情モノのちょっといい話に、缶コーヒーを絡ませて作品を構成しており、まずまず読ませる内容。ちとお話がベタであざといかなあという気はしなくもないですが。山川直人「コーヒーもう一杯」、豊田徹也「珈琲時間」と、コーヒーをストーリーに絡ませた作品は最近けっこう見ますが、コーヒーには何か人の創作意欲に訴えかけるものがあるのかもしれませんな。<br />
<br />
【最終回】「幕末ヤンキー龍」　作：倉科遼＋画：みね武<br />
　No.20から「艶恋師」コンビが坂本龍馬を描くという内容で華々しく始まったが、No.31にてあえなく最終回。坂本龍馬に「野ん奇異（やんきい）」を名乗らせたり、「艶恋師」における必殺体位「きぬた」でセックスさせたりというのは面白かったが、その後の展開はイマイチ。<A HREF="http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1143.html">初回感想時</A>に「出オチ的な雰囲気がなきにしもあらず」と書いたけど、予感が的中したというべきか……。<br />
<br />
【雑誌】漫画サンデー 7/13 No.26　【発売日】2010/06/29<br />
【雑誌】漫画サンデー 7/20 No.27　【発売日】2010/07/06<br />
【雑誌】漫画サンデー 7/27 No.28　【発売日】2010/07/13<br />
【雑誌】漫画サンデー 8/3 No.29　【発売日】2010/07/20<br />
【雑誌】漫画サンデー 8/10 No.30　【発売日】2010/07/27<br />
【雑誌】漫画サンデー 8/17 No.31　【発売日】2010/08/03<br />
【出版社】実業之日本社　【判型】B5中]]></content>
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	<entry>
		<title>漫画アクション 2010年No.14〜16</title>
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		<issued>2010-08-07T03:08:24+09:00</issued>
		<modified>2010-08-06T18:08:24Z</modified>
		<summary>【連載】「新・幸せの時間」　国友やすゆき　ここ数号は間違いなく秘書女の遠藤君が主役だった。No.14〜15の激動の展開はかなり盛り上がった。ウェーブのかかったロングヘア、愛欲まみれな生活などなど、いかにも...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【連載】「新・幸せの時間」　国友やすゆき<br />
　ここ数号は間違いなく秘書女の遠藤君が主役だった。No.14〜15の激動の展開はかなり盛り上がった。ウェーブのかかったロングヘア、愛欲まみれな生活などなど、いかにも国友キャラらしいそのパーソナリティは、国友ファンにはたまらないものがあった。さらなる活躍が見たかったところではあるけれど……。まあ何はともあれビバ国友。ビバ遠藤君。<br />
<br />
【新連載】「けずり武士」　湯浅ヒトシ<br />
　「耳かきお蝶」の湯浅ヒトシがNo.15からシリーズ新連載。時は江戸時代、普段は冴えないけど実は凄腕の浪人、荒場城一膳が主人公。彼は飄々としたたたずまいに似合わず、ときに人斬りの仕事なども請け負ったりして生きている。そんな男が人を斬り、飯を食う。<br />
<br />
　というわけで江戸時代の浪人が主役の作品だけど、いちおう物語のメインテーマは食。第1話も一膳が実にうまそうに白飯のおにぎりを食らう。まだ最初なんでなんともいえない部分はあるけど、「しみじみうまそう」と思わせる情感のこもった描写には説得力があって、しっかり楽しめる作品となっている。うまい人なので今後の掲載にも期待。なお次回は9月発売号で登場予定とのこと。<br />
<br />
【連載】「鈴木先生」　武富健治<br />
　演劇「ひかりごけ」の稽古が進む。小川さんらの演技が迫力ありすぎる。相変わらずこの学校の生徒たちのクオリティは恐ろしいな。<br />
<br />
【最終回】「ナオゴーストレート」　山本康人<br />
　盲導犬歩行指導員を題材にした物語。No.16で最終回。<br />
<br />
【雑誌】漫画アクション 7/20 No.14　【発売日】2010/07/06<br />
【雑誌】漫画アクション 8/3 No.15　【発売日】2010/07/20<br />
【雑誌】漫画アクション 8/17 No.16　【発売日】2010/08/03<br />
【出版社】双葉社　【判型】B5中]]></content>
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		<title>週刊漫画TIMES 2010年No.33</title>
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		<issued>2010-08-07T01:52:38+09:00</issued>
		<modified>2010-08-06T16:52:38Z</modified>
		<summary>【連載】「ドライブご飯」　広末有行　キャッチフレーズは「サービスエリア グルメ日記」。高速道路のサービスエリアの名物メニューを紹介していくというわけで、長距離トラックの運ちゃんをメインターゲットとし...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【連載】「ドライブご飯」　広末有行<br />
