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	<title>OHP＋</title>
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	<modified>2010-02-28T15:12:29+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[OHPのブログ版。現在、漫画感想日記はこちらをメインに更新しています。]]></tagline>
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		<title>漫画サンデー 2010年No.9</title>
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		<issued>2010-02-28T18:40:31+09:00</issued>
		<modified>2010-02-28T09:40:31Z</modified>
		<summary>　この号から開始された4号連続集中連載、作：青木健生＋画：木村知夫の「肉男！！」がなかなか素晴らしい作品だった。　主人公は「肉の全てを知る男」と呼ばれる凄腕の肉料理人。彼が運転するトラックのコンテナ...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
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		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　この号から開始された4号連続集中連載、作：青木健生＋画：木村知夫の「肉男！！」がなかなか素晴らしい作品だった。<br />
<br />
　主人公は「肉の全てを知る男」と呼ばれる凄腕の肉料理人。彼が運転するトラックのコンテナには、自ら選び運び込んだ肉を満載。肉と共に全国をさすらう。そんな彼がある日、強盗が人質を取ってビルに立てこもっている現場に遭遇。そこで「肉の全てを知る男」は、やおらコンテナから特上の黒毛和牛を取り出してその場でさばき、犯人が立てこもるビルの階下で肉を焼き始める。炭火でじゅうじゅう焼かれた肉から立ち上る、強烈にうまそうな匂いで、腹を空かせた立てこもり犯を引きずり出そうという作戦だ！<br />
<br />
　……というわけで内容は実に馬鹿馬鹿しいので、この作品を描いているのは「Let's ダチ公」の木村知夫。力感のあふれる絵柄で、肉男が怪気炎と肉が焼ける煙を上げる物語は実に豪快。最終ページも「肉のすべてを知る男」の決めゼリフがバッチリ決まってたいへん痛快だった。ちなみに「肉男」は「ニクダン」と読む。素晴らしい。次号以降も期待大。<br />
<br />
　作：宮本英治＋画：渡辺保裕「プレイキャッチ」は最終回。大人が童心に帰り、草野球に熱中していく姿を描いた野球漫画。野球に対する愛情は伝わってきたし、技術面の描写もしっかりしてたと思う。ただ「大人であっても野球小僧になってキラキラした目をして白球を追いかける」みたいな部分をあまりにも強調しすぎてた感があって、個人的にはちと白々しさみたいなのが鼻につく作品でした。別に大人が野球小僧になるのが悪いってんではなく、渡辺保裕ならば本人がすごく野球愛にあふれた人なんで、ここまで強調しなくてもいいかなあって気がするんですよね。<br />
<br />
【雑誌】漫画サンデー 3/9 No.9　【発売日】2010/02/23<br />
【出版社】実業之日本社　【版型】B5中]]></content>
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		<title>漫画サンデー 2010年No.6〜8</title>
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		<issued>2010-02-28T18:23:24+09:00</issued>
		<modified>2010-02-28T09:23:24Z</modified>
		<summary>　作：倉科遼＋画：みね武「艶恋師 立志編」。No.6〜8では、この作品で何度となく繰り返された、対外人戦が行なわれた。黒人の巨根をぶち込むだけの粗雑なファックが女を痛がらせるだけなのに対し、菊之介の細やか...</summary>
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		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　作：倉科遼＋画：みね武「艶恋師 立志編」。No.6〜8では、この作品で何度となく繰り返された、対外人戦が行なわれた。黒人の巨根をぶち込むだけの粗雑なファックが女を痛がらせるだけなのに対し、菊之介の細やかなファックは女を桃源郷に導く。まあ本当に何度もやったネタなんだけど、今回出てきた黒人さんたちはなかなかのクオリティだった。<br />
<br />
　基地で最大のペニスの持ち主「米軍のリーサル・ウェポン」が登場し、勃起力でジーンズをメリメリビチビチドオ〜ンと突き破る。しかしその乱暴なファックで女は苦しむだけ。そこで交替した菊之介のファックを目撃。「なんて絶叫……オレとの時はツナ……マグロだってのに……」「「ホワット！？アメイジングラーゲ！！」「か、敵わねえっ！こんなイリュージョンセックスには！」などとナイスなセリフを連発。とくに「ツナ……マグロ」のあたりは素晴らしい。やはり「艶恋師」に外人サンは欠かせないな、と思った。<br />
