週刊少年ジャンプ No.43
【雑誌】週刊少年ジャンプ 10/6 No.43
【発売日】2008/09/22 【出版社】集英社 【判型】B5平
新連載、内水融「アスクレピオス」が開始。2007年 4/23 No.19に掲載された読切に手を加えて連載化。ヨーロッパ中世風の世界が舞台の医療アクションといった感じの作品。人体をメスで切る外科治療を行うがため、教会から異端の烙印を押された医師の家に生まれた少年、バズ・メディル・アスクレピオスが、その秘術を使って人々を治療していく。第1話でのバズは医療行為を行うことを怖がる臆病者の少年として登場するが、彼の従者をつとめんとする少女・ロザリィのおかげで、病や怪我に立ち向かう勇気を得る。
作画は線がキレイで達者。見せ方もダイナミックで悪くない。設定は多少ヒネってあるものの、基本は医者モノ。医者モノの作品はいろいろと成功例もあるし、やりようによっては面白く持っていけるかもしれない。内水融はこれまでも「戦国乱破伝サソリ」「カイン」と連載を経験してるけど、どちらも短期で終了。連載経験者だけあって絵はきれいで内容もまとまってるんだけど、いかにもジャンプ的なファンタジーバトル系の作品を描いてて、ジャンプの誌面では埋没しがちだった感がある。今回で殻を破れるかどうか。
【発売日】2008/09/22 【出版社】集英社 【判型】B5平
新連載、内水融「アスクレピオス」が開始。2007年 4/23 No.19に掲載された読切に手を加えて連載化。ヨーロッパ中世風の世界が舞台の医療アクションといった感じの作品。人体をメスで切る外科治療を行うがため、教会から異端の烙印を押された医師の家に生まれた少年、バズ・メディル・アスクレピオスが、その秘術を使って人々を治療していく。第1話でのバズは医療行為を行うことを怖がる臆病者の少年として登場するが、彼の従者をつとめんとする少女・ロザリィのおかげで、病や怪我に立ち向かう勇気を得る。
作画は線がキレイで達者。見せ方もダイナミックで悪くない。設定は多少ヒネってあるものの、基本は医者モノ。医者モノの作品はいろいろと成功例もあるし、やりようによっては面白く持っていけるかもしれない。内水融はこれまでも「戦国乱破伝サソリ」「カイン」と連載を経験してるけど、どちらも短期で終了。連載経験者だけあって絵はきれいで内容もまとまってるんだけど、いかにもジャンプ的なファンタジーバトル系の作品を描いてて、ジャンプの誌面では埋没しがちだった感がある。今回で殻を破れるかどうか。



