週刊少年ジャンプ No.46〜47
【雑誌】週刊少年ジャンプ 10/27 No.46 【発売日】2008/10/11
【雑誌】週刊少年ジャンプ 11/3 No.47 【発売日】2008/10/20
【出版社】集英社 【判型】B5平
篠原健太「SKET DANCE」が面白いです。No.46〜47で、ヒメコの過去エピソードが決着。前の学校で友達に裏切られ、「鬼姫」とあだ名されるほどのやさぐれた日々を送っていたヒメコが、ボッスンたちの助けもあって過去を振り切る。爽やかで勢いのある友情物語を展開してて、ちょっとホロリとさせられるエピソードだった。
矢吹健太朗「ToLOVEる」(脚本:長谷見沙貴)。No.46は古手川さんが風邪をひいて、リトがプリント届けに家庭訪問。自分は古手川さんびいきなので、彼女がメインの回でけっこううれしかった。この娘さんは、相変わらず乳とかエロいですし。
No.47掲載の作:蔵人健吾+画:田坂亮「モンスターズ」。異形の怪物たちの臓器を取り込むことで変貌してしまった人間たちから、その臓器を取り外してやる特殊能力を持った医師が主人公のアクションもの。原作を担当している蔵人健吾は、全12話で終わった「サンタ!」など、自身でも漫画を描いていた人だが今回は原作に回っている。
内容のほうは異能力系のバトルアクションといった感じで、いかにもジャンプっぽい。それだけに作画などで突出したものがないと、ジャンプでは埋没しがち。今回の田坂亮の場合、絵がまだあんまり洗練されてないし、主人公が変身した後の姿もいまいちカッコ良くない。ちと厳しいことをいうようですが、この手のお話でのし上がろうとするなら、作画面、演出面でもっともっと進歩が必要だろうなあと思う。
【雑誌】週刊少年ジャンプ 11/3 No.47 【発売日】2008/10/20
【出版社】集英社 【判型】B5平
篠原健太「SKET DANCE」が面白いです。No.46〜47で、ヒメコの過去エピソードが決着。前の学校で友達に裏切られ、「鬼姫」とあだ名されるほどのやさぐれた日々を送っていたヒメコが、ボッスンたちの助けもあって過去を振り切る。爽やかで勢いのある友情物語を展開してて、ちょっとホロリとさせられるエピソードだった。
矢吹健太朗「ToLOVEる」(脚本:長谷見沙貴)。No.46は古手川さんが風邪をひいて、リトがプリント届けに家庭訪問。自分は古手川さんびいきなので、彼女がメインの回でけっこううれしかった。この娘さんは、相変わらず乳とかエロいですし。
No.47掲載の作:蔵人健吾+画:田坂亮「モンスターズ」。異形の怪物たちの臓器を取り込むことで変貌してしまった人間たちから、その臓器を取り外してやる特殊能力を持った医師が主人公のアクションもの。原作を担当している蔵人健吾は、全12話で終わった「サンタ!」など、自身でも漫画を描いていた人だが今回は原作に回っている。
内容のほうは異能力系のバトルアクションといった感じで、いかにもジャンプっぽい。それだけに作画などで突出したものがないと、ジャンプでは埋没しがち。今回の田坂亮の場合、絵がまだあんまり洗練されてないし、主人公が変身した後の姿もいまいちカッコ良くない。ちと厳しいことをいうようですが、この手のお話でのし上がろうとするなら、作画面、演出面でもっともっと進歩が必要だろうなあと思う。