<br />
　No.6では千葉きよかず「蒼穹三國志」が第一部完結。義勇軍として黄巾党と戦った劉備たちだが恩賞には恵まれず、田舎の小役人を誅殺したあたりでおしまい。いちおう単行本は出るみたいだけど続きはあるのかなあ……。「三國志」モノとしては、オーソドックスで普通の出来だけど、特徴はなくフックに欠ける。いまいち燃えなかったですね。<br />
<br />
【雑誌】漫画サンデー 2/16 No.6　【発売日】2010/02/02<br />
【雑誌】漫画サンデー 2/23 No.7　【発売日】2010/02/09<br />
【雑誌】漫画サンデー 3/2 No.8　【発売日】2010/02/16<br />
【出版社】実業之日本社　【版型】B5中]]></content>
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		<title>週刊漫画TIMES 2010年No.7</title>
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		<issued>2010-02-18T03:00:56+09:00</issued>
		<modified>2010-02-17T18:00:56Z</modified>
		<summary>　たぶん自分が唯一定期購読していない週刊漫画誌がこの週刊漫画TIMES。この号はながしま超助の新連載が始まっていたので買ってみました。もう最新号（No.8）が出てるのですでに1号前ですが……。　ながしま超助の...</summary>
		<author>
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		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　たぶん自分が唯一定期購読していない週刊漫画誌がこの週刊漫画TIMES。この号はながしま超助の新連載が始まっていたので買ってみました。もう最新号（No.8）が出てるのですでに1号前ですが……。<br />
<br />
　ながしま超助の新連載のタイトルは「ラブホなお仕事」。超お金持ちのお嬢様に拾われて、セックス奴隷としてご奉仕してきた男・あきおが、何かお嬢様に恩返しをしたいということで仕事を始めることに。そこでお嬢様はあきおに、父親の経営するラブホテルの仕事を紹介するのだが……といった出だし。<br />
<br />
　まあ要するにラブホの部屋の掃除などの下働きなのだが、そこで美人店長に出会ったり、女性店員とエッチするなどのエロ話が展開される。ながしま超助については、最近出た単行本「ぷるるんワンダーランド」<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4537125268?tag=ohp-22">［Amazon］</A>で改めてその天才ぶりに感服したが、本作第1話はぷるるんシリーズと比べると大人しめ。しかし美人店長の「精液をキレイにふきとってくれる人に悪い人はいない」というセリフなど、ながしま超助らしいあっけらかんとした馬鹿馬鹿しさの片鱗は見せており、今後の展開に期待を持たせるものはある。<br />
<br />
　そのほかの連載については、これまでの経過を知らないのでなんともいえないけど、みやたけし、小本田絵舞、沖田龍児、笠原倫、立原あゆみ……と個人的にはけっこうなじみのある名前が並んでいて、一見でもまあ気楽に読めるなーといった感じ。継続して読んでいきたいというほどではないですが。<br />
<br />
【雑誌】週刊漫画TIMES 2/19 No.7<br />
【発売日】2010/02/05　【出版社】芳文社　【判型】B5中]]></content>
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	<entry>
		<title>【イベント】「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版第４回〜『オヤジマンガ百花繚乱！！』」</title>
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		<issued>2010-02-15T13:59:53+09:00</issued>
		<modified>2010-02-15T04:59:53Z</modified>
		<summary>4月24日（土）に「ふぬけ共和国」の新田五郎さん主催のイベントに出演することが決まりました。日が近くなったらまたなんか書くと思いますが、興味のある方はぜひいらしてください。【イベント】「新田五郎のぶっ...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>event</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[4月24日（土）に「<A HREF="http://picnic.to/~funuke/index.html">ふぬけ共和国</A>」の新田五郎さん主催のイベントに出演することが決まりました。<br />
日が近くなったらまたなんか書くと思いますが、興味のある方はぜひいらしてください。<br />
