

これが何かと申しますとその昔アスキーというかエンターブレインと
いうかとにかくそこら辺から出てたE-LOGINというエロゲ雑誌に
使われたシロモノ。掃除してたら出てきました。現在ワタシは
スキャナもプリンタもPCに繋いでないのですが、いつの間にか
コンビニのコピー機がスキャナ機能を備えてて、ほーどんなもんだろと
試してみたら案外使えたということでご開帳。いつ頃のものかと
申しますとネームにDirectX 3なんて書いてあったのでだいたい
それくらいかと思います。最近の人はわかんないか。
えーとあのー、山田がアオハルに描いてるのは純粋にがっくりの
宣伝のためな筈なんですけども当のその宣伝対象が全然載らない
のはどういうことなのかといいますと、いろいろあってとしかいい
ようがないんですが、一部いわれるようにやる気がないなんてこともなく、
まだ今年3巻を出すつもりでいます。つもりだけなら何とでもいえるん
ですけどもとりあえず次載るのは多分来月。その次はえーとえーと。
先月のゲームラボでまた伊藤剛氏に取り上げていただいたのは見ました。
バッ活から変わってしばらくは読んでましたけどもまさかそこに
山田の名前が出る日が来るとは。しかし同じく紹介されたほかの作品
みたいに三者三様に評価されるのでなく伊藤氏だけがノリノリであと
二人はノーリアクションというあたり、まったくこちらの思惑通りで
ざまあみろという感じ。とはいえ伊藤氏もひとつ大きな読み間違い。
人口10万に届かないような地方自治体ではあれがまさに平成の今の
21世紀のアクチュアルな風景です。たとえば山田の育ったところも
この30年、基本的な風景に大きな変化はありません。おそらくそれと
同じような意味でこれも時々いわれるようですが、がっくりにおいて
「なつかしさ」は意図の内ではありません。そう取る人もいることを
考えた上で今現在の話として舞台をあそこにしたわけです。あのー、
人口比でいえば日本の子供の半分くらいは今もああいうところに
住んでるんですよね。東京ですら青梅の山の中に一歩入ればあんな
もんです。そこのガキ共はポケットにスマホや3DSを入れながら神社の
縁の下にアリジゴクを見つけてるわけです。何それ楽しそう。
さてとらのあなさんからあらためて発注していただいた例の
フルカラーエロショート三部作1冊目はひと月かそこらで完売
してしまいました。今とらのあなではサークル専用のページと
いうのがありまして、そこでは委託した同人誌についてかなり細かく
いろんなことがわかるのですが、それでわかったことのひとつが
どうやらとらのあなでは在庫が100冊を切ると通販できなくなると
いうこと。昨年末3冊目の委託は150部でしたのでオンライン予約が
瞬殺されたのも当然なのでした。COMIC ZINさんに委託していた
2冊目3冊目もほぼ完売なのですが、1冊目の追加委託がちょっと
売れちゃったせいでまんまとカン違いしたとらのあなさんから
また発注をいただきましたのでお願いすることにしました。2冊目が
ここで
3冊目がここです。今回も一部買取でどんだけ売れ残ろうが
もはやワタシは痛くもかゆくもなく、みなさんもいつまでたっても
全然減らないサマをニヤニヤ眺めていただければと思います。
がっくり1巻2巻は相変わらずなんですけども、どうもなんか
つい先頃ビレッジバンガードに平積みされていたという
ありがたいんだかありがたくないんだかという話を聞きました。
だってほら、あそこに平積みされた本は売れないというのはこの
業界の暗黙の了解事項だし普通の書店にはやっぱり置いてないし。
あ、先日ふとしたことからあゆみBOOKS平和台店に立ち寄ったん
ですけど、もう置いてありませんでした。まあねえー。
どうもすみません。