　キャッチフレーズは「サービスエリア グルメ日記」。高速道路のサービスエリアの名物メニューを紹介していくというわけで、長距離トラックの運ちゃんをメインターゲットとしてると推察される一作。「解体屋ゲン」もそうだが、こういう作品が成立するというのはやはり週刊漫画TIMESならでは。この雑誌のブルーカラー度はハンパない。<br />
<br />
　なお主人公はサービスエリア飯が好きな引っ越し会社勤務で、ヒロインはその会社の社長の娘。ラブコメっぽいことをやっているのはちょっと微笑ましいが、キャラ設定の関係上「美味しんぼ」や「ラーメン発見伝」みたいに「一緒にサービスエリアに行って飯を食う」という展開にはなりづらいか。これまでの連載内容を全部把握してないので、そういうシーンがあったのかどうかは知らんですが。<br />
<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 8/20 No.33　【発売日】2010/08/06<br />
【出版社】芳文社　【判型】B5中]]></content>
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		<title>週刊漫画TIMES 2010年No.28〜32</title>
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		<issued>2010-08-04T03:08:11+09:00</issued>
		<modified>2010-08-03T18:08:11Z</modified>
		<summary>【第一部完】青木幸子「茶柱倶楽部」　No.32（8/13）掲載の第8話で第一部最終回。かつてすごくおいしいお茶を飲ませてくれたおばあさんを探すため、移動式の日本茶店で全国を渡り歩いたヒロイン・鈴がついに……。...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【第一部完】青木幸子「茶柱倶楽部」<br />
　No.32（8/13）掲載の第8話で第一部最終回。かつてすごくおいしいお茶を飲ませてくれたおばあさんを探すため、移動式の日本茶店で全国を渡り歩いたヒロイン・鈴がついに……。まあ第一部ラストはちょいとトントン拍子で行きすぎかなあとは思うけど、きっちり作り込まれた作品で手堅く面白かったです。日本茶のうんちくをふんだんに盛り込みつつ、暖かみのある人間ドラマを展開。何よりちゃんとお茶をおいしそうに見せているのが良かった。上品で後味が良いし、青木幸子の端整な絵柄も見てて心地よい。<br />
<br />
　で、単行本第1集は10月発売予定。ちゃんとまとまってくれるようで良かった。あと「第二部の再開をお楽しみに！！」とあるので、いずれ連載再開もあるのかもしれない。この連載を機に定期購読し始めた週刊漫画TIMESですが、読むのが負担になる本でもないので今後も買い続けようかと思います。<br />
<br />
【連載】作：星野茂樹＋画：石井さだよし「解体屋ゲン」<br />
　「実にこの雑誌らしい作品だなあ」と読むたびに思う。だって解体屋さんですよ解体屋さん。こういったブルーカラーの極みみたいなジャンルの漫画が400回近くも続いているなんて、ほかの雑誌ではなかなかないと思う。<br />
<br />
　で、この5号の中ではNo.28（第384回）のあたりが妙にアツくて面白かった。おねえちゃんたちが「どんなに不可能に見えてもゲンさんならやってくれる」「ゲンさんはたった一人で社会の仕組みそのものをひっくり返してみせるの」とゲンさんのことを噂したり、国土交通省の役人が「あいつのやろうとしてることは国政への反抗 反体制行動じゃないか！」とかいったり。とても一介の解体屋さんの話とは思えない。解体屋さんをここまで「スゲェ男」として描いた作品ってのは、空前絶後じゃないすかね。まあそもそも解体屋漫画というのがほかにはなさげだけど……。<br />
<br />
【新連載】作：森口耀介＋画：倉上淳士「ご主人様と呼ばないで」<br />
　No.31（8/6）より開始。信用金庫のペーペー若手社員・有馬が、秋葉原のハズレにある経営不振の喫茶店の建て直しを任され、その店をメイド喫茶にすることを決定するが……。というわけでメイド喫茶モノ。メイドたちとのエッチシーンも盛り込まれていく、お気楽ちょいエッチ系な作品といったところ。倉上淳士らしく、この手の萌えエッチ系の作品はお手のものといった感じで、手堅い滑り出しです。<br />
<br />
【新連載】愛染五郎「妻たちのヒミツ」<br />
　人妻たちの、ダンナにはナイショなエッチ話。第1話（8/6 No.31掲載）は、ダンナに隠れてセルフヌードを投稿してお小遣い稼ぎをしている奥さん。第2話はともするとエッチなことばかり考えてしまう妄想癖のある奥さんのお話。愛染五郎の作画はスッキリしてるけどちゃんと色っぽさもあるので、この手の週刊雑誌のエロ成分としてはちょうどいい塩梅。「エロいけどエロすぎない程度」にきっちり収めている。<br />
<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 7/16 No.28　【発売日】2010/07/02<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 7/23 No.29　【発売日】2010/07/09<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 7/30 No.30　【発売日】2010/07/16<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 8/6 No.31　【発売日】2010/07/23<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 8/13 No.32　【発売日】2010/07/30<br />