<br />
<br />
【イベント】<br />
「新田五郎のぶっとびマンガ大作戦・出張版第４回〜『オヤジマンガ百花繚乱！！』」<br />
<br />
　不況でだれもが元気がない今日この頃。今回は、不倫、大言壮語、ご都合主義、オッパイ、拳銃、料理、愛人契約、ネオン街、偶然大金を拾う、偶然社長になるなど、オヤジたちの欲望を満たしてきたジャンルを「オヤジマンガ」と総称して見ていきます。ゲストに漫画感想サイト管理人であり「ダ・ヴィンチ」などにマンガレビューを執筆している芝田隆広氏をお迎えし、おっさん世代の脂ぎったエネルギーについて考察してみたいと思います！<br />
<br />
出演：新田五郎<br />
ゲスト：芝田隆広氏（ライター、漫画感想サイト「OHP」管理人）<br />
ブログ「OHP＋」<br />
<br />
日時：平成22年４月24日（土）<br />
Open１３：５０/Start１４：１０<br />
＃昼イベントです<br />
場所：ムーブ町屋　ハイビジョンルーム<br />
<br />
荒川区荒川７−５０−９　センターまちや<br />
地下鉄千代田線・町屋駅０番出口より徒歩１分<br />
京成線・町屋駅より　徒歩１分<br />
都電町屋駅より　徒歩１分<br />
料金：￥2,000（当日券のみ）]]></content>
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		<title>週刊少年サンデー 2010年No.7〜10</title>
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		<issued>2010-02-10T06:01:26+09:00</issued>
		<modified>2010-02-09T21:01:26Z</modified>
		<summary>　No.7で新連載、ひらかわあや「國崎出雲の事情」が開始。2009年No.12にも読切掲載された作品（当時の日記）。美少女と見間違うカワイイ少年・國崎出雲。歌舞伎座の座頭の息子で少年時代は女形として舞台にも出て...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　No.7で新連載、ひらかわあや「國崎出雲の事情」が開始。2009年No.12にも読切掲載された作品（<A HREF="http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid779.html">当時の日記</A>）。美少女と見間違うカワイイ少年・國崎出雲。歌舞伎座の座頭の息子で少年時代は女形として舞台にも出ていたが、女の子扱いされるのがイヤで、高校生になるまで歌舞伎はやめていたのだがとある事件をきっかけに復活することに。女装美少年ドタバタコメディといった感じの作品。<br />
<br />
　まずまずかわいい絵柄で楽しくやってますが、女形というのが前提だってこともあってか、女装美少年モノらしいドキドキ感は今のところ薄いかなあ。絵的にもわりと健全ですしね。<br />
<br />
　若木民喜「神のみぞ知るセカイ」では、男女激突、肉体（精神）入れ替わりイベントが発生。女の子の魂入りの桂馬が、入れ替わってることを知らないバンド女子連中にさらにフラグを立てまくっている様子が見てて楽しい。<br />
<br />
　藤木俊「はじめてのあく」は最近サービス度が高いですな。No.7では温泉入浴、No.9では下着姿、No.10でも入浴シーンあり。かなり高い確率で裸やらパンツやらがあるので胸がトキめいたりします。ラブコメ的にも甘酸っぱくて、キャラもかわいいし、安定してイイですな。<br />
<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 1/29 No.7　【発売日】2010/01/13<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 2/3 No.8　【発売日】2010/01/20<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 2/10 No.9　【発売日】2010/01/27<br />
【雑誌】週刊少年サンデー 2/17 No.10　【発売日】2010/02/03<br />
【出版社】小学館　【判型】B5平]]></content>
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		<title>週刊少年マガジン 2010年No.7〜10</title>
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		<issued>2010-02-10T05:59:50+09:00</issued>
		<modified>2010-02-09T20:59:50Z</modified>
		<summary>　この4号だと、吉河美希「ヤンキー君とメガネちゃん」がNo.10で連載150回記念ということで、わりと目立ったかな。品川はやればけっこうできる頭の良さはあるのに、なぜ進学しないのか……って話から意外な中学生...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　この4号だと、吉河美希「ヤンキー君とメガネちゃん」がNo.10で連載150回記念ということで、わりと目立ったかな。品川はやればけっこうできる頭の良さはあるのに、なぜ進学しないのか……って話から意外な中学生時代についてが語られていく内容。進学校のものすごい勉強できるおなごも、品川のことを意識しているようでさらにモテモテ度が高まっている。まあラブコメあり、ケンカあり、学園モノらしいまったり感もあるし、安定して面白い作品だと思います。<br />
