OHP+ http://picnic.to/~ohp/plus/ ja http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1117.html 漫画サンデー 2010年No.3〜5  No.4で作:よろず万策+画:あきやまひできの新連載「しんどい系」がスタート。所属していたインディーズプロレス団体がつぶれて路頭に迷っていた主人公が、「何でもします」と書いたボードを掲げて町に立つ。そ...
 あとNo.3で森川ひさし「チョコレートファイター」、No.5で策:朱川湊人+画:やまさき拓味「八十八姫」が最終回を迎えている。

【雑誌】漫画サンデー 1/26 No.3 【発売日】2010/01/12
【雑誌】漫画サンデー 2/2 No.4 【発売日】2010/01/19
【雑誌】漫画サンデー 2/9 No.5 【発売日】2010/01/26
【出版社】実業之日本社 【判型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-30T08:45:24+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1116.html 週刊漫画ゴラク 2010No.4〜6  No.4。巻頭カラーの由起二賢「野獣の王国」が相変わらず強烈。野生動物たちの最強を決めるべき、漫画で戦わせるという内容の4ページ漫画だが、今回はマッコウクジラと恐竜が対決。と思ったら、なぜか1ページめで...
 No.6では野村宗弘「そう言やのカナ」の6話めが掲載。別に好きだ惚れたのいわせずとも、夫婦を仲睦まじく描けてるのがいいですな。単行本出るまで続くとええんですがの。

【雑誌】週刊漫画ゴラク 1/29 No.4 【発売日】2010/01/15
【雑誌】週刊漫画ゴラク 2/5 No.5 【発売日】2010/01/22
【雑誌】週刊漫画ゴラク 2/12 No.6 【発売日】2010/01/29
【出版社】日本文芸社 【判型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-30T08:34:43+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1115.html 週刊少年チャンピオン 2010年No.6  新連載、フクイタクミ「ケルベロス」がスタート。てんで弱っちいけど正義感が強く、誰かを守るためなら勝てそうもない相手に対しても立ち向かってしまう少年・十三塚景。そんな彼が学校の旧校舎で怪異に遭遇し、...
 絵的にはまだたいへん荒削りで、描線もかなり荒々しい。ただその分勢いがあり、けっこう迫力のある画面を作れていると思う。絵はうまくないけど、読みやすいし見せ方にはセンスを感じさせる。主人公も気性は粗く喧嘩っぱやいが、心根がまっすぐで好感は持てる。個人的にはけっこう好みのタイプ。自分はこういう馬鹿で裏表のないキャラって好きなんですよ。あと絵が粗いながら女の子もわりとかわいいと思う。おっぱいも大きいし。ちょっと期待したい。

 栗元健太郎「出陣!!武将頭高校排球軍」は第一部完。バレーボール部の一番偉い人が、鎧兜を身につけた変人、そして入部してきた新入生に常軌を逸した特訓を施す……というわりとイカれたバレーボール漫画となっており、そこはかとなく気になる存在だった。第二部があるかは不明。大向こう受けするような作品ではないが、ここで終わってしまうのはちょっと惜しい気もする。

【雑誌】週刊少年チャンピオン 1/21 No.6 【発売日】2010/01/07
【出版社】秋田書店 【判型】B5平]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-08T22:57:32+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1114.html ヤングジャンプ 2010年No.6  NON「デリバリーシンデレラ」が連載に昇格。これまで何度か読切で掲載されていたが、ちょいエッチでなおかつお話がまとまっており、この手のヤング誌では重宝されそうな作風だなと思っていた。ストーリーのほう...
 安心して読めるまとまった作風の持ち主で、作画的にもきっちり。何よりいいのはヒロインである雅美(源氏名ミヤビ)が魅力的に描けているところ。何気ない行動が天真爛漫でかわいいし、エロっちいシーンで見せる表情も男心をくすぐる。「ヌケる」ってほどエロくはないものの、華やかではあるし、お話のほうも悪くないので手堅く続いていきそう。

 作:鳥山明+画:桂正和のコラボ作品「「JIYA−ジヤ−」は今号が3号連続掲載の最終回。安定感のある作品でした。あとこの号では、岡本倫「ノノノノ」のファンだという女の子に対する尻屋先輩の言動に思わず笑ってしまった。いい感じの淫獣ぶりだ。