【出版社】芳文社　【判型】B5中]]></content>
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		<title>アニメ視聴予定 2010年7月〜</title>
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		<issued>2010-07-01T01:34:14+09:00</issued>
		<modified>2010-06-30T16:34:14Z</modified>
		<summary>継続　月1925　「こばと。」［Amzn］　NHK教育0705　月2530　「世紀末オカルト学院」　テレビ東京継続　火1925　「マリー＆ガリー2.0」　NHK教育0706　火2300　「ぬらりひょんの孫」　東京MX継続　火2525　「けい...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>anime</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[継続　月1925　「<A HREF="http://www.kobato.tv/">こばと。</A>」<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search?tag=ohp-22&encoding-string-jp=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&index=dvd-jp&sort=-releasedate&keyword=%E3%81%93%E3%81%B0%E3%81%A8%E3%80%82%20%E5%A2%97%E5%8E%9F%E5%85%89%E5%B9%B8" target=ohp_amz>［Amzn］</A>　NHK教育<br />
0705　月2530　「<A HREF="http://www.occult-gakuin.jp/">世紀末オカルト学院</A>」　テレビ東京<br />
継続　火1925　「<A HREF="http://www.toei-anim.co.jp/tv/marie_gali/">マリー＆ガリー2.0</A>」　NHK教育<br />
0706　火2300　「<A HREF="http://www.nuramago.jp/">ぬらりひょんの孫</A>」　東京MX<br />
継続　火2525　「<A HREF="http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/">けいおん！！</A>」　TBS<br />
0706　火2545　「<A HREF="http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hotd/">学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD</A>」　tvk<br />
継続　木1800　「<A HREF="http://www.heroman.jp/">HEROMAN</A>」　テレビ東京<br />
0708　木2515　「<A HREF="http://www.okiagari.net/">屍鬼</A>」　フジ<br />
0701　木2525　「<A HREF="http://www.amagami-ouen.com/">アマガミSS</A>」　TBS<br />
0708　木2600　「<A HREF="http://s-witch.cute.or.jp/">ストライクウィッチーズ2</A>」　東京MX<br />
0701　木2615　「<A HREF="http://www.denyuden.jp/">伝説の勇者の伝説</A>」　テレビ東京<br />
0702　金2530　「<A HREF="http://www.mmv.co.jp/special/campanella/">祝福のカンパネラ</A>」　東京MX<br />
継続　土2300　「<A HREF="http://www.zegapain.net/">ゼーガペイン</A>」　BS11<br />
0703　土2430　「<A HREF="http://www.starchild.co.jp/special/seitokai/">生徒会役員共</A>」　tvk<br />
継続　土2500　「<A HREF="http://www.tbs.co.jp/anime/maidsama/">会長はメイド様！</A>」　BS-TBS<br />
0710　土2615　「<A HREF="http://www.asoiku.com/">あそびにいくヨ！</A>」　tvk<br />
継続　日0925　「<A HREF="http://www9.nhk.or.jp/anime/giantkilling/">GIANT KILLING</A>」　BS hi<br />
0704　日2330　「<A HREF="http://www.sekirei-tv.com/">セキレイ〜Pure Engagement〜</A>」　東京MX<br />