<br />
　山田恵庸「エデンの檻」は、真理谷君がこの世界の秘密に勘づき始めていると共に、ちょい死亡フラグ気味な雰囲気も漂わせているのが気になるところ。とはいえ貴重な解説役だしなあ。退場もさせにくいとは思うけど果たして。<br />
<br />
　あとNo.10では、月刊少年マガジン掲載の諌山創「進撃の巨人」が出張掲載されている。オヤジ顔＋体型をさらに異形にしたような巨人たちがキモ怖い作品。確かにインパクトは強いです。<br />
<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 1/29 No.7　【発売日】2010/01/13<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 2/3 No.8　【発売日】2010/01/20<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 2/10 No.9　【発売日】2010/01/27<br />
【雑誌】週刊少年マガジン 2/17 No.10　【発売日】2010/02/03<br />
【出版社】講談社　【判型】B5平]]></content>
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		<title>漫画サンデー 2010年No.3〜5</title>
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		<issued>2010-01-30T08:45:24+09:00</issued>
		<modified>2010-01-29T23:45:24Z</modified>
		<summary>　No.4で作：よろず万策＋画：あきやまひできの新連載「しんどい系」がスタート。所属していたインディーズプロレス団体がつぶれて路頭に迷っていた主人公が、「何でもします」と書いたボードを掲げて町に立つ。そ...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　No.4で作：よろず万策＋画：あきやまひできの新連載「しんどい系」がスタート。所属していたインディーズプロレス団体がつぶれて路頭に迷っていた主人公が、「何でもします」と書いたボードを掲げて町に立つ。そこから女に拾われ思わぬ体験をすることに。扉ページには「敗け組＆非モテ男子のザ・サバイバル！！」とあるけど、あんまりくさくさした展開にならないといいけど、タイトルからしてやっぱしんどくなるんですかね。あきやまひできも、ちょっと暗めなタッチで描いてきてるし、派手な漫画にはならないかなーっといった感じ。<br />
<br />
　あとNo.3で森川ひさし「チョコレートファイター」、No.5で策：朱川湊人＋画：やまさき拓味「八十八姫」が最終回を迎えている。<br />
<br />
【雑誌】漫画サンデー 1/26 No.3　【発売日】2010/01/12<br />
【雑誌】漫画サンデー 2/2 No.4　【発売日】2010/01/19<br />
【雑誌】漫画サンデー 2/9 No.5　【発売日】2010/01/26<br />
【出版社】実業之日本社　【判型】B5中]]></content>
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		<title>週刊漫画ゴラク 2010No.4〜6</title>
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		<issued>2010-01-30T08:34:43+09:00</issued>
		<modified>2010-01-29T23:34:43Z</modified>
		<summary>　No.4。巻頭カラーの由起二賢「野獣の王国」が相変わらず強烈。野生動物たちの最強を決めるべき、漫画で戦わせるという内容の4ページ漫画だが、今回はマッコウクジラと恐竜が対決。と思ったら、なぜか1ページめで...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　No.4。巻頭カラーの由起二賢「野獣の王国」が相変わらず強烈。野生動物たちの最強を決めるべき、漫画で戦わせるという内容の4ページ漫画だが、今回はマッコウクジラと恐竜が対決。と思ったら、なぜか1ページめでオキアミがアップで描かれたりする。勝負を仕切ってるのが、黒ずくめでシルクハット＋アイマスク着用の「怪人ゴラク仮面」なるおっさんだったり、得も言われぬ奇妙なノリがたまらんです。<br />
<br />
　No.6では野村宗弘「そう言やのカナ」の6話めが掲載。別に好きだ惚れたのいわせずとも、夫婦を仲睦まじく描けてるのがいいですな。単行本出るまで続くとええんですがの。<br />
<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 1/29 No.4　【発売日】2010/01/15<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 2/5 No.5　【発売日】2010/01/22<br />