【雑誌】ヤングジャンプ 1/22 No.6 【発売日】2010/01/07
【出版社】集英社 【判型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-08T22:43:16+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1113.html 週刊漫画ゴラク 2010年No.3  ながしま超助のぷるるんシリーズ最新作「ぷるるん教習所」が素晴らしくて感動した。今回はタイトルどおり、主人公が自動車教習所に通うのだが、そこで出てきた教官が巨乳。そして制服がヒモ水着。いわく「車はち...
 ラズウェル細木「酒のほそ道」。おもちがドロドロに溶けてしまった雑煮を再利用して、そこにゆでた野菜などをからめて食べる「餅フォンデュ」を考案した岩間さん。たしかにこれはけっこううまそうだなあ。少なくとも普通に餅で食べるよりも酒のつまみとしては良さそう。

【雑誌】週刊漫画ゴラク 1/22 No.3 【発売日】2010/01/08
【出版社】日本文芸社 【版型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-08T22:20:55+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1112.html 漫画アクション 2010年No.2  福満しげゆき「うちの妻ってどうでしょう?」。このところ「僕」の顔つきが、以前と微妙に変わってきてる感じが。以前はちょっとかわいい系だったけど、ちょっとつぶし気味に描いているというか。本人の写真がネ...
【雑誌】漫画アクション 1/19 No.2 【発売日】2010/01/04
【出版社】双葉社 【判型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-07T13:23:52+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1111.html 漫画サンデー 2010年No.2  作:朱川湊人+画:やまさき拓味『八十八姫 「山」になった少女』が今号から4号連続で掲載。山間の小さな村に伝わる「八十八姫」の伝説。その村で「八十八姫」に選ばれた娘は、「山の嫁」として深い山の中で、誰...
【雑誌】漫画サンデー 1/19 No.2 【発売日】2010/01/04
【出版社】実業之日本社 【判型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-07T13:14:47+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1110.html ヤングマガジン No.5+6  松本光司「彼岸島」。映画が1月9日公開とのことで巻頭で特集。あと漫画のほうは番外編。主人公・明が彼岸島に来る前、明の兄・篤が抵抗組織の一員として戦っていたころの物語を50ページで展開している。今回の主...
【雑誌】ヤングマガジン 1/17+22 No.5+6 【発売日】2010/01/04
【出版社】講談社 【判型】B5中]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-07T13:06:45+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1109.html 週刊少年ジャンプ 2010年No.5+6  矢吹健太朗の読切「フタガミ☆ダブル」が掲載。主人公少年・双神が、自分と寸分違わぬ存在の目撃情報を、周辺の人たちから聞かされる。「ドッペルゲンガーか?」ということで薄気味悪く思っていた双神だが、クラ...
 矢吹健太朗らしく女の子はキャッチーで、絵の魅力という面では申し分ない。ただ読切としてはちょっと設定が分かりにくいかな。そこそこ面白くは読めるけど、やっぱ読切っていうよりは、連載の第1話って感じ。まあ連載化もにらんでいるんだろうけど。それにしても残留思念ってなんだかなつかしい言葉ですな。あと矢吹健太朗は、大石浩二「いぬまるだしっ」のコラボ企画にも登場している。

【雑誌】週刊少年ジャンプ 1/21+22 No.5+6 【発売日】2009/01/04
【出版社】集英社 【判型】B5平]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-07T12:49:05+09:00 しばた Serene Bach しばた
http://picnic.to/~ohp/plus/log/eid1108.html 週刊少年マガジン 2010年No.6  西本英雄「もうしませんから。」のゲストはベッキー・クルーエル。マン島の狂えるイギリス人。というか動画サイトで話題になった14歳のコスプレ外人少女さんでしたっけか。動画は何度か目にしたことあるけど、あ...
 巻頭カラーは山田恵庸「エデンの檻」。寅年ということでラムちゃん風トラ皮ビキニコスプレを描いてきた。この欲望に忠実な姿勢がこの作品の大きな魅力。本編のほうでは、空手だっけか、格闘少女の宮内さんが例によってアキラによってフラグを立てられつつある様子が気になります。国はまだ作れないけどハーレムなら今すぐにでも、という感じでしょうか。

 あと作:横山雅彦+画:大柴健「ティジクン」は最終回。やっぱ短命で終わっちゃいましたなあ。「DEI48」みたいにしていれば……少年誌には載せられなくなるでしょうな。

【雑誌】週刊少年マガジン 1/22 No.6 【発売日】2010/01/06
【出版社】講談社]]>
comic > 雑誌感想 2010-01-07T12:38:46+09:00 しばた Serene Bach しばた