0704　日2400　「<A HREF="http://www.mitsudomoe-anime.com/">みつどもえ</A>」　東京MX<br />
0704　日2530　「<A HREF="http://www.otogi-bank.com/">オオカミさんと七人の仲間たち</A>」　tvk]]></content>
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		<title>週刊少年マガジン No.26〜30</title>
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		<issued>2010-06-28T11:34:28+09:00</issued>
		<modified>2010-06-28T02:34:28Z</modified>
		<summary>　No.26で棚橋なもしろ「ハンマーセッション In High School」が連載開始。テレビドラマ化に合わせて連載復活。今回はシリーズの主人公・蜂須賀悟郎が、学生として高校に潜入。登校拒否児が出て崩壊気味のクラスに...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　No.26で棚橋なもしろ「ハンマーセッション In High School」が連載開始。テレビドラマ化に合わせて連載復活。今回はシリーズの主人公・蜂須賀悟郎が、学生として高校に潜入。登校拒否児が出て崩壊気味のクラスにハンマーセッション〜といった感じ。<br />
<br />
　No.28。作：伊賀大晃＋画：月山可也「GET SPORTS 中村俊輔物語」。ワールドカップを目前にした実録モノ。漫画としては「エリアの騎士」コンビが描いてるだけあってわりときっちりできてると思うけど、実際のワールドカップでは中村俊輔は大いに株を落としちゃってて残念といったところ。<br />
<br />
　あとこのほか連載だと、コンスタントに楽しんでいるのは名島啓二「波打際のむろみさん」。ほのぼのしててキャラが個性的で楽しい。山田恵庸「エデンの檻」は、相変わらずパンツとかいろいろあざとくサービスしまくっていて頼もしい。預言者娘・真実がアキラハーレム陣営に加入、矢頼ハーレム陣営にはツンデレお嬢様が加わるなど、相変わらずリーダーたちは女に事欠かない。<br />
<br />
　あと気になるのは流石景「GE〜グッドエンディング〜」かな。いつの間にやら主人公が3人の女子から好かれてしまっている状態。ラブコメだけど、なんとなく恋愛がそのまま肉欲方面につながってそうな香りがぷんぷんするのが、いかにもマガジンらしい。このべっとりしたいやらしさはサンデーのラブコメにはないものだなと思う。<br />
<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 6/9 No.26　【発売日】2010/05/26<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 6/16 No.27　【発売日】2010/06/02<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 6/23 No.28　【発売日】2010/06/09<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 6/30 No.29　【発売日】2010/06/16<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 7/7 No.30　【発売日】2010/06/23<br />
【出版社】講談社　【判型】B5平]]></content>
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	<entry>
		<title>週刊少年マガジン 2010年No.19〜25</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1158.html" />
		<id>http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1158.html</id>
		<issued>2010-06-28T11:33:18+09:00</issued>
		<modified>2010-06-28T02:33:18Z</modified>
		<summary>　No.19に掲載された読切、渡辺静「トガリ」。人間に凶悪な能力を与える刺青「呪印」の持ち主を探し、その能力を封印すべく旅をしている異能の彫師の少年が主人公のアクションもの。絵はけっこう達者だし、アクシ...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　No.19に掲載された読切、渡辺静「トガリ」。人間に凶悪な能力を与える刺青「呪印」の持ち主を探し、その能力を封印すべく旅をしている異能の彫師の少年が主人公のアクションもの。絵はけっこう達者だし、アクションも派手でまずまずの出来。ただ読切にしては設定がゴチャゴチャしすぎな感があり、連載にするにはネタを発展させづらそうな気がする。<br />
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　No.20。咲香里「スマッシュ！」が最終回。作者のバドミントン愛を存分に発揮し、スポーツ漫画としては熱く爽やかに、ラブコメ要素もしっかり盛り込みながら最後まで描ききった。コンスタントに読ませてくれる作品だったと思います。<br />