【雑誌】週刊漫画ゴラク 2/12 No.6　【発売日】2010/01/29<br />
【出版社】日本文芸社　【判型】B5中]]></content>
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	<entry>
		<title>週刊少年チャンピオン 2010年No.6</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1115.html" />
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		<issued>2010-01-08T22:57:32+09:00</issued>
		<modified>2010-01-08T13:57:32Z</modified>
		<summary>　新連載、フクイタクミ「ケルベロス」がスタート。てんで弱っちいけど正義感が強く、誰かを守るためなら勝てそうもない相手に対しても立ち向かってしまう少年・十三塚景。そんな彼が学校の旧校舎で怪異に遭遇し、...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　新連載、フクイタクミ「ケルベロス」がスタート。てんで弱っちいけど正義感が強く、誰かを守るためなら勝てそうもない相手に対しても立ち向かってしまう少年・十三塚景。そんな彼が学校の旧校舎で怪異に遭遇し、同行していた幼なじみ少女を助けるために、その身に「墓守」を名乗る怪物を宿すことになる。<br />
<br />
　絵的にはまだたいへん荒削りで、描線もかなり荒々しい。ただその分勢いがあり、けっこう迫力のある画面を作れていると思う。絵はうまくないけど、読みやすいし見せ方にはセンスを感じさせる。主人公も気性は粗く喧嘩っぱやいが、心根がまっすぐで好感は持てる。個人的にはけっこう好みのタイプ。自分はこういう馬鹿で裏表のないキャラって好きなんですよ。あと絵が粗いながら女の子もわりとかわいいと思う。おっぱいも大きいし。ちょっと期待したい。<br />
<br />
　栗元健太郎「出陣！！武将頭高校排球軍」は第一部完。バレーボール部の一番偉い人が、鎧兜を身につけた変人、そして入部してきた新入生に常軌を逸した特訓を施す……というわりとイカれたバレーボール漫画となっており、そこはかとなく気になる存在だった。第二部があるかは不明。大向こう受けするような作品ではないが、ここで終わってしまうのはちょっと惜しい気もする。<br />
<br />
【雑誌】週刊少年チャンピオン 1/21 No.6　【発売日】2010/01/07<br />
【出版社】秋田書店　【判型】B5平]]></content>
	</entry>
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		<title>ヤングジャンプ 2010年No.6</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1114.html" />
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		<issued>2010-01-08T22:43:16+09:00</issued>
		<modified>2010-01-08T13:43:16Z</modified>
		<summary>　NON「デリバリーシンデレラ」が連載に昇格。これまで何度か読切で掲載されていたが、ちょいエッチでなおかつお話がまとまっており、この手のヤング誌では重宝されそうな作風だなと思っていた。ストーリーのほう...</summary>
		<author>
			<name>しばた</name>
		</author>
		<dc:subject>comic &gt; 雑誌感想</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　NON「デリバリーシンデレラ」が連載に昇格。これまで何度か読切で掲載されていたが、ちょいエッチでなおかつお話がまとまっており、この手のヤング誌では重宝されそうな作風だなと思っていた。ストーリーのほうは、普段は地味で目立たない田舎出の女子大生が、夜になるとデリヘル嬢に変身。天然なようで男心をくすぐる彼女の行動が、男たちの心を癒していく。<br />
<br />
　安心して読めるまとまった作風の持ち主で、作画的にもきっちり。何よりいいのはヒロインである雅美（源氏名ミヤビ）が魅力的に描けているところ。何気ない行動が天真爛漫でかわいいし、エロっちいシーンで見せる表情も男心をくすぐる。「ヌケる」ってほどエロくはないものの、華やかではあるし、お話のほうも悪くないので手堅く続いていきそう。<br />
<br />
　作：鳥山明＋画：桂正和のコラボ作品「「JIYA−ジヤ−」は今号が3号連続掲載の最終回。安定感のある作品でした。あとこの号では、岡本倫「ノノノノ」のファンだという女の子に対する尻屋先輩の言動に思わず笑ってしまった。いい感じの淫獣ぶりだ。<br />
<br />
【雑誌】ヤングジャンプ 1/22 No.6　【発売日】2010/01/07<br />
【出版社】集英社　【判型】B5中]]></content>
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