*Diary*
2003年 4月(2) (4/11〜)

2003/4/11・・とりこ
◆このところ(一両日ほど)、
Picnic.toサーバーがとんでしまってましたが、その後、無事、復旧しました(めでたい)。 とりあえず、飛んでしまったログの復旧をしておきます。

おおひなたごう「eちゃん」
読んだよー。時事ネタなのかー(?)。
この企画、とり・みきと交替での、隔週連載なんだね (←ので、今、「週刊エキサイト」では、とり・みき「インサイトさん」第1回がUPされておりまする)。

「週刊エキサイト」と言えば、今、Topに出てる「機雷探知の訓練を受けるイルカ」の記事は、こう、ぐっと来る何かが…(←って、不謹慎な。)

◆SFM考課評、2003年4月号集計 (@ 不純粋科学研究所)が出ました。
ところで昨夜、帰りの電車(総武線快速)内で、まさに、当該号(S-Fマガジン2003年4月号)を読み耽るワカモノ(男子)をお見かけしました。うっわー、驚いたー!(いや、驚いてちゃいかんのか?)

2003/4/12・・とりこ
◆このところ(一両日ほど)、
picnic.toサーバーの移転の関係で、このページも閲覧不可になっちゃってましたが、その後、無事、復旧しました(めでたい)。
↑その後、なんでだか、また見られなくなってたんですが、戻りました。ふう、ヤレヤレです。

◆ル=グゥイン新刊、ゲド戦記D「アースシーの風」(岩波書店/2003)、やっとこ感想文書き上げました。(→こちら
長いです。何故なら、1〜5巻全部に言及してしまったので(無茶な……)。
あ、でも、5巻のネタバレは避けてます。1〜4巻既読の人(1〜3巻大好き派向け、4巻にギモンあり向け)かな。もう、「ホメホメパワー全開、ル=グゥイン万歳!」 みたいな騒ぎになっちゃいましたよ(^o^)丿(うーむ)。

◆講談社「戦後短編小説再発見」シリーズ
全10巻の、文庫本で出てるあのシリーズ。ぼちぼち読んでます。ページとフォントの割合がたいそう快適で、読んでてキモチいいです。てか、活字結構大きくて、1冊950円もする割にあっという間に読めます(ほぼ同じ値段の、河出「20世紀SF」シリーズに比べると、読了までの所要時間は1/4くらいかも)。

◆「人形展」レポ
只今書き中です(まず「アースシー」から片付けたので順番に…スミマセン)。あと、若竹七海のイッキ読みしたので、そっちもちょっと書くかも。

◆ケーキのレシピ
「初めてでも失敗しない お菓子・パン全集」(監修 辻勲/1984)掲載の手順通りに作ってます。この本掲載のケーキは、もう20種程トライしたかも(人様にお出しできるレベルに達してるのは15種位かもですが)。
何しろ、ケーキだけで70種超、全体で300種超のスゴイ本で、私的「お菓子作りのバイブル」です。てかこの本、一生かかってもコンプリートできなさそう……13種あるクッキーだけは、とうにやっつけたけど。……「サブレ」以外は。
(サブレ、難しい……生地に対する牛乳の割合が多くって、分離しちゃって成形できないんだようー。( iдi ) )

2003/4/12・・とりこ
◆講談社「戦後短編小説再発見」シリーズ
とりあえず3冊読んだので、ちょっくら感想書いてみます(→こちら)。

今夜は、後で、もう1回更新するかも。

2003/4/18・・ヤマナ
◆先週、健康診断に行きました。待ち時間が長かったので待合室で漫画を何冊か読みました。何がインパクトあったかって、本宮ひろ志「さわやか万太郎」にはやられたね!他校の番長がお礼参りにやってきて、校庭で女生徒のスカートめくりまくりだ!確かにワルだけど、なんかのんきだ。

基本的に女は男について来い漫画なんで、ついていけないところも多かったのですが(万太郎あんたセクハラしまくりだ)、強引であっけらかんとしたパワーがあってなかなかおもろかったです。「少年ジャンプ」がソフィストケートとひきかえに失った何かがここにある。かも。更衣室で女生徒さんが「私のブラジャー、ワコールよ」「やるー」とか言ってるのも隔世の感があっておもろかった…。ワコールなのか。

◆とりこは今、仕事が多忙の様子。がんばれー。

2003/4/30・・とりこ
◆とりこです。
まるきり更新ストップしてて、申し訳ありません。
某方面からデンワいただいて「うー、更新、するー」なんて返事しといて、結局、してません・スミマセン・・・・・・「やあ、今日は23時前に夕ご飯にありつけたよ! イエー!」なんて毎日です。腱鞘炎にもなりかけるわ、スッカリサロンパスとおトモダチです。調子にのって襟足にも貼って、そのまんま寝て、剥がす段になって「ウギャー」なんて叫んだりしてます。疲れた。タブンGWも出勤するです。トホホ。

◆…せめて4月中に、一度くらい更新しなきゃ、と思って書いとります。
あ、一応SFMは読みました・・・さっきメール送信しました。5月号集計は、もう出ちゃってますね。遅れて本当にスミマセン。>林さま。

◆近頃読んだマンガ。
あびゅうきょ「晴れた日に絶望が見える」(幻冬舎コミックス/2003年)
OUR'sLITE掲載分は既読のものもあったのですが、記憶より断然画面がキレイでビックリでした。雑誌だと、印刷がコミックスより悪いし画面も大きいし、で、この数倍「おどろおどろしい」印象でしたよー。
あと、毎回「似たような話ばっか・・・(前回とどこが違うの?)」なんて思ってましたが、今回読んだら、ちゃんと全部違ってました。そりゃそうか。
あと、4月からきた新勤務先が靖国神社のスグ傍なので、「うーむ」と思うことしきり(靖国神社が、重要な舞台として登場するのですよ)。

◆そうそう、「ヒカ碁」最終話、読みました。
ヒカルくん、泣いてた・・・ホントは泣いてるのは、作者さんなのね? とか思ったことでした。一部で言われてるように「韓国」絡みのアレとかコレとかだとすると、ヒカルくんが歯を食いしばり繰り返してた「過去と未来を繋ぐ…!」って叫びは、真摯、かつ直截なメッセージだなあと思いました。

*SF memo*

2003/4/30・・とりこ
SFM考課評、2003年5月号集計(@ 不純粋科学研究所が出ました。
ワタクシの感想はまだです。スミマセン……


森下一仁先生の「ベストSF2002年」結果が出ましたね。
R・A・ラファティ「地球礁」は、浅暮さまもお好きだとか(「昨年のベスト5」(4/8付)に、感想が)(^o^)丿


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