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　No.21では青木佑夜＋彩峰欄人の「GetBackers」コンビの新連載「鬼若と牛若 Edge of the World」がスタート。牛若丸と鬼若（弁慶）のコンビを軸とする、時代ファンタジーバトルアクションといった感じ。あまり自分が好きなタイプの作品でもないので、わりと読み流し気味。<br />
<br />
　No.22＋23では作：天樹征丸＋画：さとうふみや「金田一少年の事件簿」の新シリーズ「錬金術殺人事件」がスタート。まあ事件のほうはいつもどおり。金田一少年に恋するアイドル娘の速水玲香嬢の動きに注目といった感じでしょうか、個人的には。<br />
<br />
　No.24。森川ジョージ「はじめの一歩」。野生の天才児・ウォーリーとの試合が決着。今までの対戦相手とはまったく違うタイプのボクサーということで、意外性のある試合だった。まあボクシングファンの受け止め方としては賛否両論ありそうな気はするけど……。<br />
<br />
あとNo.20で石沢庸介「超人学園 とくべつ編」、No.24では作：久米田康治＋画：ヤス「じょしらく」が別冊少年マガジンか、No.22＋23ではマガジンスペシャルから木下由一「くろのロワイヤル」が出張掲載されている。<br />
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【雑誌】週刊少年マガジン 4/21 No.19　【発売日】2010/04/07<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 4/28 No.20　【発売日】2010/04/14<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 5/5 No.21　【発売日】2010/04/21<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 5/12＋19 No.22＋23　【発売日】2010/04/28<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 5/26 No.24　【発売日】2010/05/12<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 6/2 No.25　【発売日】2010/05/19<br />
【出版社】講談社　【判型】B5平]]></content>
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		<title>週刊少年サンデー 2010年No.19〜30</title>
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		<issued>2010-06-28T06:09:35+09:00</issued>
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		<summary>　サッカー日本代表応援企画で、No.20に作：工藤晋＋画：山仲剛太「闘莉王物語」が掲載。1話が本誌掲載で、それ以降はWebクラブサンデーに掲載という形。No.27にも谷古宇剛「長谷部誠物語」が掲載されている。どち...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　サッカー日本代表応援企画で、No.20に作：工藤晋＋画：山仲剛太「闘莉王物語」が掲載。1話が本誌掲載で、それ以降はWebクラブサンデーに掲載という形。No.27にも谷古宇剛「長谷部誠物語」が掲載されている。どちらもまあこの手の実録モノとしては普通の出来で、可もなく不可もなくといった感じ。<br />
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　No.25からの新連載、小林裕和「戦国ヤタガラス」は、戦国時代に活躍した鉄砲集団・雑賀衆の頭領・孫一を主人公とした戦国アクションストーリー。少年漫画らしい強弱のハッキリした絵ではあるけど、もう一つインパクトには欠けるかなー。<br />
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　連載ではこのところ満田拓也「MAJOR」が、最終回が近いのか、目まぐるしい展開を見せていてなんだか注目。吾郎がワールドシリーズで優勝したかと思ったら、子供たちが成長してたり、日本に帰国して無職になってたり……といろいろスペクタクル。なんかもう吾郎さんは本当になんでもありだなあ。<br />
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　ラブコメ系では、藤木俊「はじめてのあく」が相変わらず読んでて楽しい。クリスタルな洋介「オニデレ」は掲載順が後ろのほうに行ったり、いくぶん不安定に思えるときもあるものの、連載100回も突破してまずまず頑張っている。<br />
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　あとNo.29〜30で気になったのが新井隆広「ARAGO」。主人公アラゴの警察学校時代の後輩女子・ココが登場したのだが、アラゴを見るや否や顔を真っ赤にし、ラブラブオーラを発しまくっている様子が微笑ましい。なかなかラブパワーが盛大な点で、期待を持たせる赤面キャラといえる。<br />
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　あと佐々木健のゴルフ漫画「KING GOLF」がわりと着実に面白い。飛距離を伸ばすために挑戦したドラコン編がアツく盛り上がっている。勝利に向かってガツガツ努力して、結果を出していく過程がちゃんと描かれていて痛快さがある。<br />
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【雑誌】週刊少年サンデー 4/21 No.19　【発売日】2010/04/07<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 4/28 No.20　【発売日】2010/04/14<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 5/5 No.21　【発売日】2010/04/21<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 5/12＋19 No.22＋23　【発売日】2010/04/28<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 5/26 No.24　【発売日】2010/05/12<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 6/2 No.25　【発売日】2010/05/19<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 6/9 No.26　【発売日】2010/05/26<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 6/16 No.27　【発売日】2010/06/02<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 6/23 No.28　【発売日】2010/06/09<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 6/30 No.29　【発売日】2010/06/16<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 7/7 No.30　【発売日】2010/06/23<br />
【出版社】小学館　【判型】B5平]]></content>
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		<title>漫画アクション 2010年No.11〜13</title>
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		<issued>2010-06-28T05:25:20+09:00</issued>
		<modified>2010-06-27T20:25:20Z</modified>
		<summary>　No.11から池田邦彦が新連載「シャーロッキアン！」を開始。池田邦彦はモーニングで「カレチ」を連載してた人で、素朴な絵柄で暖かみのある作品を描く。「シャーロッキアン！」は、「シャーロック・ホームズ」マ...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　No.11から池田邦彦が新連載「シャーロッキアン！」を開始。池田邦彦はモーニングで「カレチ」を連載してた人で、素朴な絵柄で暖かみのある作品を描く。「シャーロッキアン！」は、「シャーロック・ホームズ」マニアである大学教授と、その生徒である女子大生・原田愛里が、ホームズを通じてさまざまな出来事、人たちに遭遇していくという物語。ほのぼのした雰囲気があり、安心して読める良心的な作品といった感じ。<br />
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　あとNo.11ではあらい・まりこ「薄命少女」が最終回。あまりきちんとチェックしてたほうではないですが、まとめて読むとけっこう泣けそう。<br />
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　No.13で大島永遠「まんがかかぞく」連載開始。一家4人が全員漫画家という大島永遠が、自分たちの一家のことをつづっていくという漫画家漫画。珍しい家庭環境ならではの面白い裏話が聞けるのかなーといった感じで期待。どうせなら大島やすいちによる、「父の視点から見た漫画」も同時に掲載したりすると面白いかも。<br />
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　武富健治「鈴木先生」。演劇編は、なんだか鈴木先生の指導がやたら力入ってたり、いろいろ面白いです。それにしてもこの生徒たち、異様に力の入った中学生生活を送ってるなあ。あと公園で女子中学生を観察していたりしていた、不審青年ズがどのように行動するのかも気になるところ。<br />
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【雑誌】漫画アクション 6/1 No.11　【発売日】2010/05/18<br />
【雑誌】漫画アクション 6/15 No.12　【発売日】2010/06/01<br />
【雑誌】漫画アクション 7/6 No.13　【発売日】2010/06/15<br />
【出版社】双葉社　【判型】B5中]]></content>
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